道具一式揃える、魅力的。
でもね、あたし、
ただいま金ケツ。
お尻が金色なわけじゃない(夜テンション)。
まったくカネがないというわけでは
ないけれど、使っていいと思われるカネが
あまりに少ないっぽい(把握せず)。
だってね、
いまだにご推薦いただいた
ノグチイサムノグチのテーブルも
買ってないわけよ。
1年ぐらい前から狙ってる
ダイニング用テーブルも
まだ買ってないわけよ。
そのうえFAXとプリンタは崩壊寸前だし
テレビだって14型かなんかよ、これ。
小さいっつの。
お洋服だってさ、ここのところ
ぜーんぜん買ってないの。
そのくせ財布は新調したりさ。
ああそういえばiPodをプレゼントで
いただいて(かれしサマに)、
それ専用のスピーカー買ったわよ、
すっげー高いやつ。
それで散財してるわよ!
いや、これはこれでいいんだけどさ。

バカレシに、スノボについて聞いたの。
やりたいんだって。
というかスキー場へ行ってみたいんだって。
「Aも行ったことないよね?」だってWHY?
あるっつーの。
小学校も中学校も高校もスキー教室あったっつの。
だからスキーはできるのねん。
でも、相方がスノボやるんなら
自分もやってみてーじゃん。
それが女心じゃん。
「Aはなんでスノボやったことないの?」
「え?横に滑るっていう意味がわからん、
運動音痴には厳しいよ、横ノリ」
「なら無理してやることないじゃん」
「え?」
「スキー出来るんならスキーでいいじゃん」
「あんたもスキー?」
「いやオレはスノボ。というかスキー場へ行きたい」
あそー…。
「Pにねぇ、スノボ始めるにはどうすりゃいいか聞いたよ」
「へえ、AとPとそのカレシとで3人で行くんだ…そうなんだ」
「はあ?」
「教えてもらうってことでしょ?」
「いや、そりゃ教えてもらいたいけどさ、
まず何から始めりゃいいのか聞いたんだよ」
「どうすんの?」
「一式揃えるべし!」
「スキー場ってノーマルタイヤじゃ行けないよね?」
(聞いてねえ…)
「スキー場までの道のりがなぁ…」
「…ノーマルじゃ無理だろ」
「じゃあどうやって行くんだよ!」
「新幹線とか乗るんじゃない?あとバスとか」
「荷物多いのにいやだなあ」
「送ればいいんじゃない?」
「いくらするの?」
「(知らねーよー)…2千円ぐらいじゃない?片道」
「そんなヤツいんのかよー」
「いるっつの」
「で、どうする?本気でヤル気なら…」
「なんか一式揃えても一回行ったらそれで終わりな気がする」
「なぬ」
「だから最初は全部レンタルで一回行ってみたい」
「…高いらしいよ」
「一式揃えるといくらぐらい?」
「わかんないけど、ウエアも全部揃えたらじう万ぐらいいくんじゃない?」
「うえぇ!」
「どうするよ」
「どうするよ」
「……」
「……」

まずはレンタルで、ってことになった。
のはいいけれど、ふたりともスノボ未経験。
レンタルするのはいいが、滑ることはままならんだろう。
多分、装着ぐらいはわかるよ(あたしはね)。
ただし、いきなりリフト乗ったりしたら
大けがするような気がするし…
だからといって初歩的な練習の仕方が
わからないし…。
あたしとしては、1日スクールみたいなヤツ
やっちゃえばいいと思うんだけど、
相方は極度の人見知り。
カネもかかるから多分却下だ。

で、言ってみた。
「Pに教えてもらおうよ~」

その返事は如何に!?
続編を待て!(あるの?)