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新時代思考記

令和の時代も考え続けます!

世界情勢は、トランプ大統領が実は完全勝利していて、俳優を擁した大きな劇場として世界展開している、という普通では考えられないトンデモ話がある。

 

これに対して、エビデンスはあるのか? とか、そのソ-スは何? とか、権威ある有名人物がそんなことは絶対にないと言っている、などという否定的意見も当然あるだろう。

 

しかし、現にこのトンデモ話を事実として信じ、基本として考えているこの私は、何故か身体も精神も頗る元気なのである。反対に、こんなことを全く信じない人々は、どこか不安や恐怖に苛まれている気がしている。

 

科学的根拠、エビデンスとかそういった情報も勿論大事になろうが、結局のところ、今の自分がどういう状態にあるのか、という身近な情報は、他の何よりも大きなエビデンス、根拠になり得る気がしている。

このようなぶっ飛んだ考えを基本としてみると、現在の世界情勢の大概についてを説明することも可能になる。

 

当たり前の大事な視点が現代人には欠けているようだ。

難しくて細かな情報、いわばどうでもいいことは詳しく知っているのに、大きな事柄や根本の出来事には滅法弱く、疎い。そういった変な特徴が、現代人にはあるのではなかろうか。

 

その大きな代表例になるのは、一つは「科学」である。

 

あらゆる科学信仰、または科学技術を推し進める力が余りに強大であり、世界中の人々はその権威に服従している。

そういった意識だからこそ、自分の状態という身近な情報を軽視する傾向が強いのである。

科学という巨大な権威の前では、どんなに正しい情報ですらも嘘として認定する癖が、我々にはついてしまっているのだ。コロナ騒動がまさにそうだった。

もしかすると、或る一つの情報が科学なんかよりも、一番の明確な根拠になることも有り得るのにも関わらず、だ。

 

自分の考えを持ちなさい、と学校の先生なんかは生徒に一応教えているのだろうが、その自分の考えの多くは「科学は絶対的に正しい」ということを前提とした考えのことだろう。そうではなく、我々はあらゆる前提からして、まず疑わなくてはならない。

大変に面倒な作業になるが、非常に大事なことである。

 

ましてや宇宙人やUFOなどという極秘だった情報が、何とアメリカ政府によって、史上初めて公開され始めた時代にある。

宇宙人とUFOが存在するということが事実となると、現代科学では全く説明のつかない事象が存在してしまうということである。

これらは我々を長年洗脳し続けてきた内容とは、大きく異なることである。

これらの宇宙人やUFOに関する情報の公開によって「科学は絶対的に正しい」という、この世界の前提が見事に崩壊する。

 

これらの一連の動きについても、トランプ大統領を中心とする組織の進める「演劇」の一部になろう。

 

とても面白い時代となってきた。