少し前に、グールドのシェーンベルクのCD「The Glenn Gould Edition / Shoenberg : Piano Works」を買った。

今日は、マルタ・アルゲリッチのショパンのピアコンのCD「Chopin : Piano Concertos No.1 & No.2 / Argerich & Dutoito」と、ロストロポーヴィチというチェリストのブラームスのチェロソナタのCD「Brahms : Cello Sonatas / Mstislav Rostropovich & Rudolf Serkin」を買った。

シェーンベルクはなかなか理解するのが難しい。
ブラームスの室内楽はここ最近ずっと聴いている。甘くて繊細で、どことなく虚無的で、危険な音楽だと思う。
毎朝通う新橋のプロントで、よくショパンのノクターンやバルカローレが流れている。その影響で、久しぶりにショパンも聴きたくなった。



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朝、久しぶりに皇居前広場に行った。
4月末だというのに、まだ寒かった。



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社会人になって三週間。
感性が鈍り、頭と心がこちこちになってしまう前に、学生時代に好きだった本についていくつか書いておこうと思う。

まず、わがバイブル。
オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」より。

「誘惑を除き去る方法はただひとつ、誘惑に負けてしまうことだけだ。」

「単純な快楽なら大歓迎だ。それは複雑な人間の最後の避難場だ。」

「人間は自分のことをあまりにまじめに考えすぎますよ。原罪とはそのことをいうのです。」





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