先日、
ふもとっぱらキャンプ場に行ってきました♪
今回も色々と購入した物があり、
そのテスト使用もある程度出来ました♪
主な新アイテムは、
ISUKAの「アルファライト1300EX」、
TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」、
FLEXTAILGEAR 「MAX PUMP3」、
Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)
TITAN MANIAの「ケトルノズル」、
TITAN MANIAの「シェラカップ蓋」、
Qualz 「ラックテーブル」
snowpeak「フラットバーナー」
ですが、
今回は「寝具編」です。
今回、意外と気温が高く、
氷点下まで下がらなかった為、
寝具系については全く問題なく。
むしろ少し暑いくらいでした。
ちなみに前回まで実施していた、
人型寝袋「WINTERHUMAN」を着て寝袋に入る、
ということはしていません。
今回は画像の構成でトライ。

テント床から順番に、
Amazonノーブランド「銀マット」、
TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」、
ASTROPRODUCTS「マルチシート」、
Qualtz「セルフインフレーターマット」、
Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)
その上に寝袋一式。

一番内側から
Amazonノーブランド「フリースシンナーシュラフ」
ISUKA「インナーシュラフ」
ISUKA「アルファライト1300EX」
ISUKA「ゴアテックスシュラフカバー」
といった感じです。
結果として、今回については冒頭でも書いていますが、
「寒さ対策」
という面で問題はありませんでした。
TIMBER RIDGEの「ジェットコットUL」
も展開が30秒程で出来たし、寝心地も安定感も良かった♪
ISUKAの「アルファライト1300EX」
も、氷点下行かず一桁台の気温でしたので問題無く暖かく。
今回、22時台に寝袋入って多分23時台には入眠、
4時前まで起きませんでした。
今まで一番眠れたかも。
「寒くて起きた」はなかったです。
自分の場合、代謝が良くないので、
ダウンシュラフだと、
「自身の発熱が低いので放熱が勝ってしまう」
ことが過去のテストで分かっているので、
高いダウンより、比較的安価に買える化繊、
の方がコスパ的に良さそうです。
ただ、
Naturehike 高R値エアーマット(R値8.8-L)
なんですが、朝方になったらエアーが思ったより抜けていて、
グッと押すと下にある薄いインフレーターマットの感触が伝わる位でした。
エアーマットの特性上予想はしていたのですが、
もう少し朝まで空気残って欲しかったな…と。
寝心地は最大10cmまで膨らむ事もあり良かったです♪
パンクしたら違う会社の製品も試そうかなと(笑)
これはR値が高かったから購入しました。
ウレタンフォームのインフレーターマットも当然比較して、
携行時の大きさで今回コンパクトになるエアーマットを購入したので。
一応中華製の中でもある程度有名メーカー品で、
物は多分それなりに良いと思うのですが、
空気の抜け量が今回ちょっと想定以上でした。
初期不良引いたのか、元々そういうものなのか。
日中と朝方の気温差もあると思います。
一応空気入れたのが夕方16時くらいだったので、
もし20時頃とかに入れていたら、もう少し印象変わったのかも。
これはまた何度か使用して経過観察ですかね。
という事で、
今回残念ながら?氷点下環境での
「新しい寝具系アイテムテスト」
にはならなかったのですが、
気温が一桁台であれば、
「今のところこの装備で対応出来る」
ことが分かっただけでも一先ずの収穫です。