Dr.エバーハルト輸入総代理店 リリーラインの公式ブログ
  • 23Mar
    •  Dr.エバーハルト ERA セミナー 6/22 6/23 6/24 6/25

      Dr.エバーハルトは、20年ほど前からアロマテラピーと伝統中国医学(Traditional Chinese Medecin)は融合できる、と主張してきました。アロマテラピーも中医学も、人間のバランスを整えるものです。整えるための材料は、芳香のある植物です。植物には、様々な薬効成分が備わっています。わたしはこれを、神からの贈り物、と思っています。芳香のある植物の油、エッセンシャル・オイル・精油です。中医学で利用する生薬や、ハーブティーで利用されるハーブと同じように薬効成分があります。この精油には、私たちの心を温める香りとともに様々な薬効成分のパワーが秘められています。このパワーを利用する方法を、Dr.エバーハルトは中医学の理論に基づいて説明し、適切な精油を示し、使い方を勉強するセミナーです。先日、面白い話のメールをDr.エバーハルトから貰いました。湿度の高いシンガポールから来た女性が、何日も咳をしていたそうですがエバーハルト自身も咳をしていました。シンガポールの方は、乾燥しているウィーンに到着すると、その咳が止まりました。この二人の咳を止める方法は、まったく正反対だったようです。一人は外から侵入してきた風/寒によるものでしたから、温める精油が必要でした。もう一人は外から侵入した風邪の熱/湿だったため、強く冷やす燥の精油りませんでした。一つの症状でも、原因が異なりますので、咳を引いた時も同じ精油を使うわけではない、という話でした。中医学では、様々な疾病が発症する原因を考えます。Dr.エバーハルトもこれを勧めます。原因を突き止めることにより、適切な精油が選べる、ということそのような話もセミナーの課題になっています。関心がおありでしたら、ご連絡ください。

  • 11Mar
    • Dr.エバーハルト、他2名が、オーストリア・ウィーンより来日します

      6月に、東京渋谷でセミナーを行います。Dr.エバーハルト、ユーリック・エバーハルト、ロズウィッタ・フーデックの3人です。内容は、アロマテラピーと伝統中国医学(TCM)の融合です。第一部: 6月21日(土)と22日(日) 9:00~16:30第二部: 6月23日(月)、24日(火) 9:00~16:30両日とも、17時まで延びる可能性もあります。薬用植物そのものから精油を捉えていくと、新しい発見があるのではないでしょうか。伝統中国医学(TCM)は、植物療法の一部です、精油も植物から取り出した油です。今まで成分で精油を捉えることが大勢を占めていたアロマテラピー界には、新しい風です。

  • 07Jan
    • Dr.バーハルトの経絡と経穴(ツボ)のトリートメントについて No.2

      今日は何ヶ月ぶりでしょうか。もう少し、Dr.エバーハルトの経絡経穴トリートメントについてご説明したい、と思います。このトリートメントを実際に何回も、繰り返し練習して、私たちは、このトリートメントを「Dr.エバーハルト・メソッド」と名付けました。Dr.エバーハルトは次のように書いています。【お顔のツボを刺激すると、身体のバランスが崩れることによる体の不調を部分的に(paratially)に治療することができる】このことを、私たちは、経絡経穴トリートメントを行って実感するに至りました。そしてこれは、アロマテラピーの精油やタッチ・トリートメントにより実現すること、という確信に至りました。この言葉こそ、アロマテラピーと中医学(東洋医学)の融合の成果を、如実に物語っています。実は、私自身は以前、アロマテラピーのフェイシャル・トリートメントに対して、ある種の偏見がありました。フェイシャルはエステではないか、と考えるところがありました。このため、コスメの販売をするのにも力が入らず、フェイシャルを課題にするのが苦手でした。ただ、私自身は、エバーハルトのコスメを贅沢に使って、皆さんからお肌がきれいだ、と言われてきました。輸入業者として、ばかな数年間を過ごしました。しかし、今では、フェイシャルはエステというよりも、エステをはるかに超える、身体のケアもできる技術、と確信しています。私たちは、このメソッドをはじめに見つけたとき、こんなに素晴らしいメソッドは、みんなに知らせたくない、という気持ちが起こりました。しかし、このエバーハルト・メソッドにより、多くの方々に朗報をもたらすことができるのではないかとも考えたのです。この続きはまた書きます。姑は、104歳を3か月過ぎてきて、かなり弱ってきました。ときどき幻覚も現れますが、そんなとき、Dr.エバーハルトのバス&シャワーオイルでフットバス、を行います。すると、ぐっすり眠ってくれます。本当に偉い人、と思っていますが、夜中に眠れなくなると、やはり、辛いです。。。やはり在宅介護は大変です。いろんな支援が欲しいですが、支援の最大のものは、アロマテラピーです。Dr.エバーハルトの商品に出会って、幸せだ、と思っています。と、大きな声で言えるようになりました。

