有馬富士公園リレーマラソン運営回顧
アメブロでは超がつくほど久々の投稿になります。ブログになると書く量が増えてしまうので、FBページに逃げていました(^▽^;)今日は少し時間が取れたので、この大会の振り返りをしたいと思います。さて、色々あったこの大会ですが、今となってはほんとに無事に終えた奇跡のように思います。まず、月曜日 週間天気 降水確率40% 火曜日 週間天気 降水確率60%実は、この段階で、芝生を走らないコースを検討していました。そして、有馬富士公園と共生センターの担当者の下へ行き、コースと本部機能の移転を検討する旨の相談に行きました。ただ、その段階では正直まだどうなるかわからないとも思っていました。ところが、金曜日の朝の段階では、大会当日の朝から激しい風雨になる見込であることがわかり、開催の場合においてもコースと本部は共生センター側に確定する旨の報告をさせていただきました。大会当日は多少の荒天は覚悟の上、土曜日も準備にも行きましたが、土曜日21時30分に暴風警報発令(((( ;°Д°))))いよいよ、本当の対策会議が電話で始まりました。天気は日曜の昼頃から回復見込であることがわかっていたので、10時までに解除した場合は何とか12時からレースが出来る。日没の関係上、17時半にはレースを終了したい。論点はそこからはじまりました。選択肢の中で、警報は解除されても、強風の中子供たちに走ってもらうことがいいのか悪いのか私の中ではずっと疑問でした。けど、そもそも、会社を作った時に自分のレースは絶対子供たちに走ってほしいというこだわりがあったので、子供の競技だけを中止にするのはあまりにも気の毒だと思い種目を残すことにしました。そうなると、一般フルの部が4時間制限であったとしても、17時半には絶対終了出来ない。フルの種目をハーフに出来ないか?10人参加のチームならば5人で2組作れないか??そのような議論をしていたが、チーム数を増やすのは物理的に不可能ということがわかり断念しました。であれば、3時間走にすれば17時半終了出来ることがわかり、関係者の総意で変更が決定しました。そして前日のうちに大会HPへ掲載させていただきました。私は大会当日6時に1回目の判断をするため、5時には起床当然警報は解除されていません。そして、1回目の判断として必要最低限のスタッフのみ8時に大会会場へ集合招集しました。現地に到着後ほんの少しミーティングして、私はずっと雨雲レーダーとにらめっこしていて、10時には雨が止みそうな気配を感じていました(・∀・)けど9時半を過ぎ雨風も収まりつつあり、なぜ解除されないのか不思議なくらいであった。そして、9時55分の段階でもまだ解除されず、いよいよ苦渋の決断をする際の文面も考えないとと正直思っていた、そして奇跡は起こりました。9時59分に警報解除!スタッフは大喜びで準備に入り出しました。ところが私の携帯には電話が殺到です(。>0<。)参加者、スタッフ・・・・・電話を切ったらまた電話で、大会HPが更新できない(T_T)表現は間違えてるかもしれないが、借金の取り立ての電話にあった気分でした。そしてスタッフからも次何をしたらいい?とか・・・・・もうてんぱりまくりです・・・・・・そして続々と車で参加者が来園です。当然のように会場に来られた方はもうすでに笑顔でした。もちろんその頃には、雨も完全にやんでレース日和になっていました。いったいあの警報はなんだったんだろうかと思いたくなった次第です。そしてレースがはじまりました。もうあえて、私が何か書くより動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。小学生、ファミリーの部 https://s.real.com/Gr1e403時間、ハーフの部 https://s.real.com/m8l640ほんと、皆さんいい表情されていました。参加していただいた方々、そして私の下で一緒に働いてくれたスタッフ、よくぞできたてほやほやの会社に会場を貸していただいた公園関係者の皆様、ほんとにありがとうございました!これで私の経験値は1つ、いや3つくらい増えたかな!?けど、まだまだ経験値は浅いのでこれからも失敗することもあるかと思いますが、これからもお付き合いよろしくお願いします!!