自立できるためのコーチングやっています。

おとなも、子どもも
心が自立していないと
何をやっても上手く行きません。

母の日にいただいた
ミニカーネーションの鉢植えポット

彼女は赤を選び
私はピンクを選びました。

しょばらくすると
元気がなくなってきました。

植え替えがひつようなのかな?

植え替えてあげればきっと
元気で生きていく。
そう思いました。

でも、

「まだ大丈夫。
ビニールポットでも
元気なお花はあるはず」

根拠ははないけど
ただなんとなく
大丈夫かなって。。。

さすがに、
このままでは枯れてしまう!

思い切って植え替えしました。

小さなピンクの花を
何度も何度も咲かせてくれています。

彼女にも言いました。
「植え替えしてあげるといいよ」って

でも、彼女は
「毎日お水あげているし、大丈夫かも」

翌週、
彼女の家に行った時
これはもうダメかも。。。

そこで、
私が植え替えしてあげると申し出たら

「あなたにあげる」と言われて
貰い受けて植え替えをしました。

しかし、
手遅れでした。

わずか1週間のちがいです。
いまでもピンクの花は咲いています。
一方、赤い花は枯れてしまいました。

いつか。。。そのうち。。。
を待つよりも

今!
できることをやってみる。
「今」の重要性に気づかせてくれます。

2つ並んだカーネションが
語りかけてくれます。




子どもの自立を促すコーチングやっています。

大好きなお母さんに
認めてもらいたくて、もらいたくて

その思いが
強ければ強いほど

ねえ、ねえ、
あれ見て、
これ見て、
抱っこして!

べたべたと甘ったれてみる。

母:(小さい子どもなら可愛いけど。。。
もういいかげんにしてよ)

大好きなお母さんに
かまって欲しくて、欲しくて

やらない
嫌い
どうせわたしなんか!

すねてみる。

母:(わがままな子!
もういいかげんにしてよ。)

いろいろ
子どもなりに
アイディア振り絞って
やっているんだけど

むしろ、
状況を悪化させている。
お母さんを困らせて
反感を買うばかり。

努力すればするほど
結果は反対の方向へ

水面に手を入れて
水を自分の方に集めようとする。

自分の方に
寄せようとすればするほど
水は左右にわかれて
自分の周りから
水は離れていってしまう。

母親の承認を
得ようとすればするほど
煙たがられて悪循環。

このまま
同じ努力をすれば何とかなる?

方向性が
間違っている努力は
逆回転になってしまう。

ますます
欲しいものから
遠ざかってしまう

ただし、
本人は良かれと思って
必死なので気づかない。

ちょっと自分から離れて
自分の姿を映像として観てみよう。

子どもの態度や言葉を
淡々と実況中継をしてみる。

俯瞰してみせてあげる。

気がづくきっかけになる。


ミーティングで出た意見

「がんばっている人に
がんばっていますね!
と声をかけて応援したい。」

「がんばっていますね!」
声をかけられた時、
なぜか妙な気持ちになりました。

一般的には
「はい!、ありがとうございます」と
返答します。

ところが
違和感を感じてしまったのです。


褒められています。
応援されています。

気持ちがいいはずなのに。

もしかして、わたし

がんばる』って言葉が
嫌いだったのかもしれません。


父がめずらしく
私にお土産を買ってきてくれました。

小学生の私は
お踊るような気持ちで
期待しながら箱を空けました。

その瞬間の
落胆した気持ちは
今でも忘れられない衝撃でした。

『努力』
とキラキラした文字の壁掛け。

それを見るたび
はぁ~

とため息が。。。。

他にもあるかもしれません。

印象の悪い言葉やフレーズ。

逆に、
言われて嬉しい言葉やフレーズ。

人は
経験から得た感情を記憶します。

感情と状況
感情と言葉
感情ともの
感情と人
感情と音楽などなど

さまざまに感情はリンクしています。

その感情のルーツを探ってみると
おもしろい発見があるかもしれません。