  • 20Sep
    • Dr.エバーハルト、経絡経穴フェイシャルトリートメント No.1

      お久しぶりです。ずいぶん、ずいぶん、さぼっていました。8月の癒しフェアとオーガニックExpoでの出展は終わりました。会場でお会いできた方、新しくお会いした方もたくさんありました。Dr.エバーハルトのことや精油・コスメのお話に、耳を傾けていただいた方々、ありがとうございました。10月は、札幌で日本アロマセラピー学会が開催されます。この時にも、賛助会員として出展します。看護師さんたちがアロマに関心を寄せていただけること、ありがたい、と思っています。さて、Dr.エバーハルトはアロマテラピーと中医学は融合できる、と20年以上前から主張してきました。そして、精油も西洋の情報と中医学(東洋医学)の知識から説明してきました。Dr.エバーハルト社のホームページでは、中医学(東洋医学)の経絡経穴に沿ったトリートメントを行うと、ホリスティックなケアができる、と書いてあります。このことは、Dr.エバーハルトから何度も聞いていたはずなのに、胸にさしました。そして、ずいぶん前にもらっていたフェイシャルの資料を開き、翻訳にとりかかりました。すごい、と思いました。これだ、と痛感したのです。この資料に忠実に沿って、2人のセラピストに、トリートメントしてもらいまらった感想を皆様にお知らせします。このトリートメントに使用したのは、Dr.エバーハルトのAlways Agelessローズシリーズのコスメです。まず、好きな精油の香りを嗅いで、膀胱の経絡を刺激してもらった後、頭皮のマッサージ。そして、鎖骨のところ(デコルテ)のツボを押さえます。どうも、これでお顔につけるコスメの栄養分が皮下に吸収されやすくなり、シミやピグメンテーションが薄くなる、ようです。それからクレンジングが始まります。お顔の汚れをきれいにとった後は、Dr.エバーハルトの顆粒状のピーリングをつけます。ローズが入ったピーリングです。深い汚れを取り除きます。ローズは、様々な特質を持つ精油です。ラベンダーと同じように多岐にわたる力があります。その特質の一つに、汚れを取るというのがあります。強力な消毒作用の働きです。ピーリングの間、ローズウォータをしみこませたコットンを目においておくと、目の疲れが取れました。ピーリングの後は温湿布、そして、Dr.エバーハルトの化粧水:ローズ・トーンニング・ローションでお顔に残ったクレンジングやピーリングの後も含め、汚れをすべて取り除きます。そしてローズのトーニング・ローションで、お顔を冷やし、引き締めますそれからいよいよ、本格的なお顔の経絡経穴マッサージです。お顔には様々な経穴(ツボ)があるようです。このツボに刺激を与えていきます。すると、身体全体の経絡が活性化されていきます。つまり、経絡というのは、身体全体にめぐっているからです。わたしは、経絡と経穴の関係を小川を例にとり説明します。さらさら流れる小川に葉っぱが落ちて、葉っぱが溜まってしまうと、水が流れなくなります。すると、小川の水はよどんでしまいます。この溜まった葉っぱを取り除くと、小川の水がさらさらと流れ始めます。この葉っぱが溜まっているところが経穴(ツボ)ですし、小川が経絡です。このように、お顔の経穴(つぼ)を刺激することで、身体全体に流れる小川=経絡が活性化されるのです。脚や手の経絡も、全身をめぐっています。もちろんお顔の経絡と身体全体の四肢の経絡もつながっています。お顔のマッサージをしていると、眠気が襲います。気持ちよいアロマの香りに包まれながら、気持ち良い眠りに入っています。マッサージの後は、お顔のパックです。パックの間に、手と脚の経絡経穴マッサージを行います。今度は経絡とツボの刺激です。適度な圧で、手と脚のツボを押さえながら流してもらいました。このマッサージを堪能した後にパックを取って、Dr.エバーハルトの化粧水からクリームをつけてもらいました。鏡をみて、本当にびっくりです。小顔になっています。お肌がリフトアップしています。そして、お顔がお化粧をしたようにつややかで、鮮やかな色に変わっていました。大満足でした。でも、これだけではありませんでした。歩き始めると、脚が妙に軽い、え!フェイシャルのトリートメントをしてもらったはずなのにと思いました。脚や手の経絡経穴の効果もあったのでしょうが、やはり、お顔のツボへの刺激効果もありました。そして、なんとなく胃の調子がおかしかったのが、すっきりしていました。また、目の疲れが取れ、視力も良くなったような気がしました。ああ、これが、Dr..エバーハルトのいう「経絡経穴を適切に抑えてアロマトリートメントを行うと、ホリスティックなケアができる」という言葉の意味だったのか、と実感したものでした。以上が、輸入業者の体験記でした。

