我が家の2歳の息子は最近イヤイヤ期です。

レゴで遊んでいて、自ら壊してしまい、直そうとしても自分では直せずに怒り出します。
そして、直すのを手伝ってあげても、泣いて怒り出します…。


なぜ怒るのか。

この根本には息子にも理想があり、その理想通りにいかないことに対して、ギャップを感じて怒り出しているのです。

レゴが壊れてしまった。
⬇︎
自分で完璧に直したい。
⬇︎
自分では直せなかった。
⬇︎
怒り出す
⬇︎
息子が怒っているので、代わりに直した
⬇︎
自分で直したかった
⬇︎
泣いて怒る


これも子供の成長だと感じると、せっかく直してあげたのになんで怒られないといけないのかと息子に対してイライラすることもありません。

私たちを怒らせるものの正体は、自分自身の中にある「べき」があります。

上の例であげると、息子は以下のようなべきを持っているようです。
・壊してしまったレゴは自分で直すべき

この理想に対して、現実が異なるから怒ってしまいます。
息子の許容範囲が広ければ、親が直してもまぁいいかとなるのではないかと思います。
まだまだ、息子も成長中。

私も息子の怒りから、子供の成長を感じつつ、自分自身の怒りとも向き合っています。

アンガーマネジメントは怒りと上手に付き合う方法についてお伝えしています。

キッズから大人まで、その成長過程において伝える内容も異なります。
ぜひご興味ある方は、各種講座へご参加くださいませ。



■アンガーマネジメントご依頼承ります
日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタント™️
松島徹
ご依頼はこちら