ホライズンハタの日々日々ブログ
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Excelや会社について

会員交流会になんとか参加!





昨日は、出雲の商工団体主催の会員交流会に参加しました。

私はてっきり商工会館ホールだと思い、
余裕の表情で行ったら誰もおらず、

ウェルシティであると後で気づくも
なんとかぎりぎり参加に間に合いました。


その会員交流会では、PRタイムであゆみんさん(癒しの森ヴァルトの岡田あゆみ)に
姓名判断をしてもらいました。

私、名前が裕樹なのですが、
樹は木辺があるのでどっしりとしている性格らしいです。
まあ、体型もどっしりですが・・・笑

姓名判断というのは面白いですね。
統計上で出る結果だと言われていました。

昔からずっと蓄積された傾向というのは
なんだか壮大な気がします。

参加された皆さん、名刺交換させていただいた皆さんありがとうございました!!



見方を変えれば市場は無限!同友会大田2月例会






こんにちは。
秦です。

昨日は、同友会の大田2月例会にお邪魔しました。

報告は、株式会社小坂田建設の小坂田社長でした。

小坂田社長は、倒産寸前で1憶円くらい負債を抱えた地方建設会社の2代目。

父が資金繰りが回らなくなり、会社が倒産の危機へ。

お金の出入りを予測して倒産日を決められました。

その後、商工会の人から本当に借金を返す気があるのかという言葉に
カチンときながらも、倒産をやめて再生することを決意。

「どうせ潰れるなら思い切り経営してみよう」と奮闘されます。
まずは、キャッシュが必用なのでお金になるものを売却しはじめます。

バブルに購入した美術品、兄弟の了解を得て家の売却などなど。

また合わせて、銀行に1行月額1万円ずつのリスケを決行。


キャッシュを確保し、返済負担を軽くし、
新たなスタートの準備をされました。


その後、自社の強みから個人のお客様が100人くらいおられることに気づき、
地域のイベントを自社で実施。

そこで、感じたのはお客様は誰も自社を知らない事。


そこから小坂田社長は、「会社は何もしなければ空気のようなものだ」と感じ、
新聞の折り込みに地元で困ったことを解決した事例や、料理レシピなど
地元の人に有益な情報をコツコツコツと毎回発信。

認知度を向上させた結果、地域の困りごとが集まるようになり。
草むしり、お墓掃除、田んぼの世話など直接関係のないようなちょっとした困ったことから
お客様との信頼を構築し、本業の建設分野で利益を出せるようにされました。


ここで気づかされたのが、結局、経営は社長が駄目だということ。

地元にPRしていないのは社長のPR不足。

地元のお客様がいないのではなく、地元にどんなニーズがあるのか
社長が汲み取っていないのが悪い。

地元の困りごとの解決からを接点をつくり(いわば集客商品)信頼構築する
流れを社長が作らないといけないこと。

などなど、まさにどんな企業であろうと社長がやることやらないから
会社は駄目なんだと気づかされました。


私も、地元中小企業のシステム課になるというビジョンを目指す中、
まだまだホライズンを知られていないのが現状です。


これを機に、皆さんに知ってもらうこと、中小企業の困りごとをもっと聞くことを
行動したいと思いました。


小坂田さん貴重なお話ありがとうございました!





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