こんにちは、安西じゃ
今回は初心者が
シュートレンジを
広げるための練習法を
紹介します。
この記事を最後まで読んで頂くと
フリースローやシュートが届かない人も
必ず届くようになります。
シュートレンジが広がれば
いずれは3ポイントを
量産してヒーローにだって
なれるかもしれません。
・バスケを始めたけど
シュートが全く届かない
・シュートレンジが狭くて
フリーでもスリーが打てない
そんな人は実は"アレ"を
使えていない可能性が高いです。
逆にシュートが上手い人は
みんな"アレ"が使えています。
その"アレ"とは、
ズバリ、"足"です。
シュートは手で打つものだと
勘違いする方が多いのですが、
足も疎かにしてはいけません
シュートは全身で打つものです

野球の遠投やバッティングを
イメージしてもらうとわかると
思いますが、一度身体を引いて
から体重を乗せますよね?
バスケも同じです。
全身のバネを使うんです。
ではどうすればバスケットボールに
体重を乗せることが出来るのか?
一度膝を曲げた後、
下から順番に伸ばして
いくんです。
膝→胴体→肩→腕→手首→指先
という順番です。
これによって力が滑らかに
下から上に伝わっていきます。
シュートが届かない人は
まずこの伸ばす順番を
意識してみてください。
今すぐイメージするために、
まずは腕だけでやってみて下さい。
肘を持ち上げ、
腕を上に伸ばし、
手のひらを返す
手のひらを返す時は
小指から順番に
最後は人差し指
という順番で
座りながらでも
やってみて下さい。
きっと腕の動きが
滑らかになったと思います。
では、今回はこの辺で
終わりにするかの。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。