私は昭和56年生まれの若手税理士です。
大学在学中から税理士を志し、
キャンパス生活を放棄して受験勉強をしてきました。
大学卒業後、現在勤務中の会計事務所に入社。
勤務しながら、平成18年に税理士試験に合格しました。
税理士は、中小企業の経営者の方と深い関係を築くことができる、唯一の職業だと思います。
経営者とは孤独な存在なので、税理士は様々な相談相手となります。
税務のこと、会計のことだけでなく、資金繰りの相談、従業員についての相談、
事業戦略についての相談、昇給額についての相談、求人についての相談、
経営者の方個人の家計の相談も受けることは少なくありません。
子供の受験についての相談や、夫婦間の相談まであり、
税理士は、中小企業とその経営者の方の内情に深くかかわりを持つことができます。
ここまでの深い付き合いをする職業は他にないでしょう。
だからこそ、税理士にはもっとできることがあるはずだと考えています。
もっと経営者の力になれることがあると思うのです。
いかにすれば、顧問先により高い価値を提供し、貢献することができるのか。
このブログでは、その課題に対して考え抜いていきたいと思います。
現在はまだ若いだけであんまり実力も無いのだろうと思います。
でもいつか、日本中の誰にも負けない税理士になりたいと思っています。