  • 21May
    • フェーシャル・トリートメントについて

      お久しぶりです。皆様、お元気ですか?私の103歳の姑も元気です。,すこしずつ弱ってはいますが、毎日、携帯を見て,今日の日付と曜日そして時間をチェックしそれを紙に書き、今日は今から夕食を待つ、今から寝る、などと書いています。このメモのおかげで、私が見回りに行ってもそれまで何をしていたかが分かります。若いときからボケまい、ボケまいと、頭を使ってきた人だからだろうと思います。早くお迎えが来ることを待ちながら、本当に一生懸命生きているのです。かわいそうだな、と思います。今日は、フェーシャル・トリートメントのお話です。Drエバーハルト社は、ナチュラル化粧品の製造会社として、30年前にそうせつされたかいしゃです。当時は、精油をメディカルに利用するなど、口にすることさえタブーの時代でした。そこで、精油は、コスメの素材として、トリートメントにも使用していたようです。ところが当時、品質の良い精油があまりありませんでした。しかし、お顔に使うものであれば、品質が確かなものでなければ、という思いで、Dr.エバーハルトは良品を見つける旅を始めたようです。中国の奥地にも出向き、現地の人と向き合い、信頼を受けていた、と香港の女性が話してました。先日、リリーライン社で、ベテランのセラピストの方々2人とともに、Drエバーハルト社のフェイシャルの手順書に従って施術の練習をしました。Drエバーハルトのフェイシャルは、西洋のアロマテラピーと東洋の経絡経穴がコラボされたものです。コスメの素材は、Drエバーハルト社のローズシリーズを使いました。ボディーには、ボディーオイルDetoxを使ってマッサージしました。施術は、1時間半はかかりましたが、終わった後は3人とも、お顔は小顔に、そしてリフトアップ、そのうえ、頬には赤みがさして、お化粧をしているようにきれいな顔色になりました。手と脚の経絡経穴のマッサージをしてもらったからでしょうか、わたしは施術後、足が非常に軽やかになっていました。このDrエバーハルトのマニュアルは、とっても優れている、と確信を持ちました。セラピストさんたちにもっと練習してもらい、もう一度、受けたい、と思いました。フェーシャルというと「エステ」を思い浮かばれる方も多いでしょう。実は私も、「エステ」と考えていたところがあります。私が考え方を変えたのは、あるセラピストの方からいただいたメールからでした。フェイシャル=美容という印象があるものの、自分はフェイシャルも立派なセラピーではないか、と思っている、という内容でした。単なる美容のみではなく、ホメオスタシスを保つためのセラピーとしても重要である、フェイシャルをそのような位置づけにしても良いのでは、と言うことです。彼女お顔に力を入れてみようと思ったのは、10年ほど前にありませんでした。る学会でで聞いた講演がきっかけだったとのことです。講演内容は、人間が快楽を感じたときに一番興奮する部分の研究発表でした。結論は、人間の快楽脳が一番に興奮するのは、羽のようなもので一秒に3センチぐらい進むくらいの速度で、さわられるときである。特にそれは頬を触られたときに最も大きな数値を示す、という話だったようです。彼女は、これを念頭にフェイシャルの触り方を研究していった、と言います。フェイシャルは気持ち良くなることで、ホメオスタシスを刺激して本来の位置に細胞が戻る助けになるという話も最近聞いた自分はこれが基本だ、と思っている、と話しています。フェイシャルと脳の関係は面白い話でした。

  • 28Feb
    • アレルギー性皮膚炎の画像

      アレルギー性皮膚炎

      アレルギー性の皮膚炎は辛いですよね。特に花粉症になると、お悩みになる方は増えて行きます。。この様な悩みに、アロマテラピーで最も勧めるのは、ローズのウォータと月見草/イブニング・プリムローズ・オイルということです。ローズウォータには、フェニルエタノールという成分が含まれています。これは、昔、局所の麻酔剤として使われていました。痒みには、このローズウォータが良い、とDr.エバーハルトは教えてくれました。しかし、痒みに使いたいものは、私にとってはカモミールウォータです。わたしはこのウォータが大好きなのです。実は、数年前に、足や手の指の間と手の平に痒みが出ました。かゆくてかゆくて、辛かったものです掻いでいると、ととどんどんひどくなり、とうとう膿のようなものが出そうになりました。恥ずかしかったのですが、病院に行きました。水虫かと思ったのです。しかし、水虫ではなく、「老人性湿疹」という診断でした。もう、70歳を超えていましたから、仕方のないことですが。。。薬も頂きましたが、帰宅して急いでカモミール・ウォータをつけました。すると、痒みが取れるのです。驚きました。それから、4日ほどウォータを懸命に塗りました。いつのまにか、痒みも湿疹も治っていました。しかし、それから毎年、痒みが出るようになりました。毎回、このウォータが助かっています。毎年、苦しんでいた湿疹も、歳を取るにしたがって、苦しまなくなりました。去年は全く出ませんでした。私には、カモミールウォータが一番良く効く、と思って、信じています。ただ、このカモミールウォーターは臭い、と言われます。この間の日曜日に、大きなアロマテラピーの感謝セールがあり、私も行きました。カモミール・ウォータを販売している会社がありましたので、試してみました。噂どおりに、少し臭かったです。わたしは、Drエバーハルトのカモミール・ウォータを、臭いと思ったことはありません。やはり、自分が良いと思っているものが、一番良く効くんだ、と思います。話は元に戻して、アレルギー症状の皮膚に良いものは、月見草(イブニング・プリムローズ)のオイルとDr.エバーハルトも副社長のユリも、言います。月見草(イブニング・プリムローズ)の植物油に関しては、様々な研究が行われているようです。痒みと炎症を抑えたという臨床例はいろいろある、というメールが来ました。しかし、月見草のオイルも臭いからね、という方に良く出会います。先日の展示会でも、イブニング・プリムローズを出しておられる会社がありました。試してみました。ケチをつけるわけではありませんが、本当に好きでない臭いがしました。わたしは、Drエバーハルトの月見草オイルを、長年取り寄せていますが臭い、と思ったことは一度もありません。どうしてだろう、と思っています。Dr.エバーハルトのアルガン・オイルも、全く臭くありません。お顔につけるもので、臭いものはだめだ、とDrエバーハルトは言います。ホホバオイル以外の植物油は、使用期限が短いですから、取り扱いには気をつけなければなrないでしょうがオイルが臭いというのは、使用期限が切れているからなのでしょうか?皆さんもお試しください。問合せ先:㈲リリーライン ✉lilielein@jcom.home.ne.jp http://www.lilie-lein.info/

