CLUB SEVEN 9th stage!
何というジャンルになるのでしょうか? 初演から10年。9回目を数えるようです。初演から3年ぐらいは毎年楽しみに通いました。怒涛のように歌とダンスが繰り出されるスーパーエンターテインメントショーという印象。品川プリンスホテル内の特設ステージで張り出しの舞台を円形に囲むような客席。すべてがNEWタイプという斬新な感覚で・・・男性5人に女性ゲスト2名(おもに宝塚出身?)というのが定番だと思っていたのですが、その後、ALL MEN'S VERSION というものも出来たのですね。とにかく玉野和紀の構成・演出がすごいし、それを現実のものにする出演者の歌とダンスの力がすごい。上手とか素晴らしい、じゃなくて やっぱり凄いのです。特にダンスは風花舞のごとき宝塚の誇る名ダンサーをしてone of them にするほどの手練れ揃い。見応え十分!満足度十二分!ここ数年は何故かタイミングが悪く見逃していたので久々に爽快でした。初演メンバーでお気に入りの吉野圭吾はすっかり長老化してましたが・・・やっぱりダンスの型が好み。若手も確かに育ってます。中河内雅貴・古川雄大は知っていたけれど、他にも目を引くダンサーが・・・娘に聞いて名前をしっかりインプットしましたよ。上口耕平君ね。どこかに出てたのかな?ピンで見たことはないと思うけど、並びで踊っていても目が行くダンスでした。小野田龍之介・橋本汰斗 娘に名前はさんざん聞いてたけど どうせジャニーズ系と思ってたらなかなかの歌とダンス(ジャニーズ 否定してませんよ。初代から馴染みあるし・・・)まだ弱冠22歳とな。以前は確かな歌とダンスを堪能したければ四季にという時代があったけど、今は予備軍も豊富でますます層が厚くなってますね。楽しみ楽しみ