カタツムリのようにゆるゆると。 | 流木作家Himagineのブログ

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川辺や海に流れ着く流木は魅力的なフォルムをしています。
長きに渡って漂流する間に川底の砂、石、水に侵食されてすっか
り形が変ります。
そんな流木で作る作品は同じ物がないONLY ONEの存在です。

先月から、カタツムリの魅力に取りつかれて

木彫りを制作しています。(笑)

 

今まで気付かなかったのですが、

カタツムリが、重い殻を背負っているのは、なぜか?

 

やはり敵からの攻撃を防ぐ、よろいのような
防御なんだろうか?
 

しかし、

殻のないカタツムリの親戚のようなナメクジがいるのは?
 

どうもよく分かりません⁉

 

素早く動くためには、

殻を脱ぎ捨てた方がいいと思うのですが・・・

 

そんなどうでもいいことを考えながら

カタツムリの絵を

描きました。

(気分は小学生♪)

 

ジャングルの中をゆるゆると木漏れ日を浴びながら

ゆっくり進むカタツムリ。

 

そんなイメージで描きました。
 

焦らずゆっくりと光を求めて

確実に・・・

木彫りの方も

ゆるゆると進めています。(笑)