周遊券の入口、出口共に越中八尾を指定で日程を組みました。

突然、飛騨古川駅
ここまでは、各停を利用して到着。(経路は名古屋市内→多治見→美濃太田→高山→飛騨古川)
ロウソク形の雪のモニュメントが下車客を出迎えてくれました。

高山本線の難読駅。
飛騨古川の二つ高山寄りの「上枝」(ほずえ)と読む。
読めないですネ。
飛騨古川から富山迄は、キハ85系のワイドビューひだを利用して、一気に移動。

飛騨古川駅に進入するキハ85系。
富山からは、周遊切符の利点をフル活用して、北越急行681系の「はくたか」で和倉温泉へ。
(さも簡単そうに書きましたが途中、金沢駅で車両故障でJR西の681系に乗り換えました)

役目を終え、休息中のJR西の681系。

のと鉄道のNT200形(多分和倉温泉駅)
穴水迄を往復。
七尾泊で1日目終了。

穴水駅 やはり北陸は冬に来るのが一番。(と・・思う)
さて、2日目は各停を乗り継いで、七尾(415系)→金沢(521系)へ。

寝台特急の成れの果て。
521系の増備で姿は消えましたが独特の雰囲気を持った車両でした。
特に写真左のはとても日本の電車とは思えません。
金沢駅の北陸鉄道の切符売場に行って、黄金の1日フリー切符を購入。
この金箔張りのは3種類あります。(飲み鉄日記15に写真掲載してあります。)
金沢駅のお隣、西金沢へ行き、北陸鉄道の新西金沢駅へ。

駅周辺は、新幹線の工事中でぐちゃぐちゃでしたが、願わくは、このままの駅舎であって欲しいですネ。

北陸鉄道の電車 7100形。元東急(鶴来駅で)

鶴来駅舎です。無粋な看板がなく、丸形ポストがあれば100点満点の駅舎です。
雪がちらつく中、鶴来→野町→新西金沢と乗り継いでJR西金沢へ。
学生さんに囲まれながら、521系で金沢へ。

北鉄金沢に停車中の8911、元東急3000系の車両。(井の頭線で走ってました。)

内灘駅舎
ここからは、金沢駅へもバスが走っています。
次に向かうは、高岡。
乗り潰すは、城端線、氷見線、そして万葉線。

城端線のキハ47(城端駅)
城端線を往復し、万葉線へ

越ノ潟でのMLRV1000形(アイトラム)

越ノ潟のフェリー乗り場。ここから無料のフェリーに乗って富山側へ渡りバスで岩瀬浜へ行けます。
万葉線の車内放送は落語家の立川志の輔が担当しており、我々のような一見客は楽しいだろうが、毎日利用している地元客はたまらんだろーな・・・・と思う飲み鉄っちゃんでした。

高岡駅前で発車を待つアイトラム
氷見線の発車まで駅前の喫茶店で時間を潰し、今日の目的地の氷見に向かいました。

氷見線のキハ47(高岡駅)
最終日、氷見→高岡→富山と各停で。
電鉄富山駅で市内線の1日乗車券を購入(400円)

南富山駅前駅での8001

雪の南富山駅前駅

大学前駅の7023。

富山駅前駅のトラム。
市内線のを完乗した後、2度目の富山ライトレールへ。

富山駅北駅でのTLR0604A。
雪の激しく降るなか富山駅に戻り、帰路につきました。

雪のパックでお肌手入れ中のキハ120猪谷行(富山駅)

雪でイイ雰囲気の猪谷駅

猪谷からの美濃太田行は、途中駅で発車するときにいったんバックして、勢いをつけてからでないと進めない程、雪が激しくなって、結局高山で運転打ち切りとなりました。
写真は高山駅に、やっと到着したキハ40系。

結局次の各停迄2時間以上あったため、「ひだ」に乗車。
太多線を経由して名古屋市内に帰った飲み鉄でした。
今回完乗区間
七尾線 津幡‐和倉温泉
のと鉄道 和倉温泉‐穴水
北陸鉄道
石川線 野町‐鶴来
浅野川線 北鉄金沢‐内灘
城端線 高岡‐城端
万葉線 高岡駅前‐越ノ潟
氷見線 高岡‐氷見
富山ライトレール 富山駅北‐岩瀬浜
富山地方鉄道市内線
本線 富山駅前‐南富山駅前
呉羽線 安野屋‐大学前
安野屋線 丸の内‐安野屋
都心線 丸の内‐西町
高山本線 富山‐岐阜
太多線 美濃太田‐多治見
乗車距離 994.3キロ
お付き合い、どうも有り難うございました。
■ ■ お ま け ■ ■

485系の北越。クロハ485のナイスな横顔。