先日の英国地方選で、反グローバリズム政党であるリフォームUKが大躍進したことによって、世界の潮流がはっきりと見えた。
英国地方選よりも少し前に、反グローバリズムを掲げていた、ハンガリーのオルバン首相が選挙で負けたことで、首相を降りるという腑に落ちない出来事があったものの、やはり世界の潮流は、相変わらず反グローバリズムの流れだったことが判明したと言えよう。
現在、日本国民は英国国民よりも、政治への意識や関心はかなり薄く、その点、だいぶ出遅れているとは思うが、時期が来れば英国国民のように一気に目覚めるのではないか、という期待も出てきた。
その時、日本で躍進するのは、唯一の反グローバリズム政党である参政党しかないだろう。
日本保守党は反グローバリズム政党とは言えず、しかもいろいろと問題が有って、全然期待出来ない。
従って参政党には、自民党に対抗する(反対する)ような政策案を、次々と打ち出して欲しいと思っている。
自民党の逆を敢えて突き進むことによって、英国のような選挙での大逆転が可能となる。
しかし、実のところ私は、選挙の投票によって日本政治が根本から変わるとは全く思っていない。
それまでに、世界的に何か非常に大きなことが起きるように思う。
そちらの方が、選挙よりも遥かに確実に、日本政治を根本から変え得ると思っている。
きっと、トランプ大統領の革命によるものになろう。
明日の12日辺り、アメリカのベセント財務長官が来日し、高市首相と会談する。
一体、何が話されるのだろうか。
ちょっと注目したい。