世界は日々、急速に情勢が移り変わる最中にあり、大きな転換期を迎えている。
先週辺りからアメリカで公開されているエプスタイン文書によって、世界全体が揺れていることからも分かるように、これまでの悪魔時代における悪魔たちの世界運営に限界が来た。
これからは立場が大逆転して、善良なる人類たちの時代となる。
それに伴い、今までの常識から何から、この世界の全分野について強く影響される可能性が高い。
そういう昨今にあって、これまた急速に、AIやロボット技術が世界情勢と何故か合わせるようにして、同時並行的に進化を遂げているのが、タイミング的にも面白い。これは勿論、偶然なんかではなく、必然になろう。
学問などの知的分野は、人類に代わってAIが中心となると考えられる。
万能と思われがちなAIやロボットだが、新しい物事を発想したり創造する分野は、人類が相変わらず主導するだろう。
人類は生きているから、天や神と繋がれる能力を潜在的に持ち、AIやロボットは生きていないから、決して天や神と繋がれないのである。
現在の殆どの人々は、精神性がそこまで高度に至っていない。
もう時期に訪れる大きな変化の波の中で、そういった天や神と繋がれない人々は、これまでのような古い知識を持つことくらいしか出来ず、AIの精巧で高い記憶能力の前に、次第に埋没してゆくだろう。
やはり、人間は人間らしくあるべきである。
反対に、天や神と随時繋がれる人々にとっては、大変に良い時代、良い世界を生きることとなる。それはユートピアなのか?
ユートピアを生きる為のポイントは、人間本来の原点に立ち戻ることが出来るか否か、であろう。
それに関しては、AIやロボットという存在が面白いことに(皮肉なことに)、人間としての原点を教えてくれる面も十二分にある。
知識の波に埋没されることなく、そういう原点を念頭に丁寧に一つ一つ考えてゆけば、この問題を打開出来るのではないだろうか。
これまでの隠されてきたテクノロジーの台頭と共に、医療分野は飛躍的に進歩し、平均寿命も延びることだろう。
過酷で危険な労働は、ロボットが担う。煩雑な事務作業などは、AIが担当する。
優れた人類は、自分の本当にやりたいことや得意分野に打ち込めるはずである。
こういった時代は、本来の地球における人間的な日常であったのだろう。
これまでの悪魔の長きに渡る地球の歴史は、今、多くの人が洗脳され思わされているように普通なんかではなく、寧ろ、相当に異常なものだった。我々はこの世界は至って普通、という、誤った認識までコントロールされてきた。
こういったことですら、まだ一切気付きと考えを持っていない人々が殆どという状況にある。
しかし、既に分かっている人は分かっている。
トランプ革命のその先の未来が、徐々にだが確実に姿を現し、見えてきているのだ。
今晩、明らかとなる衆院選の結果など、恐らく非常に胸糞悪いものになるだろうが、そんなことは地球規模や宇宙規模の大きな変化で見れば、実にちっぽけなものであり、余り気にしたくない。今後の大勢に影響はない。どうだっていいのである。