先日、
Lenovoの2in1タブレット
「Chromebook」と
自分にとっては3代目のスマホ、
「motorola edge 60PRO」
を先日購入したのですが、
それに伴って充電環境を整備しようと思い、
新たに
「マグネットアタッチメント」と、
「USB電流チェッカー」
を買い増ししました。
マグネットアタッチメント、
USB電流チェッカーについては既に
「moto g52j」も使用しています。
これ充電の時に本体端子でケーブルを直接抜き差ししてると、
その「大元」が駄目になった場合どうしようもなくなります。
USBもType-Cになってから差し込み口方向が無くなったので、
差し込み方向の間違えによる物理的な破損は無くなりましたが、
それでも物理的な抜き差しを繰り返すと、
端子が劣化して接触不良になったりするリスクがありますからね。
その為、
自分は良く充電する機器に関しては、
端子を直接抜き差ししなくて良いように、
マグネットのアタッチメントを使用しています。
今回購入した機器にもUSBType-Cポートがあるので、
劣化を予防する為に購入、
今回購入した者は端子部が回転、首振りして、
接続中に動かしても外れにくいタイプにしました。

そして、同じタイミングで「USB電流チェッカー」も購入。

新しいスマホは最大で125W急速充電が出来るのですが、
本当にその出力で充電出来るのかモニターする為です。
ちなみに「Chromebook」も最大30Wで充電出来ます。
最近の機器は充電制御があるので、
何が何でも125W、30Wで充電する訳ではありません。
今使用しているスマホも、最大18Wで充電しますが、
電池の劣化や電池の残量によって低い電圧で充電したりして変動します。
今回購入した物も、電圧、電流、消費電力、積算が見られるタイプです。
きちんと充電出来ているかをこれで確認しながら使っていく予定です。
こうした機器で充電を管理する事で、
電池の劣化や異常時の早期発見を目的としています。
多少端子部が増える事で充電に抵抗が増えてしまいますが、
そこまで影響しないと自分は考えています。

