本日、自宅に帰ると妻が息子に対して怒ってました。
息子の投げたおもちゃが顔に当たってしまったとの事でした。

怒られた息子は、リビングから飛び出し、リビングと玄関の間のドアに寄りかかり、いくら呼んでもリビングに戻ってきません。

怒られて反省したのか、ふてくされたのかは分かりませんでした。
少し落ち着いたかなと思い、リビングと玄関の間の扉を無理やりこじ開けて息子の様子を見に行きました。

「どうしたの?ママも痛かったからで、嫌いになったわけじゃないよ」と伝えたら息子は大泣き。

どうやら反省とかふてくされのではなく、ママに嫌われたと思ったらしく、自分自身を責めていたようでした。
抱きかかえると更に大泣き。

(※写真はフリー素材で私の息子ではありません)

妻も玄関に息子を迎えに来て、改めて息子のことを大好きだよと伝えていました。

ママにおもちゃをぶつけてしまい、嫌われたと思い自分自身を必要以上に責めていたのかなと感じました。
まだまだ2歳の息子。
ママのことが大好きなのだと改めて感じました。

そして、息子は自分を責めてしまう傾向にあることも分かりました。
言葉も分かるようになった息子に対して、怒り方もこれから更に大切になってくるなと感じました。

息子が5歳になったらキッズ講座を受講もそうですが、それまでの間もできることは沢山あります。

そして、8歳・小2の娘に対しても、親の怒り方次第で弟に対する接し方も変わるのかなぁと感じつつあります。

アンガーマネジメントを周りに伝えるだけではなく、私自身も実践することで身近な家族から大切にしなくてはと感じた出来事でした。

家族との関係構築にもアンガーマネジメントはとても大切な考えです。

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