ホライズンハタの日々日々ブログ -2ページ目

コンフォートゾーンをはずそう!

おはようございます。
秦です。


今回は最近、自分の中で良かったことがありまして、
それをテーマにします。

あなたは、やらなければならないことや
セミナーで習ったことがあるのに、

実践できていないことってないですか?

なかなかやろうと思ってもできない。
頭では理解していても行動に移せない・・・。

その時の考えるポイントは、
コンフォートゾーンをはずすこと!

コンフォートとは居心地の良さなどのことです。

つまり、コンフォートゾーンをはずすとは、
居心地が悪いことをしようということです。

例えば、社長なら、
新たな情報発信をする
社員から問題点を聞く
朝礼を始める
面接をする
めんどくさいとおもっている作業をする

システムの場合、
今のやりかたで良いかと思わず、改善点を考えてみる
良いやり方がないか相談してみる
社員に新たなやりかたに定着してもらう


私の場合、
実は宣伝やPRをしていることを知り合いに知られるのが
なぜか居心地悪い(おそらく批判などを恐れていた)ので、
嫌がっていましたが、居心地悪いことしないと何も変わらないと思い、
最近ではじゃんじゃんしています!

特に居心地の悪いことをするポイントとして、
1日の初めにすることをおすすめします!

最初に居心地悪いことが達成できれば、
気持ちよく1日仕事ができます!

さらに居心地悪いことをすると、自分の成長にもなりますので、
仕事のレベルが上がります!

さあ、あなたも1日1つでも良いから、
一緒にコンフォートゾーンをはずれましょう!

今日も読んでいただき、ありがとうございました!





来ない人はいない人

こんにちは。
ホライズンの秦です。

すっかり更新が遅れてしまいました。

今回のブログのテーマは、「来ない人はいない人」です。

「なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?」という本の
最初のお話に載っているもので、私も自分自身の営業を見つめ直す時に
読ませていただく、良本です。


「売り上げが上がらない」と悩む社長も、
「人が来ない」と嘆く店長も、
「商品が売れない」と愚痴を言う営業マンも、

基本的に、やるべきことをやっていないのがほとんどではないでしょうか?

そもそも、ビジネスとはお客様との対話。

営業の基本はお客様を訪ねたり、電話したり、メールしたり
相手とコミュニケーションをとったり、呼びかけたりするもの。

社長がPRしない、宣伝しない、フォローしない、気にかけていない。
店長がチラシを近隣に配らない、宣伝しない、常連さんに声をかけない。
営業マンがフォロー訪問しない、ハガキを書かない、電話しない、メールしない。

これでは、お客様にとって、あたなは「いない人」。
そんないない人には、誰も相談しないですし、
他のライバルにあっという間に取られてしまいます。


大変恥ずかしい話ですが、私も自分の営業がきちんとできていないと
自覚し、フォロー訪問を改めることにしました。

システムは改善が付きまといます。
お客様の社内の状況や事業の状況により日々変化していくもの。
しかし、仕様の変更、操作性の改善をふと考えても、そのまま使用されるケースが多く、導入時や差し迫った変更以外、なかなかこちらにお電話していただくケースはありません。

私も、この格言から再びお客様のところに立ち寄ると、
「こうしたことに困っていた」、「ここを改善してほしい」など
要望がどんどん出てきます。

また、直接仕事に関係なくても、
そのお客様の会社の状況や悩み、今新しく始めたことが分かるので、
より親密な関係になれます。

これを実感したとき、
やっぱり来ない人はいない人だなとしみじみ思いました。

あなたはお客様を訪問していますか?
電話していますか?
メールしていますか?
情報発信していますか?
フォローしていますか?
ハガキを送っていますか?

来ない人は、いない人。
これを忘れずに、皆さんと頑張って行きます!!








データ分析の仕組化事例~集計編

こんにちは。

随分更新をしておりませんでした。


今回は、簡単な制作事例を紹介できたらと思います。


紹介させていただくのは、松江の宍道湖で
しじみ漁師をしている方が集まり、全国にしじみのネット通販を
されている「しじみ屋」さんの事例です。

HP
宍道湖大和しじみ専門販売しじみ屋

ここでは、ネット通販以前から地元で卸もされており、また今後ネット通販で全国展開している
中で、毎日の粗利、営業利益等が確保できているのか、日次決算を瞬時に把握できること。
また、商品別の売り上げ、粗利率、営業利益等の数値を把握し、今の看板商品、将来の看板商品、
だめな商品を常に分析し、商品戦略に役立てることが目的です。

これが、一般の会計ソフトや販売管理ソフトだと、似たようなものがあっても
自分で見たい数字ではなかったり、見やすい表ではなかったのです。

そこで、フォーム上で毎日データを入力したものをデータベース化し、
経営者のみが集計・分析ボタンを押せば一目瞭然の数字とグラフが出るわけです。

これをExcelで仕組化すれば、自分がほしい表をExcel表やグラフでつくってもらい、
それを利用してデータが出力、計算できるので、

独自の要望にあったものが簡単に仕組化できるのです。


これにより、常に毎日何が良いのか、何が悪いのか考える機会を設けることができるので、
利益に対する感覚や商品に対する長期的なトレンドを把握し、会社の成長を促していけます。

本当は、Excelの良さであるCSV取り込みを応用し、会計ソフトや販売管理ソフトからの
データを取り出して使えば、同じ内容を入力しなくても簡単に分析できるので、これからは
そういった運用方法を提案中です。

いかがでしたでしょうか。
今回は仕組化を実現して経営力をアップさせる事例でした。

ぜひ皆さんの仕組化のヒントになればと思います。