日本HP(株) Change Artists


日本HP(株) Change Artists は、日本HPがプロデュースし、CNN、CIO誌が提供するwebコンテンツ。


更新されるエピソードには、世界的企業のCEO・CIOが、

いかに自社の経営をITによって変革していったかが語られている。



Change ArtistsはHPの営業戦略上のマーケティング方策なのだろう。


ITによって企業の変革に成功した事例を紹介し、


その成功はHPのTECHNOLOGYによって実現される、と宣伝したいのだろう。



エピソードの一つを見てみたが、JOHNSON&JOHNSON社のものであった。


なかなか興味深い。

PCの売り上げでDELLを3年ぶりに抜いて、世界第一位になったHPだが、

このWEBコンテンツが、エンタプライズ(法人)向けPC・サーバ・ストレージの売り上げに、

今後どの程度貢献していくのか注目していきたい。




今日の一枚

NEW AWAKENING/DJ MITSU THE BEATS
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Dj Mitsu The Beats


仙台を拠点に活動するHIPHOP GROUP GAGLEのメンバーが彼。


非常に良質な音を生み出すトラックメイカーとして有名。


特にNujabesらへんのJazzyhiphopが好きな人にはお勧めかと。


かなりやられました。

Last.fm  がすごい。




Last.fmは、音楽に特化したSNS。


僕が今最も使っているのが、インターネットラジオ機能。


好きなアーティスト名や、好きなジャンル(Tagで検索できる)を入力。


すると、そのアーティストやジャンルに似た楽曲を自動で提供してくれる。



提供してくれる楽曲には幅があり、従来のラジオでの、楽曲との偶然の出会いがネット上で実現されている。

しかも、iTunesやパソコンのHDD内の楽曲を分析。

提供する楽曲を、ユーザーが気に入りやすいように自動的に調整するというから驚きだ。


サービス自体は結構前から存在するようで、かつてAudioscrobbler


という名前で運営していたものが、現在のLast.fmという形になったようだ。


ちなみに日本版Last.fm  はこちら。



しかし、


著作権の問題はどのようにクリアしているのだろうか?


また、


PLAYされている楽曲を見ると、

フリーソフトでダウンロードした楽曲がそのまま配信されているように見受けられる。

ということは、売れないインディーズバンドが楽曲を配信させることが可能なのではないだろうか?


YOU TUBEのように、無名のアーティストにスポットが当たる機械が、また一つ増えるのだろうか。


楽しみだ。

AppleとEMI、提携発表へ


先日のIT Media Newsにこんな記事が載った。

詳細に関してはまだ調べていないが、どうやら米国において、

また新たなエンタテインメントの享受のスタイルが加わることになるのだろう。



どうやら、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を設けない形での、

デジタル楽曲をオンライン販売業者に提供するということであろう。


一方で、ここ日本では、デジタルコンテンツに関する権利関係の問題の解決は遅々として進んでいない。



日本で、日本企業による、革新的なデジタルコンテンツ解放の動きに、今後も期待したい。