  • 07Feb
    • ベビー・マッサージオイル 母と子の絆の画像

      ベビー・マッサージオイル 母と子の絆

      Drエバーハルトから、ベビー・マッサージオイルが発売されました。ベビーマッサージは、「母と子の絆」を高めるものです。タッチするということは、栄養を与えるようなもの。お母さんと赤ちゃんの心の絆を深める宝物です。赤ちゃんの肌に触れ、優しくタッチしてマッサージしているのは、赤ちゃんとコミュニケーションをとっていることなのです。赤ちゃんがこの世に生を受けたときから、使っていただきたいベビー・マッサージオイルです。おやすみなさい、あかちゃん(Baby_Sleep_Well_Oil)  赤ちゃんのお肌に栄養を与えるカモミールとラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)がごくごく薄い割合で、Drエバーハルトのホホバ・オイルにブレンドされています。赤ちゃんの繊細な、柔らかいお肌に最適なベビー・オイルです。手の平に2滴を落とし、お腹から胸、足から手、そしてお顔まで、身体全体を優しくさするようにタッチしてあげてください。赤ちゃんはすっかりリラックスして、落ちついて、穏やかにすやすや寝てくれそうです。。。あったかにしてね、あかちゃん(Baby Cold & Cough Oil)赤ちゃんの病気の中で最も多いのが風邪です。大きなお兄さんやお姉さんが風邪をひくと、赤ちゃんも風邪を貰ってしまうことがあります。たかが風邪、と油断してほおっておくと、重症化する場合もあります。赤ちゃんは大人が考えるよりもずーとデリケートなのです。赤ちゃんのお鼻が詰まって、喉もガラガラ、苦しそうにしているとママはドキドキしますね(私もそうでした。。。)でも、落ちついて、あわてずに、オイルを2滴、手の平に取り、胸や背中、手や足までそして身体全体を、やっしく、ゆっくりとタッチして、さすってあげてください。できるだけ早くケアしてあげてください。ホホバオイルの中に、タイム・リナロールとドイツトウヒ(スプルース)、その他の精油が赤ちゃんのお肌でも大丈夫なごくごく薄い割合で、ブレンドされています。アロマテラピーでは、赤ちゃんが3歳までは精油を使ってはいけない、と言われます。Drエバーハルトでは、様々な検証を繰り返して、赤ちゃんに絶対に大丈夫な容量のマッサージ・オイルを作りました。赤ちゃんも、植物の力で、病気に負けない丈夫な体を作ってあげてください。テスターセットがあります。 2種類(各5ml)セット 1,080円本体は、30ml  3,240円お問合せ先: lilielein@jcom.home.ne.jp

  • 01Feb
    • 身体を温め、痛みを抑える102歳!!の画像

      身体を温め、痛みを抑える102歳!!

      アロマテラピー、つまり植物の力、というのは、やはりすごいと思う。身体の中の詰まりを出してくれる助けになるもの、と思っています。姑は102歳です。一昨年11月まで千葉県のケアハウスにいたのですが、葉山に帰ってきて一緒に同居を始めてから1年半が過ぎました。千葉県では、高血圧の薬、睡眠薬、精神安定剤、など色々の薬を飲んでいました。葉山では、新しいお医者さんになりました。この先生が偉い!先生は、こんな高齢の人に、そんなにたくさんの薬は要らない強い薬を摂っていると、却って認知症も進む、ということで、お薬の大改革でした。何十年も続けていた高血圧の薬はなくなり、全体的に優しい、弱い薬に変わりました。1年以上が過ぎましたが、血圧はそんなに変わりません。もちろん、少しずつ弱っては来ています。でも、自分の身の回りは一人でやってます。ただ、やはり身体の節々を痛がります。夜、私はフットバスを用意します。市販のフットバス用にバケツの中にDrエバーハルトのバスオイルを2プッシュほど入れます。以前は、姑がフットバスに入っている間、私は横にいたのですが最近では、一人で15分と決めて、終わると自分で足を拭いてベッドに入ります。えらいものです。102歳ですよ!!このDrエバーハルトのフットバスには、いろいろの精油が入っています。身体がとっても温まります。とっても冷たかった足先も、赤みがさしてあったまっています。でも、足だけでなく身体全体も温まるようです。それから痛みに活躍するのは、Drエバーハルトのジェルです。不思議なように痛みが抑えられるようです。一日中、これらのジェルを身体中に塗っているようです。フットバスの後、私は、お湯を捨て、姑の足に精油をブレンドしてオイルマッサージをしたあと、痛みを抑えるスポーツジェルを塗ります。いつの間にか、すやすやと寝入っています。毎夜、5メートルほど離れたトイレに、シルバーカーを押して行き、用をすませます。すごい、と思います。私は二階で、すやすや寝ています。やはり姑はだんだんと弱ってはきています。でも、私にはDrエバーハルトがあるからアロマがあるから安心しています。身体を温めるのは、血管を広げ、血流を良くするのでしょうか、痛みが抑えられるようです。姑は、Drエバーハルトのスポーツジェルを、薬だ、薬だ、と言ってます。お薬じゃないのよ、と言ってもだめです。身体全体に塗ると、痛みが抑えられるようです。余りに痛い時のために、鎮痛剤が処方されていますが、できるだけ飲まない方が良いと言われたためか、飲みません。鎮痛剤はお守りとして持っているようです。ジェルの中に脚の疲れに塗るジェルがあります。これも痛みを取るようですが、どういう訳が足がポート温かくなり、いつの間にか眠たくなるようです。配合成分のお蔭でしょう。植物の力はすごいです。良いものを作ってくれたDrエバーハルトに感謝です!!そして、私を楽にしてくれる姑に感謝です!!

