2026/3/19-20、ふもとっぱらキャンプ♪11泊目寝具テスト | ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

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先日、

ふもとっぱらキャンプ場に行ってきました♪


今回も色々と購入した物があり、

そのテスト使用もある程度出来ました♪

主な新アイテムは、


ISUKAの「アルファライト1300EX」、

TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」、

FLEXTAILGEAR 「MAX PUMP3」、

Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)


TITAN MANIAの「ケトルノズル」、

TITAN MANIAの「シェラカップ蓋」、


Qualz 「ラックテーブル」


snowpeak「フラットバーナー」


ですが、

今回は「寝具編」です。

今回、意外と気温が高く、

氷点下まで下がらなかった為、

寝具系については全く問題なく。

むしろ少し暑いくらいでした。

ちなみに前回まで実施していた、

人型寝袋「WINTERHUMAN」を着て寝袋に入る、

ということはしていません。


今回は画像の構成でトライ。




テント床から順番に、

Amazonノーブランド「銀マット」、

TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」、

ASTROPRODUCTS「マルチシート」、

Qualtz「セルフインフレーターマット」、

Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)


その上に寝袋一式。




一番内側から

Amazonノーブランド「フリースシンナーシュラフ」

ISUKA「インナーシュラフ」

ISUKA「アルファライト1300EX」

ISUKA「ゴアテックスシュラフカバー」

といった感じです。


結果として、今回については冒頭でも書いていますが、

「寒さ対策」

という面で問題はありませんでした。


TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」

も展開が30秒程で出来たし、寝心地も安定感も良かった♪

ISUKAの「アルファライト1300EX」

も、氷点下行かず一桁台の気温でしたので問題無く暖かく。

今回、22時台に寝袋入って多分23時台には入眠、

4時前まで起きませんでした。

今まで一番眠れたかも。

「寒くて起きた」はなかったです。

自分の場合、代謝が良くないので、

ダウンシュラフだと、

「自身の発熱が低いので放熱が勝ってしまう」

ことが過去のテストで分かっているので、

高いダウンより、比較的安価に買える化繊、

の方がコスパ的に良さそうです。


ただ、

Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)

なんですが、朝方になったらエアーが思ったより抜けていて、

グッと押すと下にある薄いインフレーターマットの感触が伝わる位でした。

エアーマットの特性上予想はしていたのですが、

もう少し朝まで空気残って欲しかったな…と。

寝心地は最大10cmまで膨らむ事もあり良かったです♪

パンクしたら違う会社の製品も試そうかなと(笑)

これはR値が高かったから購入しました。

ウレタンフォームのインフレーターマットも当然比較して、

携行時の大きさで今回コンパクトになるエアーマットを購入したので。

一応中華製の中でもある程度有名メーカー品で、

物は多分それなりに良いと思うのですが、

空気の抜け量が今回ちょっと想定以上でした。

初期不良引いたのか、元々そういうものなのか。

日中と朝方の気温差もあると思います。

一応空気入れたのが夕方16時くらいだったので、

もし20時頃とかに入れていたら、もう少し印象変わったのかも。

これはまた何度か使用して経過観察ですかね。


という事で、

今回残念ながら?氷点下環境での

「新しい寝具系アイテムテスト」

にはならなかったのですが、

気温が一桁台であれば、

「今のところこの装備で対応出来る」

ことが分かっただけでも一先ずの収穫です。