タクシーがヨウコさんのアパートに近づいてきたら、ヨウコさんが"吐きそう"と呟いた

慌ててタクシーを止めてヨウコさんを車の外に出す

ヨウコさんが電信柱の影でえづいてるうちにタクシー料金を払っておいた

ヨウコさんの様子を見に行くと、ヨウコさんは電信柱にしがみついていた

"こりゃ自分の足じゃ歩けないな"

取り敢えず肩を貸してみたけど前へ進まない

仕方なくヨウコさんをおんぶしてアパートへむかう

ヨウコさんの大きめな胸がオレの背中を刺激してくる

おんぶされてるヨウコさんからは酒臭い寝息が聞こえてくる

そういえば、学生の時もこんなコトあったっけ…


なんとかアパートにたどり着いたけど、アパートのカギが分からない

意を決してヨウコさんのバッグを探してキーケースを取り出した

ドアを開けて中に入った時、リビングのテレビとソファが目に入り一年前を思い出した

ヨウコさんをソファーに寝そべらせて、ジャケットを脱がした

ブラウスの胸の曲線を見てるとあの時のヨウコさんの乳房の画像がフラッシュバックした


"水…水ちょうだい…"

と、ヨウコさんが呟いたので、キッチンに行きコップに水を入れヨウコさんに飲ませた

水を一気に飲んだヨウコさんはうっすら目を開いて

"ココ、ドコ?" と呟く

"ヨウコさんのウチですよ" とオレは答えた

"れいじクン…なんでれいじクンがウチにいるの?" とヨウコさんはトンチンカンに呟く

"オレがここまで送ってきたんですよ!しっかりしてくださいよ!" と答えると

"そっかぁ〜…ありがとね…" ヨウコさん、少しハッキリしてきたようだ

"じゃあ、オレは帰りますからね" というとヨウコさんはオレのジャケットの袖を摘み

"トイレ…トイレ行きたい…連れてって…" とビックリのリクエスト

取り敢えず肩を貸してヨウコさんをトイレに運んで中に入れた

オレ
ヨウコさん、大丈夫ですか?オレ、もう帰りますよ!

ヨウコさん
待ってぇ〜…トイレしてる間だけ待っててぇ〜

オレ
(しょうがないか)…じゃ、リビングで待ってますよ!

ヨウコさん
アレッ…アレ〜、ど〜しよ〜…

オレ
どーしたんですか?

ヨウコさん
スカートが降りないの〜…ヤバいよぉ〜

オレ
大丈夫ですか?

ヨウコさん
漏れちゃうよ〜…れいじクン、お願い…ワタシのスカート降ろしてくれない〜?

オレ
エエーッ!自分でなんとかなりませんか?

ヨウコさん
なんとかならないからたのんでるんじゃない!早く〜漏れちゃいそうだから〜助けてよ〜


仕方なくオレはトイレのドアを開けて中に入り

なにかに引っかかってるヨウコさんのスカートのファスナーを外してスカートを降ろした

…その時、ヨウコさんの紺色のショーツが眼に入ってしまった…

慌ててトイレから出てキッチンに向かい水を飲んだ


"れいじク〜ン…れいじク〜ン…"

トイレからまたヨウコさんの声がする…


オレ
どーしたんですか?大丈夫ですか?

ヨウコさん
れいじク〜ン…ワタシ足に力が入らなくて…なんだか目も回るし…悪いけどベッドまで運んでくれる? 

オレ
ええ〜…それはチョット…自分じゃムリなんですか?

ヨウコさん
れいじク〜ン…お願い…


仕方なくまたトイレに向かうと、ヨウコさんはスカートを履いていない

オレはすぐトイレから出て

オレ
ヨウコさん、スカート履いてくださいよ

ヨウコさん
ファスナーが壊れちゃったみたいで履けないのよ〜…ワタシは気にしないから…れいじクンお願い…

オレ
(オレは気になるんですけど…)わかりましたよ。


と言ってトイレに入りヨウコさんに肩を貸してトイレから出した

ヨウコさんのアパートの寝室のドアを開けたら、

"れいじクン…お姫様抱っこして…" とヨウコさんが呟いた

"このままおとなしく寝てくださいよ!そしたらオレは帰りますから!" 

と言ってヨウコさんを抱き上げてベッドに寝かせようとした

その時、オレの首の後ろにまわしていたヨウコさんの腕に力が入った

"アッ!" と声を出したオレの口にヨウコさんの唇が重ねられヨウコさんの舌が滑りこんで来た

慌ててヨウコさんを引き離そうとしたけど、バランスを崩してオレもベッドに倒れ込んだ


オレ
どーしたんですか、ヨウコさん…

ヨウコさん
エヘヘッ…ビックリした?

オレ
ビックリもなにも…マズいですよ…


ヨウコさんは自分のカラダをピタリとオレに寄せてくる

オレの胸にヨウコさんの大きな乳房があたると同時に下腹部が反応する


ヨウコさん
イイでしょ…今夜だけ…今夜だけだから…

オレ
イヤイヤ…マズいですって

ヨウコさん
今夜はお互い"独身"って言ったじゃない…

オレ
でも…イケないですよ…

ヨウコさん
なんで…ココは固くなってるじゃない…


ヨウコさんは固くなってしまったオレのモノをギュッと握る


ヨウコさん
シテないんでしょ…今夜だけだから…ネ…


また、ヨウコさんはオレの口に舌を滑りこませ、オレの舌に絡ませる

オレはアルコールの酔いが戻ってきたのかアタマがもうろうとしてきてカラダの自由が効かない


ヨウコさん
待ってたのよ…ずっと…れいじクンとこうなるのを待ってたの…

オレ
エッ…

ヨウコさん
アノ日の続きしよってアノ時言ったでしょ…1年間もワタシのコトほったらかしにしといて…


ヨウコさんはオレにキスしながら同時にオレのモノをスラックスの上から上下に擦る

ヨウコさんは慣れた手付きでオレのシャツとスラックスを脱がし

オレの乳首を吸い続けたあとオレのモノを咥えた

オレはアタマが真っ白になった…