とにかく、患者さん本位なんです。
ちょっと前に、超音波中に異常があったときどうするかという内容の記事やコメントがありましたが、この先生の考えでは、しゃべり続けないとダメな様です。
患者さんに不安を与えないように説明しつづけるのだそうです。
スウェーデン語は理解できませんが、大変うまくやっている感じでした。もちろん、ベテランの先生ですし。
横にいる私にも説明を入れたりしながら、うまく両方をこなします。
大学病院ですから、ときに複数の医師で画像を検証したり、学生に教えたりする必要がある場合もあります。
そのため、スタッフの控室ではすべての超音波室の画像をリアルタイムで閲覧できるようになっていました。大勢たむろしない様にです。
助産師などが超音波する場合の、quality controlにもなるのですと。
超音波終了後、私がイタリアでは殆ど超音波中は話しませんよと話すと。
そうねぇ、まだイタリアは教授とかが来ると患者さんが何も話せなくなっちゃうようなところだからねぇ。
と言っていました。
ヨーロッパ内でも格差はあるようです。
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