土日はお隣の県でのカップ戦。初日は予選リーグ一位、2日目は決勝でPK負け。
長年このチームを見てるけどPK戦で勝った記憶がほぼない。まぁ、キーパーには悪いけど、PK戦なんて半分は運だと思っているから、いいんだけどね。

この試合息子は、ボランチから左サイドハーフにポジションを変えての出場だった。常々ドリ馬鹿の息子には真ん中よりサイドの方があっていると思っていた自分としては、歓迎すべき変更なんだけど、息子的には不満の様。

しかし、試合ではまだまだ相手DFとの駆引きに不満はあるものの、割とよかったんじゃないかと。特に密集しているサイドからドリで抜け出てからの大きなサイドチェンジは何度もチャンスを作り出していたと思う。あと、右利き左サイドプレイヤーの武器、切り込んでのニアへのシュートも決まっていたし。

ただ、ボールの貰い方やクロスの精度はまだまだ。特に利き足でないとはいえ、左足でそれなりのボールがあげれないと、しんどいだろうね。

来週はこの春最大の目標の大会へ向けて最後調整と位置付けられるカップ戦。
多分今年初めてベストメンバーで臨むはず。息子がどのポジションになるかは分からないけど、どのポジションでもがんばってやりきってほしいなぁ。

あと、怪我はしないでね…。

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先日、このブログでも書いたけど、大阪で行われた大会で対戦したチームのエースくんが、あちらこちらで評判になってきた。
とはいっても、大げさなものではなく、それ系?のブログなんかで紹介されている程度だが。

私自身、見てみて衝撃を受けるくらいのプレーだったんだけど、曰く、既にユース年代でも通用する。
曰く、原口元気クラスだ。
曰く、関東でもこんな選手みたことない。
あげくに、彼は日本の宝だという賛詞まで飛びだす始末。

まぁ、くどいようだけど本当に凄かったんだけどね。

彼はガンバのJYに行くらしいけど、是非頑張ってもらって彼の小学生時代のプレーをみたことがあることを、自慢話にさせて欲しいものです。

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土曜日は土砂降りの雨の中選抜の大会が行われた。県下5ブロックに分け、リーグ戦を行った。結果は優勝だったが、本当に意味のない大会だった。

まず大雨の中決行した理由が、来年のトレセンの選考を兼ねているからとか。しかし、決して誇張ではなく、ボールが水面に浮いているような池の中でサッカーをしていかの状態でのプレーで子供達のなにがわかるのだろうか?そして、そして冷たい冬の雨の中、プレーを続ける子供達は放ったらかし。自分達はテントの下でストーブに当たりながらコーヒー片手に笑顔で談笑。
こういう時普段のチーム単位なら保護者やスタッフが、子供達に最低限の世話でもできるが、今回はそういうこともできず、子供達は唇を紫色にして頑張っていた。専従であろうが、ボランティアであろうが子供本位で考えられないような人間は少なくとも4種には不要、関わって欲しくないと感じた。

翌日も雨の中トレーニングマッチ。強豪との対戦だったが、息子を含め前日の大会に参加したメンバーは明らかに動きが悪く、最近では最低の試合内容。まぁ、それも仕方がないかなと。2日続けて雨の中、前日にもましで寒い一日だったのだから。


サッカーは天候に余り左右されないスポーツとはいえ、まだまだ子供の彼等には厳しい環境であることは間違いなく、体の心配をしてあげるのは大人の仕事であり、過保護でも何でもなく、やらなければいけないことであろう。他のチームでその辺りの線引きがうまくできていないチームが見受けられた。テントもなく、片手で傘をさしもう一方の手でおにぎりを震えながら食べる子供達を見て、他所の子ながら心配になった程。

4種だからこその問題かもしれないけど、大人と子供の関わり方を考えさせられた2日間だった。


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