”Tシャツが乾くまで”は、
今回は変化が大きく明かされる内容の多い回となりそう、と言う事で…
どうなるか…とドキドキしていましたが、期待を裏切らなかった…
この作者は私とはかなり違った感性の持ち主だと感じていましたが、
今回の過去のエピソードはとても共感出来ました!
大勢の集まり・結婚式の親への手紙の違和感。
親への手紙を読む段階で外へ出た咲子。そこにいた初対面の充。
結婚式の内容ってほぼ式場が作ったものでしょうね?
過去の充と咲子のエピソードで…
距離のあった親子関係・上の兄弟が欲しかった等、私と共通部分があるのかな?と思いました。
咲子充共似た考え方だったんですね。
下の兄弟からはあまり学べないですし下の方が楽でもありますよねー
上の兄弟から学べるものは凄く多いと思います。
作者も一番上なのかもしれません。
親子関係を距離を持って付き合いたい関係だったのも、私と同じ傾向。
一番上は親が纏わりつく傾向でして、最初の子が3人いて「最初の子は大変!」と頷きあったことがありました。
やはり、充は不倫関係ではなかった感じでしたね?
偶然が重なっただけ?
1年間実家にいて親の問題を対処していただけ?
やはり、咲子の訪ねた家は充の実家でした。
充が実家行を内緒にしたかった訳は、なんでしょうか?
今回は共感も感じられ、より面白かったです♪
もうほぼ結末のような気もしますが、結末はどうなるんでしょうか…
7月からの今夏は懐かしい出会いが多い運勢と、占い関係からちょこちょこ聞こえていました。
そういう訳だからか、この夏は過去を思い出すことが凄く多かったんです。
過去を思い出してみて。
1つ気になる出来事があった時、
他の良い事はあまり覚えていないし関心が持てていなかったんだな~と思いました。
気になる事のみクローズアップされていたようです。
身を守る為には仕方ない特質なんだろうな…と思います。
でもその特質は、そういう物を現象化しやすくする性質でもあるのかもしれません。
13日新月日食、一寸した変化等ありました。。


