タイトルからしてガツーンとくる日記だったね。
そうか…離婚。浮気。
んでもって、セックス。
あたしは結婚してないから ふうふ ってどういうことか
よくわかってないんだよな。
どういうことかってのも曖昧だな。
んー。
ふうふ間でしかわからない感覚がどんなものなのか、
そんな感覚すら実はなかったりするもんなのか、
そもそもなんで ふうふ になる必要があるのか、
他人が身内になるってのはどんな感じなのか、
ふうふ になると何がどう変わるのか、
離婚するのには何が理由になりうるのか、
結婚しているのに浮気をする感覚はどんな具合なのか、
ふうふ の拘束力はどんぐらいなのか、
ふうふ だったら許せることがあるのか、
ふうふ だから仕方なく我慢することもあるのか、
とにかく
頭ではわかるような気もするけど、
実体験がないからこそピンと来ない部分が多々ある。
そういうときに自分の親にあてはめるんだが…。
さらにわけがわからなくなる。
うちのおとーさまとおかーさまは実に古い人間でして。
あのふたりを見て育ったあたしは
浮気だとか不倫だとかそういうもんは
ドラマのなかの出来事としか思えなかった。
めちゃくちゃ他人事。
父親も母親も、とても恋愛を経て一緒になったとは
思えないような…色恋を感じさせることは一度もない。
(だから、タンスからゴムが出てきたときは
びっくりを通り越して気持ち悪いと思ったぐらいだ)
親のどちらかがヤキモチを焼いているような場面は
一度もなかったし、ヤキモチを焼かせるような
出来事すら一切なかったように思う。
(むしろケンカばかり。
性格的にあってねえーとは思ったけど)
(余談多いな)
つまりだな。
うちの親からは、男女の恋愛について
学べるところがなかったんだわ。
あれ? もしかしてそれって普通なのかな。
まあ、いいや。
そういう親のもとで育ったからね、
あたしにとって結婚は
子供の おや としてのステージが始まることで、
ふうふ になることは
男女としての性を越えた人間同士になることだと
なんとなく思ってたんだよね。
でもさ、自分がそこそこいい歳になってきて、
そこそこ恋愛的なことも経験してみてさ、
結婚したからといっていきなり性とか超越しないってことを
薄々勘付いてきたわけですよ。
恋愛を経た男女が、結婚するんだなあと。
さらにいえば、
結婚する前に浮気性な人は結婚したって浮気性だろうし、
結婚したからといってほかの異性を
好きにならないっていう保証もないじゃんねってね。
え、じゃあ、ふうふ ってなんなわけ???
紙切れか?
戸籍上の都合か?
おそらくね、あたしが異常に浮気に関して
ナーバスになってるっつーのが問題なのだと思うんだけれども。
結婚して ふうふ になったら、絶対に一緒になった人を
一生一途に愛せよ! と。それが出来ないなら
結婚なんて制度いらねえよ! とか思っちゃうんだよ。
Pは「毎日セックスしていればほかにいくことはない」
っていうけれどあたしはそうは思わない。
毎日セックスしていても、ほかにいく人はいく。
ほかの人とセックスをしなければそれでいいのかっちゅー
問題もある。刺激を求めるそのコアには
やっぱりセックスがあるんじゃないかな。
セックスが目的になかったら刺激そのものが得られないんじゃないか。
Pの親戚のおばさんの話に戻るけど、
たしかに“聖域へ招きいれた”ことは非常識だと思う。
それやっちゃイカンよ! と思う。
でも、Pの話によると、おじさんのほうがヒドイんじゃないかと。
おばさんは、仕返しをしたんだと思ってしまった。
だってさ、不倫相手の自宅にのこのこ上がり込む
浮気相手なんて、ろくなモンじゃないっスよ。
そんな人を本当に好きだったのかな、おばさん。
誰でも良かったんじゃないかなあ。
おじさんに対して自分が感じていた気持ちを
そっくりそのまま味合わせたいって。
ちなみに、うちの親、一緒に寝ているところなんて一度も見たことないよ。
それでも、いまのところ(おそらく今後もね)
よそを見るようなことはないと思う。
性格的には合わないふたりだけど
お互いが相手に嫉妬心を抱かせるようなことを
していないから、応酬も起きないっていうか。
絶対に浮気をしない父親のような男と出会いたい。です。
