結果は優勝。しかし、チームとして色々課題多しの大会だったような。

初日の予選リーグは失礼な言い方だけど、実力の差がありすぎてだれた試合展開で、3試合で40得点位。でも、その倍以上のシュートを放っており、得点力以上に、シュート精度の低さが浮き彫り…。いくら小ゴールとは言え、このままじゃ強豪相手には勝てないぜ?

2日目の一位トーナメントの決勝の相手は他県のトレセンチーム。この試合前半は今年初めてベストに近い布陣で臨んで、4-0で勝利。シュート精度の低さは相変わらずだったけど、なかなかに連携の取れた攻撃を見せていた感じ。もちろん、まだまだ熟成不足だけどな。

いよいよ週末は春の大目標。

結局、ベストメンバーでの試合も、フルピッチでの試合も経験することなく、大会に臨むことにはなったけど、何とかなるような気がしているのは、何故でしょう?w
慢心とかじゃなくて、多分、みんな本当に頑張ってきた姿を間近で見てきたから。

ここで、良い結果を出して、
もっともっと練習して、

いこうぜ!全国!





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土日は近県で48チームが集うカップ戦。

目標は、

とにかく怪我をしない事!

以上!


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この前にブログで書いたPK戦、少し?な事があった。対戦相手は、有名な強豪チーム。
友好チームで、毎月の様に対戦するんだけど、その個人技を重視しながらも、常にガッツ溢れる全力プレーをするチームスタイルは大好きで、このチームの所在地近くに住んでいたら、息子に入って欲しいと常々思っている程。

そのチームと決勝でPK戦になった時、相手はGKではないフィールドの選手をキーパーとしてだしてきた。その選手はいわゆる「スーパー」な子でスピード、テクニックなど、その子のプレーにはいつも魅せられっ放し。本当に凄いプレイヤーなんだけど…。

PK戦の時、チームにいる運動神経のいいフィールドの子なんかをキーパーにするのは、少年サッカーではよく見かける事で、珍しくはないんだけど、今回は「このチームがそんな事をするんだ…。」っていうのが、正直な感想。

他所のチームのことだから事情は分からないけど、個人的にはいいことではないと思っている。
呼んでもらっておいて本当に失礼かもしれないけど、うちのチームと同じ様に毎週の様にどこかのカップ戦に参加している様なチームにとって、どうしても優勝を目指さなくてはならない様な大会でもないし、大きな目標を控えてのこの時期の試合は、本当に大切な育成の場であると思うんだけど…。

キーパーは試合での経験が本当に大切なポジション。そして、技術と同じくらい、メンタルの強さが求められるポジション。それなのに、ねぇ。

まぁ、強いチームだからそんな当たり前のこと分かっていて、何か意図があってやってると思うけど、自分のチームがそんな事をしたらやっぱり嫌だなぁ。

試合が終わった後、偶然目にした光景。

相手の監督がうちの監督のところへ来て、笑顔で

「初めて勝てました!」

なんだかなぁ。


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