今日は
「令和8年度富士総合火力演習」
ですね♪

今年もライブ配信ありがたい♪
うちの地域、
砲撃音、弾着音、遅れて聞こえてくるのですが、
今年はなんか音がそこまで聞こえてこなかったです。
今年出てきた新装備でおっとなったのは
「AMV」ですかね。
ググったところ、
フィンランドのパトレア社が設計した装輪装甲車で、
日本製鋼所がライセンスを獲得して生産しているようです。
砲迫部隊は、
81mm、120mm迫撃砲、
19式装輪自走155mm榴弾砲(19WHSP)
99式自走155mm榴弾砲(99HSP)
155mm榴弾砲(FH70)
による展開速度の違い、撤収速度の違いの実演展示。
203mm自走榴弾砲はいつの間にか退役していたんですね…
いつ見ても砲迫部隊のToT(Time on Target)は素晴らしい♪
浴びる側にはなりたくないけど(笑)
戦車部隊の射撃も統制のとれた素晴らしい物でした♪
今回10式は少し前に発生した事故の影響か展示無し。
90式の展示のみでした。
16MCVも見慣れてきました。
新型の多目的誘導弾、
25式偵察警戒車、
AMVの派生で指揮通信車、
多目的監視レーダー、
偵察型UGV、
歩行型UGV、
もこれから配備が進む装備品です。
V-22オスプレイももう常連ですね(笑)
そう言えば、
対戦車ヘリコプター隊を廃止し、
ドローンや無人機に置き換えるという話が以前出た気がしますが、
個人的には対戦車ヘリコプター隊はまだ必要な気がします。
それこそ、UH-1のフレームを元にAH-1を作成したように、
UH-2のフレームを元に、
日本独自に「AH-2」なんか作ったら面白そうですね(笑)
けどあれか、OH-1ベースの方が簡単か?
まあ、どれも現実味は無いか(笑)
あと、87AWって、一時期退役の話題出なかった?
と思ったんだけど…気のせい?
今年も見られて嬉しいです♪
対ドローン戦では重宝しそうですよね。
装備品は敵に”攻撃をさせない為に抑止力“として機能し、
実際に戦闘になった場合は”敵を確実に葬る能力“が必要です。
どれも配備が楽しみですね♪
ここからは去年も書いたんだけど、
戦術も去年から違う演目があり、
見ていて面白かったです。
塹壕のクリアリングはウクライナとロシアの戦闘を見ての事でしょう。
あと、ドローンの出てくる場面も増えています。
毎年、これが”ずっと演習で終わる”と良いんだけど。
と思っています。
昨今、
相変わらず中国による尖閣諸島周辺における領空、領海侵犯の常態化、
台湾に対する軍事的圧力など、
南西方面での中国の軍事的緊張、
挑発行動が日に日にエスカレートしつつある中、
今年も実施された演目のように、
「海岸沖合の敵艦船に対する阻止攻撃」
「上陸部隊への阻止攻撃と上陸した場合の島嶼部奪還」
「敵部隊の撃退作戦」
を実施する必要があり、
これらの演習に使われた兵器が有事の際実際に展開し、
敵着上陸部隊を水際で撃破、殲滅しなければなりません。
もちろん中国だけでは無くロシアも良くちょっかい出してきてますので、
そちらも安心は出来ない。
今日本の周辺諸国、ろくな国無いですから(笑)
有事が発生した際、実際にその最前線で対処しなければならない、
自衛隊の皆さんには感謝しかないです。
外交努力で何とかなる世の中であれば兵器は要らないのですが、
そんな「お花畑な展開」は残念ながら現実世界では絶対に在りえません。
主に左翼連中はお花畑と言うより知能指数の低い発言が(笑)
もし「外交努力が足りない」とか“屁理屈”こねるんだったら、
言ったてめえがやれって話。
それがどれだけ難しいかやってみろよ。
言うだけなら簡単なんだからな。
大なり小なり、武力衝突が発生した場合、
抑止力を保有していなければ、敵を制圧出来ないのが現実です。
だから憲法9条はそろそろ変えるべきだし、
自衛隊を「軍」へと昇格し、抑止力として格上げすべきだと思っています。
相手に攻め込ませない為の演習、装備品、隊員の練度向上は、
我が国の防衛において絶対に必要です。
演習で税金がいくらかかってもったいないだの、
”くだらないこと“言っている場合じゃないです。
これは国を護る為に必要な、
有益な税金の使用方法です。
今年も平和に演習をライブ配信で観られた事に感謝ですね。