ブラック入居可ってどうよ? | 不動産再生屋の日々

不動産再生屋の日々

事業・不動産・生活の再生のコンサルタント「再生屋・山本」が借金問題の解決方法をお教えします。

夜中、猫に布団に潜り込まれ、寝不足と体の節々が痛いおっさんです。


起こされるわ、ゴロゴロ言われて寝れないわ、寝返り出来ずに体が変に固まってるわ(泣)


ウチの猫は人間年齢だと60歳くらいなのですが、夜遊が大好きで毎日、午前様です。


完全に不良娘です(笑)




オリックスさんがナンやら始めてくれましたね。


家賃をカードで支払うって・・・それも自身も金貸しなのにクレディーセゾンと提携するってねぇ・・・


毎度の振込の手間を考えたらカード決済の方がラクちんという事らしいです。


また、ポイント(セゾン永久不滅ポイント)を貯める事も出来て、「家賃払って商品ゲット!」なんてサービスも付いているとの事です。


オリックス不動産所有の賃貸物件との事ですが、無理な融資でデェフォルトした物件を取り上げて売ろうと思ったけど売れないから仕方がなく賃貸って事でしょうか。


つーことは、我々、ブラック(笑)はオリックスの賃貸物件は借りられないって事ですね。


ニュースソース↓
http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=23403



最近では入居審査も信用情報を審査基準として取り入れているところも多く、多重債務者や借金を一度でも延滞したことのある方などは審査で落ちてしまうケースを良く聞きます。


貸金業法改正後では総量規制もされ、ブラックというか「借り過ぎ」というボーダーラインも下がっている状況ですから、借金を真面目に返している人でも引っかかる事も有るという事ですね。


店子選びにはある程度基準は必要だと思いますが、こんなに厳しくしちゃうと余計に空き室が埋まらなくなってしまうのではないかと思います。


つーか、この辺に空き室埋めのヒントが隠されているかもしれませんね。「多重債務者の方、大歓迎」とか「自己破産経験者でも入居可」とか。


賃貸業ではありませんが、私の知り合いの自動車板金業の方は「不渡り手形持参の方は板金半額」とか「代位弁済された方は塗装半額」などオモシロいサービスフレーズを堂々と広告して売上を倍増させた方がいます。


こんな今までなら「有り得ない」サービスをする事って、結構ビジネスチャンスになったりするものです。


勿論、ただ集めれば良いという事じゃなくて、家賃をしっかりと貰えるような対策も必要ですね。


「多重債務者の方も入居可。但し、債務整理が条件」とかね。


最近では「家財保険加入が条件」というのが珍しく無くなってきましたが、コレのような感じで「入居後、必ず指定専門家による債務整理が条件」とか入居審査で弁護士や認定司法書士との家計相談を受けて、債務整理をすれば生活も出来るし家賃も払えると太鼓判を押された方は多重債務者でも入居可とか。


もちろん、店子さん本人の同意が絶対条件ですから、無理やりって事ではなくてサービスの一貫程度の感じで。


大家さんにリスクはありますが、今までの審査よりも安全性が高いと思うし、空き室が埋まるというメリットもあるから悪いアイディアでは無いと思うのですがねぇ。


近年、マスコミで騒がれて多重債務者を扱う専門家も多くなり、任意整理や特定調停などもメジャーになってきましたが、まだ隠れ多重債務者が多くいると思われます。また、住宅ローンが払えなくなって売却しなければならなくなった方などが転居するにも住宅ローンの延滞でブラック(事故情報)になってしまい、借りれる部屋が無いという方も多くいると思います。


既に健全な店子を選別するというだけではなく、生活を安定させてあげてしっかりと家賃を支払って貰うというモデルもアリだと思うのですよね。


再チャレンジが出来る世の中にするには、再チャレンジ出来る仕組みを作る必要があります。


こういう「再チャレンジビジネス」ってイケるかも知れませんね。


ところで「再チャレンジビジネス」って言葉は調べた限りは無いようです。


登録商標するか(笑)




宮崎県の畜農関係の方、口蹄疫問題で被害に合われている方で、住宅ローンや事業資金、借金の問題で悩んでいる方からの相談を無料で行っています。

お気軽にご相談下さい。


住宅ローンが払えなくなった・競売になってしまった・空室が多くて困っている大家さん・売上が激減して明日にでも倒産しそうな社長さんなど・・・借金・不動産でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

※(個人の住宅ローン(借金)相談は無料です。)


メールを頂ければ、相談方法(電話や直接面談)をメールでお返事致しますので

「住宅ローンが払えなくて困っているので相談したい」というような簡単なメールで結構です。


※ご相談のメールは下記メールアドレスの受信が出来るようにして下さい。
(特に携帯メールからの方はドメイン拒否などの設定を解除して下さい)


RP商会 山本 hide-y@saisei-rpf.com