普通に考えて、全く信じられない、有り得ないことが今の世の中で幾つも起きている。
もしかすると、こういった世の中については、どちらかというと超高学歴の人たちの方が低学歴の人たちよりも、理解することが難しいのかもしれない。
普通の学校教育を受け、一生懸命に受験勉強にのめり込んだ経験のある人たちにとっては、その得てきた知識を遥かに超えるような出来事が、今の世の中では起きてしまっている。
高学歴の人たちというのは、それだけ嘘の学校教育によって徹底的に頭に知識や常識を叩き込まれ、それらを盲目的に信じてきた。世の中で異常でおかしなことが起きても、その多くは違和感なく、疑問にすら思えない。
一方、低学歴の人たちは、最初から腐った世の中に疑問を持っていることが多く、それゆえ嘘の学校教育に対しても疑問や何らかの違和感を感じている。受験勉強など、どうでもいいと思っている。よって世の中を知識で読むのではなく、自分の頭で考え、自分の感覚で読むことに慣れている。
加えて最近、AIの進歩が目覚ましい。いずれ暗記型の学校教育や受験勉強は意味がなくなる。今後、これまでのような教育が衰退するのは確実だろう。
超高学歴の人たちは、これからAIの圧倒的な記憶力に負けてしまうだろう。よって人間的能力に欠けた超高学歴の人たちは不要となり、次第にAIの高い知能を前に埋没してゆく。
そういった理由などがあって、私は、この有り得ない社会においては学歴など一切関係なく、人間的感覚の優れている人物が、結局は生き残ることになると予想する。
今日も短いが以上!