こんばんは。
飲食店経営の慶二です。
飲食店経営の慶二です。
アイドルタイムを利用して訪店してきました。
数キロ離れたラーメン屋さんへ。
ウチの店は、23~1時が閑散タイムなのですが、
逆にラーメン屋さんは稼ぎ時です。
〆にラーメンですもんね。
僕が伺った時も結構繁盛してました。
8割方、席は埋まってたかな。
席に着くと、
前かがみで洗い物をしていた、
色黒のお兄さんと目が合いました。
ラーメン屋の店員さんって、
なぜかガラが悪いですよね。笑
眉毛が薄く、上目遣いってのもあり、
物凄くガン飛ばされてるような感じに…。
なんかスイッチ入ってしまいました。
完全にイライラモード突入です。
ドラマーみたいな地団駄を踏みます。
でも、!
僕も大人です。笑
Facebookで可愛い女の子の写真を拝見し、
エネルギーのベクトルを無理矢理変えて、
すぐに右足も落ち着きを取り戻しました。
これ結構効果あるんでオススメですよw
で、
そんな時、隣のお客さんが席を立ちました。
大分残しててましたね~。
その時、不意に後ろから視線を感じ、
振り返ると2人組の若い男性くんが。
どうやら席が空くのを待っている様です。
ハっとなり周りを見渡すと、
僕の隣と、遠く右端の席が1つ空いています。
なるほどね~と。
こうゆうのは悩んだら負けです。
即、行動です。
すぐさま立ち上がり、店員さんに一言。
「僕、あっち移りますね~」
もうアイドル顔負けの爽やかスマイルで、
ヒョイッと移動しましたよ。
店員さんと、若者コンビが、
お礼を言ってくれました。
僕はドヤ顔で、
構わないよ
と一言。
一瞬、店内がザワザワしたようなしてないような。
生憎、ラーメン屋さんなので、
女性が居ないのが本当に残念でした。
え~
え~~
ナルシストかもしれません。
あれは完全に確信犯でした。笑
そんなこんなでラーメンもしっかり完食し、
帰りはあの色黒お兄さんに出口まで見送られるという、
心もお腹も大満足な、夜食ラーメンでした。
デブでも優しかったらモテますよね?
で、帰り道で気づいたんですが、
どうやら僕は頼んでいなかった、
味玉をサービスしてくれてたみたいです。
店員さん、言ってくれれば良いのにw
さりげないお礼に後から感動しました。
気づかなくてお礼も言えてないしな~
と思いましたが、
流石に引き返してお礼言うのはキモいと思い、w
ここに書き記させて頂きます。
礼節を重んじるお店が大好きです。
こーゆうお店は必ず再訪しますもん。
とても勉強になった1時間でした。
