UENOの森のHIROSHI2014
ビアニスターHIROSHI,年に一度の恒例コンサート右手でショパン、左手で都はるみを同時に弾いちゃう。モーツァルトだと思って聞いていたら いつの間にか美川憲一になってる。衣装も美川憲一に負けない芸大出の超絶技巧のエンターテイナーあまりのエンターテイメント性の高さに「あなたのしていることはピアニストではない。ピアニストと名乗るな」と日本ピアニスト協会?からクレーム受け、編曲者協会?からは「あなたのしていることは編曲じゃない」と言われる。そこで自らビアニスターと名乗り、私のしていることは編曲じゃなく変曲(変テコに曲げる)、アレンジじゃなくストレンジと言ってのける。とても楽しいコンサート、年に一度のお楽しみです。幕開き、ビアノに向かうや否や、溜めもなく即弾きだす。気取りも気負いもなく音は軽やかに指は滑るようにさそり座のアマデウスチャイコフスキーが「ぞうさん」を弾いたなら明るくない「サザエさん」ショパンだけどちょっと水戸黄門クラシック、演歌、童謡、アニメソング何でもござれのレパートリーを誇るべくお約束の即興メドレー。客席のリクエスト、ジャンル取り混ぜての十数曲を瞬時にメドレー演奏トークも淀みなく面白いあっという間の二時間半来年は5月16日(土) 是非、一度ご覧あれ