先日の事ですが、久々に洋服を購入してきました。

ジャケットとインナーを新しく購入。
 
そこでの店員さんとのやりとり。
店員「普段はジャケットの下にどんなパンツを合わせていますか?」

私「普段は私服勤務なので、ジーパンが多いです。」

店員「デニムですね」

私「???」
 

ここで世代間ギャップが生じました。
私は普段からデニムとは言わずに、ジーパンと呼んでいます。
きっと店員さんにとっては、あまりにも普通のことなのでしょうが、私にとっての「ジーパン」を「デニム」と言ったことで、違和感を感じてしまいました。
 
今回は違和感を感じた程度で、特に怒りを感じたわけではありません。
 
ただ、私達は怒りを感じやすい理由の1つとして、世代間ギャップがあります。
その理由として、自分の理想と相手の理想がかけ離れているために違和感を感じてしまいます。
 
よく聞くセリフでは、「俺の若い頃は〜」なんていう方はいないでしょうか。
上司からしてみたら「俺の若い頃と比べて軟弱な奴が増えた」と怒り、若い世代からしてみたら「昔の頃なんて知らないよ」と互いに怒りを感じることもあります。
 
 
自分の常識や当たり前と言った考えは時代や組織、環境など様々な要員で変化いたします。その変化を柔軟に掴み、無駄に世代間ギャップで怒ることのないようにしたいものですね。

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松島徹
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