Last.fm がすごい。
Last.fmは、音楽に特化したSNS。
僕が今最も使っているのが、インターネットラジオ機能。
好きなアーティスト名や、好きなジャンル(Tagで検索できる)を入力。
すると、そのアーティストやジャンルに似た楽曲を自動で提供してくれる。
提供してくれる楽曲には幅があり、従来のラジオでの、楽曲との偶然の出会いがネット上で実現されている。
しかも、iTunesやパソコンのHDD内の楽曲を分析。
提供する楽曲を、ユーザーが気に入りやすいように自動的に調整するというから驚きだ。
サービス自体は結構前から存在するようで、かつてAudioscrobbler
という名前で運営していたものが、現在のLast.fmという形になったようだ。
ちなみに日本版Last.fm はこちら。
しかし、
著作権の問題はどのようにクリアしているのだろうか?
また、
PLAYされている楽曲を見ると、
フリーソフトでダウンロードした楽曲がそのまま配信されているように見受けられる。
ということは、売れないインディーズバンドが楽曲を配信させることが可能なのではないだろうか?
YOU TUBEのように、無名のアーティストにスポットが当たる機械が、また一つ増えるのだろうか。
楽しみだ。