あ、また論点ずれた。
そうか…離婚。浮気。
んでもって、セックス。
あたしは結婚してないから ふうふ ってどういうことか
よくわかってないんだよな。
どういうことかってのも曖昧だな。
んー。
ふうふ間でしかわからない感覚がどんなものなのか、
そんな感覚すら実はなかったりするもんなのか、
そもそもなんで ふうふ になる必要があるのか、
他人が身内になるってのはどんな感じなのか、
ふうふ になると何がどう変わるのか、
離婚するのには何が理由になりうるのか、
結婚しているのに浮気をする感覚はどんな具合なのか、
ふうふ の拘束力はどんぐらいなのか、
ふうふ だったら許せることがあるのか、
ふうふ だから仕方なく我慢することもあるのか、
とにかく
頭ではわかるような気もするけど、
実体験がないからこそピンと来ない部分が多々ある。
そういうときに自分の親にあてはめるんだが…。
さらにわけがわからなくなる。
うちのおとーさまとおかーさまは実に古い人間でして。
あのふたりを見て育ったあたしは
浮気だとか不倫だとかそういうもんは
ドラマのなかの出来事としか思えなかった。
めちゃくちゃ他人事。
父親も母親も、とても恋愛を経て一緒になったとは
思えないような…色恋を感じさせることは一度もない。
(だから、タンスからゴムが出てきたときは
びっくりを通り越して気持ち悪いと思ったぐらいだ)
親のどちらかがヤキモチを焼いているような場面は
一度もなかったし、ヤキモチを焼かせるような
出来事すら一切なかったように思う。
(むしろケンカばかり。
性格的にあってねえーとは思ったけど)
(余談多いな)
つまりだな。
うちの親からは、男女の恋愛について
学べるところがなかったんだわ。
あれ? もしかしてそれって普通なのかな。
まあ、いいや。
そういう親のもとで育ったからね、
あたしにとって結婚は
子供の おや としてのステージが始まることで、
ふうふ になることは
男女としての性を越えた人間同士になることだと
なんとなく思ってたんだよね。
でもさ、自分がそこそこいい歳になってきて、
そこそこ恋愛的なことも経験してみてさ、
結婚したからといっていきなり性とか超越しないってことを
薄々勘付いてきたわけですよ。
恋愛を経た男女が、結婚するんだなあと。
さらにいえば、
結婚する前に浮気性な人は結婚したって浮気性だろうし、
結婚したからといってほかの異性を
好きにならないっていう保証もないじゃんねってね。
え、じゃあ、ふうふ ってなんなわけ???
紙切れか?
戸籍上の都合か?
おそらくね、あたしが異常に浮気に関して
ナーバスになってるっつーのが問題なのだと思うんだけれども。
結婚して ふうふ になったら、絶対に一緒になった人を
一生一途に愛せよ! と。それが出来ないなら
結婚なんて制度いらねえよ! とか思っちゃうんだよ。
Pは「毎日セックスしていればほかにいくことはない」
っていうけれどあたしはそうは思わない。
毎日セックスしていても、ほかにいく人はいく。
ほかの人とセックスをしなければそれでいいのかっちゅー
問題もある。刺激を求めるそのコアには
やっぱりセックスがあるんじゃないかな。
セックスが目的になかったら刺激そのものが得られないんじゃないか。
Pの親戚のおばさんの話に戻るけど、
たしかに“聖域へ招きいれた”ことは非常識だと思う。
それやっちゃイカンよ! と思う。
でも、Pの話によると、おじさんのほうがヒドイんじゃないかと。
おばさんは、仕返しをしたんだと思ってしまった。
だってさ、不倫相手の自宅にのこのこ上がり込む
浮気相手なんて、ろくなモンじゃないっスよ。
そんな人を本当に好きだったのかな、おばさん。
誰でも良かったんじゃないかなあ。
おじさんに対して自分が感じていた気持ちを
そっくりそのまま味合わせたいって。
ちなみに、うちの親、一緒に寝ているところなんて一度も見たことないよ。
それでも、いまのところ(おそらく今後もね)
よそを見るようなことはないと思う。
性格的には合わないふたりだけど
お互いが相手に嫉妬心を抱かせるようなことを
していないから、応酬も起きないっていうか。
絶対に浮気をしない父親のような男と出会いたい。です。
あ、また論点ずれた。