漏れているのを見てしまったからには、
直さないとリアルに危ない為、
インジェクターのオーバーホールと、
燃料ホース、燃料フィルターの交換作業に取り掛かっておりました。
インジェクターのオーバーホールがメイン作業でしたが、
コレクタータンク取り外し時に破損したホースの交換、
コレクタータンクを外したついでにインマニ上部の清掃、
インジェクターをオーバーホールして取り付け、
コレクタータンクの取り付け、
エンジンルーム側燃料ホース全交換、
燃料フィルター交換、
を実施しました。
先日無事にエンジン掛かりまして。
ホッとしました。
今のところインジェクターからの滲みも解消。
まあ、その為にOリングとインシュレーター交換したんだから、
直ってくれないと困るんだけど(笑)
実は最初燃料ホースの接続、デリバリーとリターン間違えた(^^;)
フィルター側は合っていたんだけど、
コレクタータンク横のデリバリーパイプに接続する所を逆接。
配管を組み上げた状態で一回動作確認しようと思い、
キーをON位置までひねっていて、
エンジンルームを見て、
あ、っと思って挿し替えようとしたのですが、
燃圧が既にかかってしまっていまして。
デリバリー側のホース触って既に圧力で硬くなってるの確認。
ですが燃圧をそのままでは抜く術がなく。
仕方なく燃圧かかったまま間違えたデリバリー側のホースを、
ゆっくり抜いていたのですが緩んで少し抜きにかかった瞬間、
当然ですが「ブシュ」って言ってちょっとガソリン吹き出した…
仕方ない状況ですがあぶねー(笑)
一応燃料ポンプの動作点検も出来たということで(笑)
ここで燃料出てこなかったら、
燃料ポンプもこのタイミングで死んでいる可能性があったのでね。
直ぐに正しい配管に挿し替えて、事なきを得ました。
最初燃圧計に反応が無く、
まさかこのタイミングで燃料ポンプも死んだか?
と思ったのですが、
燃圧計がちょっとだけ接触不良だったみたいで。
その後ちゃんとセンサーを固定したら動きました。
今回、初めてメンテナンスする場所と言う事もあり、
外す場所の調査や手持ち工具の不足、予期せぬパーツ破損等もあり、
復旧までに1カ月程を要しました。
自分にしては今回早い方か。
車検控えているのでちょっと本気出した(笑)
途中でホース破損等の二次被害?も発生してしまい、
余計に時間がかかり。
ホースについては脱着時に気を付けてはいましたが、
経年劣化でカチカチだったり、
接続部のニップルとの固着によりホース外皮と内皮が剥がれたり。
まあ、古い車あるあるで、
予定通りにはすんなりいかないものです(笑)

さて、ようやくここから、車検の準備。
一応やってから車検通す。
ブレーキフルード、
クラッチフルード、
エンジンオイル、
エンジンオイルフィルター、
ラジエータークーラント、
は交換する予定です。
あと純正ホイールに履き替えもね。