日本の危機を訴えて、この衆院選に立候補している人がだいぶ増えているように感じる。
有名インフルエンサーなども多く立ち上がっている。
こういった全体的な機運、高まりがなかなか生まれなかった日本だが、漸くここまで来たようだ。
ここまで来たということは、さぁこれからが戦いだ、という世間の風潮であろうが、私は逆にこれでもう大丈夫だ、と安心するように思った。
旧権力は失墜し、新しい力が台頭してきているのだ。
今回の日本の危機というのは、人々が全く危機に気付いていない時に一番危機的だった、と思っている。
例えば、何にもなかった空白の平成の時代。
誰も政府に反発する気持ちがなかった。反発するどころか、少しの疑心すら持たなかった。国民の殆どが政府に依存していた。
そういった、いわば政府の管轄する鳥かご内で飼われていた国民だったが、鳥かごから外部に飛び出した偉い人たちが僅かながら居て、その人たちが真実の情報を鳥かご内に流し始めた。それが極めて効果的だった。
やはり、コロナの最中やコロナ以降におけるSNS情報(特に、XやYouTube)が非常に大きかったのではなかろうか。
彼ら優秀なインフルエンサーは、ディープステートの鳥かごの外部からコロナの真実を内部に流し、一刻も早く内部の国民に外部へと脱出することを勧めた。コロナのみならず、この世界は嘘ばかりで覆われていることを教えた。
彼らインフルエンサーは、一体どこから様々な問題の核心を突く、第一次情報を得ていたのだろう。
最初から不思議に思っていた。
恐らくホワイトハット、トランプ大統領のそばに、本当の情報を知って伝えている人たちが居たのだろう。
完全に陰謀論としてレッテル貼りされていた情報でさえ、時間を掛ければ、じわじわと誰もが自然と信じるような真実へ変貌することが分かってきた。
情報は基本的に世界各地を巡り巡って伝達され、いろんな人々のフィルターを通過することで、最初は酷く馬鹿にされ疑われていたものでも、次第に自然な形で受け入れられるように変質してしまうとも表現出来る。実に不思議な現象に思っている。
今回の衆院選も、情報戦の様相が強い。
参政党についても、最初よりかは今の方が随分と本当のことを言っている、として大衆に信じられるようになったと感じる。まだまだ理解のない非難の数は多いが。
果たして、各政党の候補者たちの日本の危機の訴えや平和への願いは成就するのか。