HCR32の燃料ホース、タンク側交換作業。 | ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

もともとHP「ドリハロ。の部屋」で2007年1月22日からブログをやってましたが、2011年7月15日よりこちらにも進出いたしました。(*HP「ドリハロ。の部屋」は運営会社の都合によりすでに閉鎖されています)よろしくお願いします(^^)/

 

少し前から、

燃料タンク側の燃料ホース類の交換作業を実施しています。

 

交換したのは、

 

エボパレーションホース

「17336-04U00」

エボパレーションホースの交換ついでに、

ベンチレーションホース

「B2320-AU370」

フューエルチェックバルブ

「17330-79901」

 

燃料ホース低圧側

「A8742-20030」

燃料ホース高圧側

「A7551-R2001」→「A6440-N7686」で代用。

です。

 

唯一部品番号で出てこなかった燃料ホース高圧側

「A7551-R2001」→「A6440-N7686」で代用。

の情報ですが、

ネットでもそこまで代替え品の情報少ないのですが、

交換事例を何件か見て、この組み合わせで交換しました。

 

やっぱり燃料系となると、慎重になるよね(笑)

これだけでも半日かかりました。

ホース入れる時はやって良いかは分かりませんが、

少量のシリコングリスをニップルに塗布し、

滑りを良くしてから挿入してます♪

 

エボパレーションホース

「17336-04U00」

ですが、皮一枚で形状維持していました。

車検で見つからなくて良かった…

 

 

 

ベンチレーションホース

「B3220-AU370」

は12cm程しか使わないのに、

長尺でしか売っていないという奴です。

カットして使用。

 

 

 

 

 

 

こちらもついでに交換した

フューエルチェックバルブ

「17330-79901」

ですが、比較したら大きさ違って、小さくなっていて、

取り付け部の形状も「上下にツメ」では無く「中央にツメ」と違ったので、

一瞬、あ、やっちまったか?

と思ったのですが、

 

 

 

 

 

車体側の取り付け穴が両方対応出来るようになっていて、

ホッとしました。

 

 

 

ベンチレーション関係を交換後、

 

燃料ホース系を開始。

と、ここで新たな真実が。

高圧側の劣化が見た目より深刻で、

取り外すのにホースを動かしていたら、実は滲んできた。

 

 

 

 

 

これ、このタイミングで交換しなかったら、最悪燃えてたんじゃ…

と思うとゾッとする。

 

まあ、

半年毎、オイル交換時に一応一通り点検はしているので、

駄目ならその時替えれば良いかなと。

 

動作確認までは辿り着いていないので、

また次回ですね(笑)