ビッグ風ォースLIVE2011~風凛華賛~ レポート①
中野風女シスターズ&風男塾のホームライブ『ビッグ風ォースLIVE2011~風凛華賛』が、12月29日にShibuya O-EASTにて開催されました。
この日は2011年最後というだけではなく、中野風女シスターズ音楽活動休止前最後のライブという特別なライブだったこともあり、多くのファンが会場に集結。
爆露マンの前説が終わり登場したのは中野風女シスターズの6人。1曲目は定番の自己紹介ソング「フーフー724」、続けて「Honey Bee~」と披露すると、「こんばん波!中野風女シスターズです。よろしくお願いしまーす」と元気に挨拶。
事前に発表はあったものの、ここで改めてコナンの口から中野風女シスターズ音楽活動休止を告げるとファンからはそれを惜しむ声があがります。それを受けて「みんなの寂しいという気持ちは嬉しいので、その気持ちをしっかりと受け止めたいと思います。今日は休止にあたって最後のライブということで、いっぱいいっぱい曲を歌っちゃいますよ! だから盛り上がってくれるよね?」とコナンが言うと、観客も大きな声援を返します。
うらぁの「私たちの音楽活動休止ということは、あのスーパーヒーローもしばらくの間お別れです」という曲振りから歌われたのは爆露マン&ニート君も登場しての「たたかえ!爆露マン」。「wktk数え唄」「サイリウムライト」「ツインテールときらきらリボン」を披露したあとは、「続きまして中野風女シスターズスペシャルメドレーです。音楽活動は休止しますけど、中野風女シスターズは永遠の輝きです。みんなも10カラットの応援をぶつけてください。お願いします」というまりるんのMCからスペシャルメドレーがスタート。
「ハッピー☆マテリアル」からスタートしたメドレーは「バレンタインデイ~わたし恋してる~」「この夏はバナナ」「プレパレード」「すいみん不足」と続き、久しぶりとなるきょも、コナン、せぐうぇいの中野腐女子学園バレーボール部による「傷だらけのレシーバー」も披露。最後は「tomorrow」でメドレーを締めました。
~レポート②に続く~
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