  • 31Jan
    • 精油:バーベナグラスの画像

      精油:バーベナグラス

      みなさん、バーベナグラス、という精油はご存知ですか?柑橘系の香りの混じった、とっても爽やかでよい香りです。実はこの香りについて、Dr.エバーハルトに聞いたことがあります。Drエバーハルトのお嬢さんの話しでした。試験が終わって、先生が家に来られた時です。お嬢さんが試験勉強していたころ、とっても集中していて、驚いた、という話だったそうです。ああ、そのころ「バーベナを焚いていたから」、と話したそうです。それから町中で、このバーベナ・グラスが広まった、ということでした。先日、中学受験を控えた坊やに、1本プレゼントしました。どうだったかな?と思っていましたら、お母様からお返事がきました。「バーベナグラス、すごいです」「息子が頭が良くなった気がする、と気に入って、毎日使っています。頭がすっきりするようです。バーベナグラスを使ってから成績が上がってくる気がする」そんなメールでした。嬉しかったです。やはり、Drエバーハルトの話は本当だったんだ!と思いました。でもまた、素直なお子さんだな~と感心しました。受験シーズンですね。みなさん、持っているものを十分に発揮できるように、と祈ります。私には3人の孫がいます。一番上は小学校3年生。お正月に来た時に、赤毛のアン、フランダースの犬、アルプスの少女の本を買って用意していたら一生懸命、集中して読んでいました。あんなに集中して本を読んでいる姿を見たのは、初めてでした。そんなときに、このバーベナグラスを焚いてあげれば、もっともっと頭に入るかもしれないと考えました。使ってくれればよいけれど。。。。上げたいけれど、おばあちゃんはうかつなことはできません !おばあちゃん、って大変なんですよ、気を使って。。。

  • 30Jan
    • Drエバーハルトのホホバ・オイルの画像

      Drエバーハルトのホホバ・オイル

      アロマテラピーでは、キャリア・オイル(植物油)を使いますよね。精油は濃度の非常に高いものだから、原液でお肌にはつけると刺激が強すぎますから植物油で薄めることは皆さんご存知ですよね。CARRIER OIL (キャリア)という言葉から、精油の成分を皮下に運んでいく助けをするという意味でしょう。アロマに携わっておられる方は、精油の品質には関心を寄せていただけます。ところが、どうも、このキャリア・オイル(植物油)は、軽視されているのではないか、と思っています。しかし、キャリアオイルはさまざまな栄養素が含まれているのです。お肌の栄養剤です。品質の高い植物油は、それだけで力があります。この為に、品質が高くなると値段も高くなります。昨年の11月に、日本アロマセラピー学会が開かれました。リリーラインも、この学会でブースを出させていただきました。弊社のブースは幸いにも、かなり盛況でした。リピーターの方が多く訪ねてくださいました。その中の一人の看護師さんが、Drエバーハルトのホホバオイルを買ってお帰りになりました。それから3日後に、この看護師さんからメールを頂きました。貴社のホホバオイルを使用して、お顔のシワが伸び、またほうれい線も浅くなり、たいへん感動しました!!素晴らしいホホバオイルですね。沢山の方に広めて頂きたいです。私はこのメールを頂いて、とっても嬉しかったです。Drエバーハルトの美容液やマッサージオイルなどの基材は、すべてホホバオイルです。このために、ホホバ・オイルの優秀さには気づいていました。すぐに皮下に吸い込まれていきます。ベトベト感もありません。でも、看護師さんが、こんなに感動していただけたなんて!!私も感動しました。このメールを頂いてから、私もせっせとホホバオイルをお顔に塗っています。歳ですから。。。植物油は品質の確かなものを使わなければならない、と思っています。さすが、看護師さんですね。レベルが高い、と思いました。

    • 植物を蒸留して芳香蒸留水を作るにはの画像

      植物を蒸留して芳香蒸留水を作るには

      またまた、芳香蒸留水・ウォータについてのお話しです。1リットルの芳香蒸留水・ウォータを作るには、生のハーブは1キロ、乾燥ハーブは、0.3キロ必要と言われます。芳香蒸留水を自社で作って販売するには、何トンもの収穫が無ければためには、ビジネスにはならないでしょう。すると、膨大な量のハーブが必要になります。嵩も想像できないほどのものでしょう。この程度の量のハーブを蒸留する場合は、重さが何トンもの、非常に大きな蒸留器が必要になります。こんな大きな蒸留機はご覧になったこと、ありますか?随分高価な蒸留器でしょうね。そしてこの作業には、きっと数人があたるようになるでしょうね。すると人件費も高くなります。本当に品質の高い芳香蒸留水を作るには、蒸留するハーブも、品質が高いものでなければならないでしょう。これは非常に効果でしょう。ハーブには、安いものから非常に高いものがありますから。精油と同じように、品質の確かな、高品質と思われるハーブ、つまり価格の高いハーブを使わなければ、上等のウォータは取れないでしょうね。すると、とっても高いウォータが出来上がるでしょう。この価格を安くするためには、精油を混ぜたり、人口で作ったオイルを混ぜたり溶剤を混ぜたりする方法があるようです。品質の高いハーブを使って蒸留された芳香蒸留水の価格が高くなるのは、仕方のないことです。精油のときと同じです。しかし、それだけお肌には結果が表れる化粧水となるでしょう。本物を求める、それは、人生を豊かにすることです。現代は、一人ひとりが感覚を磨いて、本物を求める姿勢が必要になっています。

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      芳香蒸留水・フラワーウォータには、保存剤は入っていないのでしょうか?

