東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ~新 "絆" 伝説~レポート③
東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでの腐ベントの最終回、そしてこの一週間11会場16回の腐ベントサーキットを締めくくる3回目のステージ。
「wktk9変化その9 ~俺たちの時代~」というイベントのサブタイトルのもと、腐男塾のメンバーはそれぞれの私服姿でステージに現れると、今回の腐ベントサーキットで初となる「17's☆STAR」を披露。
その後のMCでは、ノドの手術明けということもありMCや一部の歌をセーブしていた曜介が「ラストなので全力で!」と宣言し、腐ベントサーキットを見守ってきた多くのファンもこれに応えるように大歓声!
CD発売記念での腐ベントサーキットの最後ということもあり、もちろん5thシングルに収録された「檄!帝国華撃団(改)~腐男塾Ver.~」と「同じ時代に生まれた若者たち」を気持ちを込めて激唱!!
熱すぎるまでのライブステージで締めてくれました。
ライブ後は1回目のイベント時に続いて、再びはなわさんがCD売り場に登場。「同じ時代に生まれた若者たち」を購入してくれたすべての人にサインと2ショット写真撮影を大サービスというサプライズ。これにはまたもや長蛇の列が出来あがっていました。
ステージの終了時間も残りわずかとなっていたものの、ラクーアでの腐ベントで歌うことを思い浮かべて作られたこの曲を歌わないわけにはいかないということで、はなわさんのアコースティックギターの演奏による腐男塾とファンによる「絆」の大合唱が行われることに!
「絆」を歌い終えてイベント終了…と思いきや、そのまま「同じ時代に生まれた若者たち」も大合唱。周りがすっかり暗くなった中でイルミネーションが煌々と輝くというシチュエーションと相まって、一週間を駆け抜けてきた腐ベントサーキットの最後を締めくくるに相応しい、感動的なシーンとなりました。
合唱後の最後の挨拶では、声帯の手術を行ったために満足にMCも歌うことも出来なかった曜介が今回の腐ベントサーキットを振り返り、「ファンにもメンバーにも助けられた腐ベントでした」と改めて感謝の言葉を口にしました。
そして、最後には「無敵!夏休み」のラクーア腐ベントから定番となりつつある「無敵締め」が行われ、1週間に渡る腐ベントサーキットは幕を閉じました。
史上最多回数となった今回の「同じ時代に生まれた若者たち」発売週の腐ベントサーキット。
中野腐女シスターズ&腐男塾のメンバーはもちろん、スタッフ・関係者の皆さま、そして腐ベントサーキットに参加したファンの皆さま、会場に来られなくても腐ォースを送り続けていたファンの皆さま、本当にお疲れ様でした。
今回の腐ベントでは、狂平の体調不良や手術明けのよきゅーん&曜介のノドの調子など、多くのアクシデントがあったものの、それをメンバーとファンの力を合わせて乗り越えてきた(よきゅーん&曜介のノドの状態は、当初医者から腐ベントサーキットで歌うことが許されていないほどでした)ことにより、さらにその”絆”は深さを増したのではないでしょうか。
また、困難ばかりの腐ベントサーキットというわけでもなく、腐ベントサーキット中に朝の情報番組「とくダネ!」で小倉智昭さんに絶賛され、一時はGoogle検索の急上昇ワードで1位になって話題を呼んだことはメンバーにとっても、応援してきたファンにとっても嬉しいニュースでした。
これをひとつのキッカケに、「同じ時代に生まれた若者たち」という熱いメッセージソングを、そして腐男塾というグループを、一人でも多くの人に知ってほしいですね。
さて、発売週の腐ベントは終わったものの、腐ベントサーキットはまだまだ続きます。
次の週末には大阪・名古屋と腐ベント開催予定なので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
2010年12月4日(土)おおとりウイングス 1F 中央広場ステージ
2010年12月5日(日)イオンモール木曽川キリオ 1F・ノースコート
そしてさらに、12月30日には腐女らNightLiveも開催されます。
今回の腐ベントサーキットをキッカケに腐男塾・中野腐女シスターズの魅力を知った方々は、定例であるこちらのライブにも足を運んでみることを強くオススメしますよ☆
中野腐女子シスターズ&腐男塾オフィシャルブログ「腐ログ」はコチラ
腐男塾オフィシャルブログ「刮目」はコチラ
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「同じ時代に生まれた若者たち」のPVはニコニコ動画の「中野腐男女ch」で見ることができます☆
腐男塾史上最強との呼び声も高いPVは絶対刮目!!