お久しぶりです。皆様、お元気ですか?
私の103歳の姑も元気です。
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すこしずつ弱ってはいますが、毎日、携帯を見て,今日の日付と曜日そして時間をチェックし
それを紙に書き、今日は今から夕食を待つ、今から寝る、などと書いています。
このメモのおかげで、私が見回りに行ってもそれまで何をしていたかが分かります。
若いときからボケまい、ボケまいと、頭を使ってきた人だからだろうと思います。
早くお迎えが来ることを待ちながら、本当に一生懸命生きているのです。
かわいそうだな、と思います。
今日は、フェーシャル・トリートメントのお話です。
Drエバーハルト社は、ナチュラル化粧品の製造会社として、30年前にそうせつされたかいしゃです。
当時は、精油をメディカルに利用するなど、口にすることさえタブーの時代でした。
そこで、精油は、コスメの素材として、トリートメントにも使用していたようです。
ところが当時、品質の良い精油があまりありませんでした。
しかし、お顔に使うものであれば、品質が確かなものでなければ、という思いで、
Dr.エバーハルトは良品を見つける旅を始めたようです。
中国の奥地にも出向き、現地の人と向き合い、信頼を受けていた、と香港の女性が話してました。
先日、リリーライン社で、ベテランのセラピストの方々2人とともに、
Drエバーハルト社のフェイシャルの手順書に従って施術の練習をしました。
Drエバーハルトのフェイシャルは、西洋のアロマテラピーと東洋の経絡経穴がコラボされたものです。
コスメの素材は、Drエバーハルト社のローズシリーズを使いました。
ボディーには、ボディーオイルDetoxを使ってマッサージしました。
施術は、1時間半はかかりましたが、終わった後は3人とも、お顔は小顔に、そしてリフトアップ、
そのうえ、頬には赤みがさして、お化粧をしているようにきれいな顔色になりました。
手と脚の経絡経穴のマッサージをしてもらったからでしょうか、わたしは施術後、足が非常に軽やかになっていました。
このDrエバーハルトのマニュアルは、とっても優れている、と確信を持ちました。
セラピストさんたちにもっと練習してもらい、もう一度、受けたい、と思いました。
フェーシャルというと「エステ」を思い浮かばれる方も多いでしょう。
実は私も、「エステ」と考えていたところがあります。
私が考え方を変えたのは、あるセラピストの方からいただいたメールからでした。
フェイシャル=美容という印象があるものの、自分はフェイシャルも立派なセラピーではないか、
と思っている、という内容でした。
単なる美容のみではなく、ホメオスタシスを保つためのセラピーとしても重要である、
フェイシャルをそのような位置づけにしても良いのでは、と言うことです。
彼女お顔に力を入れてみようと思ったのは、10年ほど前にありませんでした。る学会でで聞いた講演がきっかけだったとのことです。
講演内容は、人間が快楽を感じたときに一番興奮する部分の研究発表でした。
結論は、人間の快楽脳が一番に興奮するのは、
羽のようなもので一秒に3センチぐらい進むくらいの速度で、さわられるときである。
特にそれは頬を触られたときに最も大きな数値を示す、
という話だったようです。
彼女は、これを念頭にフェイシャルの触り方を研究していった、と言います。
フェイシャルは気持ち良くなることで、ホメオスタシスを刺激して本来の位置に細胞が戻る助けになるという話も最近聞いた
自分はこれが基本だ、と思っている、と話しています。
フェイシャルと脳の関係は面白い話でした。