      ネットを見ると、ほとんどの会社が芳香蒸留水には「保存剤無添加」 と書いてありますよね。芳香蒸留水には、水溶性の精油が入っているので、保存剤は添加する必要はないとか、アルコールが添加されたウォータは使わないように、とわざわざ記載されている会社もみられます。これは、本当でしょうか?保存剤を添加せずに、芳香蒸留水を保存し、販売することは、できるのでしょうか?芳香蒸留水(ウォータ)と精油は違います。芳香蒸留水は、精油を蒸留するときに集められる副産物です。精油は菌を殺したり増殖する力が非常に強力ですが、芳香蒸留水には抗菌作用などの力は非常に弱いです。保存剤が添加されていなければ、芳香蒸留水は、酸化し、細菌が繁殖し、2週間ほどで腐ってしまうのではないでしょうか。芳香蒸留水は、通常の圧力のもと、100度で、蒸留されます。この温度だと、ほとんどのバクテリア(細菌)は死んでしまうそうです。すると、この時点では、無菌の状態のウォータができあがります。この無菌の蒸留水は、すぐに専用の保存器に移され、しっかりと蓋が閉められ、空気が入らないようにして保管されます。このままの状態では、しばらくの間、酸化せずに細菌も増えないようですよ。しかし、いったん蓋を開けると、酸化がはじまり、菌が繁殖しはじめます。ところが、芳香蒸留水は現地から販売元に送られます。販売する場合は、小分けして皆さんのもとに届けられるでしょう?こうなると、実際に蒸留されてから、何日か経ってから、消費者の下に届けられるのではないでしょうか。2週間以上も経過してから店頭に並ぶこともあるのではないでしょうか。保存剤が添加されていない芳香蒸留水は、すでにこの時点で菌が繁殖してしまっています。もし、保存剤無添加の芳香蒸留水が存在するとすれば、細菌の繁殖したウォータを消費者は購入してしまうことになります。20年ほど前に、ある大きなSという輸入会社が保存剤無添加の芳香蒸留水を売り出しました。ところが、販売されてからしばらくすると、カビが生えた、というクレームが出て、この会社はすべての芳香蒸留水を回収した、ということです。そしてこの会社は、芳香蒸留水は保存剤を添加しなければ腐ります、今後はアルコールなどの保存剤を添加します、という広告を出しました。私はこの会社は、非常に誠実だ、と思ったものです。もう、20年ほど前の話しです。子の話しからもわかるように、芳香蒸留水に保存剤を添加しない、というのは、100%不可能なことなのです。それでは、どうして保存剤無添加として芳香蒸留水を販売することができるのでしょうか?それは、キャリーオーバーという制度があるからです。2001年の4月から化粧品の全成分の公開が義務付けられました。しかし、原料に配合する添加物は公開しなくてもよい、という特例が設けられました。つまり、原料のときに保存剤を添加すれば、内容成分を公開する義務はない、という制度です。このために、保存剤は無添加の芳香蒸留水ですよ、と謳って、販売しても、法律違反ではないのです。芳香蒸留水に、保存剤が添加されていなければ、すぐに腐ってしまいます。そんな腐ったウォータをお顔につけるなんて、怖いですね。だから、すべての芳香蒸留水には、にアルコールなどの保存剤が添加されています。ただ、記載されていないだけです。でも、無添加のウォーターだと、みなさん信用してしまいますよね!!Drエバーハルトの芳香蒸留水(フラワーウォータ)には、ごく少量のエタノールが保存剤として添加されています。

  • 25Aug
    • Drエバーハルト輸入総代理店リリーラインの公式ブログ

      Dr.エバーハルトの五行のオイルをご紹介してから、随分経ってしまいました.最近では、中医学に関する情報も、アロマテラピーに関心のある方の間で、かなり広がってきています。Dr.エバーハルトは、リリーラインが創業した2000年前から、アロマテラピーと中医学の融合を唱えてきました。私たちが受けた2007年、2009年、2011年、2012年、2013年の、Dr.エバーハルトの講座では、必ず中医学の考え方、アロマテラピーと中医学とのつながり、融合を説いてきました。ヨーロッパの長い歴史の中では、ハーブが人々の生活の中にあり、ハーブが民間療法として使われてきました。西洋では、ヒポクラテス以前の時代から、人間には4つの体液が流れており、この4つの体液がバランスを崩してしまうと病気が発症する、という考え方がありましたが、近代医学が発達して、それも忘れられてきました。しかし、ハーブは人々の生活の中に根付いています。中国では何千年という歴史の中で中医学という理論、学問が確立され、陰陽五行説が発達し、今日にいたります。一般的な日本人が長い歴史を持つお茶とともに、ハーブをお茶として愛用するようになり、ハーブを料理に積極的に取り入れるようになってきたのは、数年前からのことでしょう。ハーブの薬用植物としての効果は、まだ一般的ではありませんし、ハーブとアロマテラピーの精油がほとんど同じものだ、という説は、一般的に認められていないようです。ちなみに、ハーブは生よりも、日光に当てて乾燥させることにより、栄養価が高まる、と言われます。アロマテラピーの精油は、芳香の植物(ハーブ)を大量に集めて、水蒸気蒸留で、また冷圧搾することにより植物の細胞の中にある油を取りだしています。つまり、アロマテラピーの精油は、植物を油の形で取り、ハーブ・ティーは水の形で、身体に取り入れているのです。薬用があると言われる芳香の植物の油を濃厚な形にして、呼吸から、皮膚から脳に、お肌に、そして身体に取りこむこれがアロマテラピーですが、すると、ハーブも精油も、中医学で利用する漢方薬も、ほとんど同じものと言えないでしょうか。Dr.エバーハルトは香港で、シンガポールで、中国本土で、長年にわたり、中医学の勉強をしました。心と身体、そしてお肌のバランスが整い、ハーモニーが漲っていれば、人間の生活も豊かになり美しくもなるそんな考えで、中医学の陰陽五行論を学び、行きついたのが、アロマテラピーと中医学の融合でした。中医学の陰陽五行論は、次のような背景により確立されていったもののようです。人間はそもそも、二つのものを比べて考える習性があります。男と女、朝と夜、明るいものと暗いもの、右と左 ・・・自然現象だけでなく、物の考え方においても、二つのものを比べて考える、という発想があります。古代中国の人々は、も、同じだったのでしょう。そして、陰と陽という理論が生まれたようです。しかし、陰と陽の二つの考え方では、説明しにくいことがあります。女は陰で男は陽です。老人は陰で、子供は陽です。すると、女の老人はどうなるのでしょうか、女の子供はどうなるのでしょうか。こうして2つから4つに分類して考えるようになりました。「木」「火」「金」「水」という4つの記号で表すことになりました。方位でも、東(木)・西(金)・南(火)・北(水)、という4つの記号に分類する理論がでてきましたが、これだけでは、説明が不十分でした。その中心に来るものが必要だったようです。こうして、「土」が加わり、「木」「火」「土」「金」「水」という五行論に発展していきました。これは、自然現象だけでなく、人間の考え方、身体、臓器も、この五つに分類されます。この五つの要素は、あるときは、母親の子供に対する、相手を生み、背中を押しながら育てる関係(相性関係)であったり、お爺さんと甥の関係のように、相手を抑制し、相手を乗り越えようとする関係(相克関係)であったりします。身体の中の臓器も臓腑も、5つの要素が相手を助けたり、抑えたりして、たがいに働きかけ合いを行っているようです。そして、すべてのものの、バランスが整っていることが大切です。ありとあらゆるものは、バランスが取れていれば、健康であり、平和である、と言えるようです。Dr.エバーハルトは、この中医学の考え方とアロマテラピーの考え方は融合できる、と考えました。こうして、精油の性質をを調べて行くと、中医学の植物の観点とほとんど同じである、という点にたどり着きました。精油にも、体や心を温める温のオイル、身体の中を冷やす冷のオイルなどがある、とDr.エバーハルトは言います。2009年のセミナーでは、西洋の伝統の中で根付いてきた精油の特質と、中医学で言われる特質を比較して、講演を行いました。2012年には、陰陽五行のジェムストーン・マッサージオイルを作り上げました。この五行のオイルは、一つ一つの要素に対応したマッサージオイルです。ただ、このオイルにはジェムストーンが入っています。ヒーリングストーンと言ってもよいでしょうがこのために、非常にエネルギーの高いオイルに出来上がっています。9月25日に、お茶ノ水の「お茶ノ水スクールオブビジネス」で陰陽五行ジェムストーン講座を開きます。11月13日には、大阪の本町にあるカーニープレイスで講座を開きます。詳細は、㈲リリーラインにお問合せください。E メール: lilielein@jcom.home.ne.jp

  • 02Aug
  • 29May
    • アロマテラピーと中医学 陰陽五行の画像

      アロマテラピーと中医学 陰陽五行

      陰陽論、五行論とは東洋医学の基本理論です。これは、素人が理解するのは、なかなか難しい理論ですね。しかし、Dr.エバーハルトは優しく説明しています。そして、Dr.エバーハルトは、この理論に基づき、ボディーマッサージのオイルを作っています。結果が出るのです。どうしてだろう、と考えていました。精油の力もあるでしょうが、ジェムストーンの力は大きいです。これを勉強すれば、もっと効果的な使い方ができると思います。そして、どのように使えば、その効果を楽しめるのだろう、と思っていました。エネルギーを流し、バランスの良い身体を作っていきたい、と思っていました。6月26日に、東京のお茶ノ水で、講座を行います。勉強します!!その準備のために、ずっと、ブログに戻る時間がありませんでした。ご訪問いただいた方々、申し訳ありません。

  • 26May
    • エネルギーをアップさせるジェムストーンのオイルの画像

      エネルギーをアップさせるジェムストーンのオイル

      申し訳ありません。ブログを修正させていただきます。ジェムストーン・アロマオイルには、陰と陽のマッサージオイルがあると、ご紹介しました。陰陽の一部の特質を持つオイル、という意味です。今日ご紹介するのは、エネルギーをアップさせるオイルです。画像をご覧ください。風邪をひくと、免疫がグーと下がります。そんなとき、元気になりたいときは、このオイルをお使いください。身体を温めます。身体が冷えると、色々の障害が出てきます。身体はいつも、温めてください。わたしは、身体が悪くなったな、と思うと、足が冷たくなっていることに気付きます。そんなときはいつも、このオイルを足につけます。元気がなくなってしまっていたら足をマッサージすることもできません。ですから、足全体をこのオイルを塗って、靴下をはいて寝ます。ところが、非常に元気な方がこのオイルをおつけになると、興奮して眠れないそうです。それほど、エネルギーをアップするマッサージオイルのようです。このオイルには、フェンネル、シナモン、ジュニパー・ベリー、ローズマリー、タイムなどが配合されています。身体を温め、元気をくれそうなオイルたちです。女性に優しいフェンネル(ウィキョウ)は、生理の時にも利用できます。これに入っているジェムストーは、レッドジャスパーです。身体を保護する石で、身体の中の流れをスムーズに流す助けをする、と言われて来ました、身体をあたためるからでしょうか、坐骨神経痛の痛みに、レッドジャスパーの棒を腰に当てておいた人がいます。痛みが治まったそうです。マッサージの練習をしていた姪は、授業の後、手根が痛くて苦しかったそうです。そこで、帰りのバスの中でこのレッドジャスパーを痛む部位につけ、エネルギーを流すように動かしていたそうです。冷たかった石が温まりました。そこで、いったんはずして、冷たくなったら、また痛む部位につけました。この繰り返しをしていたそうです。不思議なことに、痛みが抑えられたようです。ジェムストーンには、不思議な力がありますね !精油とエネルギーの高いジェムストーンのオイルが配合されたエネルギーをアップさせ元気をくれるオイルです。

  • 25May
    • 陰陽五行ジェムストーン・アロマオイル ストレスを抑えるオイルの画像

      陰陽五行ジェムストーン・アロマオイル ストレスを抑えるオイル

      申し訳ありません。修正します。Dr.エバーハルトのジェムストーンアロマオイルの中に、陰陽五行の理論に基づいて作った陰のオイルがある、とご紹介していましたが、陰の一部分の特質をもったオイル、ということです。一番下に、このオイルの画像を掲載しています。ヨガをしている女性の絵が示すように、心を落ちつけ、ゆったりとさせてくれる香りが漂うマッサージ・オイルです。展示会でお試しいただくと、7本ある陰陽五行ジェムストーン・オイルの中で、一番選ばれるオイルです。このオイルは、心を落ちつけ、ストレスで一杯だった心を優しく包んでくれ、癒しをくれるオイルです。配合精油:サンダルウッド、フランキンセンス、マンダリン他。・・・この「他」、というのが曲者です。精油ですが、余りの香りの良さにうっとりします。ブレンドオイルに「メディテーション・タイム」というオイルがあります。全く同じ配合です。ただ違うところは、トルマリンの石が入っている、というところです。トルマリンはジェムストーンといって、鉱物であり、ヒーリングストーンと言ってもよいでしょう。過剰になったエネルギーを鎮め、恐れや妄想の心を取り除き気持ちを安定させる力に優れています。

    • ジェムストーンについての画像

      ジェムストーンについて

      ジェムストーンとは聞きなれない言葉ですか?半貴石、天然石と言われる宝石の原石のことです。鉱物の一つです。 単なる岩石とは異なります。岩石は、鉱物に見えるけれども結晶構造がありません。ジェムストーンは自然発生した化学物質で、化学式であらわされます。そして、身体に明確に影響を与えるヒーリング・ストーンと言えるものです。ただし、ドイツのハンブルグ地方裁判所では、「ヒーリングストーン」という言葉の使用は禁止されています。西洋医学者は、石にヒーリングの特性があるという確証はない、と主張しています。しかし、あります!まず、エネルギーが高いです。Dr.エバーハルトの陰陽五行ジェムストーン・アロマオイルは、非常にエネルギーが高いオイルと言われます。それは、Dr.エバーハルトの品質に優れた精油だけでなく、ジェムストーンが作用しているからだと思います。このエネルギーの高いオイルが、身体の中の滞ったものを流す助けをしてくれます。[レッドジャスパーのスティック][トルマリンのスティック]

    • 陰陽五行ジェムストーン・アロマオイル

      エネルギーをスムーズに流していくと、身体の中の流れはスムーズです。身体の中に小川が流れている、と考えてください。その小川に葉っぱが落ちて溜まってしまうと、流れが悪くなってしまいます。こうして、身体の中のバランスが壊れていくと、身体にも、お肌にも、そして心にも様々な好ましくない症状が生じます。

  • 24May
    • 陰陽五行の講座の画像

      陰陽五行の講座

      陰陽ジェムストーン・アロマ講座を開きます。6月26日 9:30~16:30お茶ノ水スクール・オブ・ビジネス講師:アロマ・鍼灸師 平塚ひろみ     ジェムストーンとは、鉱物を意味します。鉱物とは、ストーンとは異なります。化学式であらわされる化学物質で、プラスのエネルギーを出し、マイナスのエネルギーを吸収します。陰陽五行ジェムストーン・アロマ・オイルには、鉱物と精油がホホバの中に入っています。このマッサージ・オイルはエネルギーが高く、結果がでると言われます。その理由は、精油だけの効果ではありません。ジェムストーンのエネルギーによるものと思います。1100年ごろのドイツに、ヒルデガルトという修道院の院長がいました。ハーブと鉱物の力を利用した療法を唱えた人です。鉱物は、人間にとり薬の宝庫、と絶賛しています。その後は、近代医学が発展し、ハーブも鉱物も忘れられてきました。オーストリアやドイツを旅行していると、お店でちょっとした物を購入したときに、小さな鉱物をお土産にもらった経験はありませんか。そんなとき、わたしは、なんとなくおまじないのようなもの、としか思えなませんでした。もちろんそれは、単なるパワーの内石だったかもしれませんが、鉱物について関心を持てなかったことは、本当に愚かで残念だった、と思っています。Dr.エバーハルトは、西洋に古くから伝わるハーブの力と鉱物のエネルギーに目を向け中医学の理論に沿った陰陽五行のマッサージオイルを作りました。展示会などで皆さんは、この7本のオイルに関心をお寄せになります。陰陽論、五行論は、難しいものの、面白い学問です。講師の鍼灸師は、アロマテラピーの仕事の後、鍼灸の世界に入りました。数年前から、陰陽五行を深く学んでいます。優しく説明できる講師です。先日、経絡/経穴(ツボ)のデモンストレーション用のビデオを作りました。このツボは、詰まりやすいところだから親指でゆっくりと圧をかけ手根でグーと伸ばす、など、聞いていてもわかりやすく、面白い、と思いました。マッサージオイルに配合されている精油と鉱物については、私が説明します。私は、20年以上前に、あるアロマテラピーの会社の社長が来日し、東京と大阪で講座を開きました。その通訳とテキスト翻訳に携わり、アロマの世界に入りました。お問合せは ㈲リリーラインまでお願致します。メール: lilielein@jcom.home.ne.jp Tel: 046-875-8771  Fax:046-807-0172

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