http://news.livedoor.com/article/detail/5100946/
によれば、
「2010年10月26日、英国の民間シンクタンク・レガタム研究所は、
2010年版の「レガタム繁栄指数ランキング」を発表した。
それによると第1位はノルウェーで、
中国は昨年の75位から58位へと躍進した。
日本は同16位から18位へと2ランク下降し、
アジアトップの座をシンガポールに譲った。」
「同研究所の繁栄指数ランキングは、
富と生活に対する満足感を評価したもので、
経済の発展だけではなく、
国民の健康・自由・安全・政治体制などの要素を基に、
世界の人口の約90%をカバーする110の国・地域を対象に評価している。」
とのことです。
これを見て、2つのことを思いました。
一つは、日本のランキングが、ここでも下降傾向であることが
はっきり示されているということです。
しかし、その一方で、
そうは言っても、110カ国の中での18位というのは、
かなり上位のランクであるわけですから、
日本人は、もっと幸せを感じるべきだということです。
世界の幸福度ランキングなどと比較すると、
経済的なランキングで言えば、「貧困」である国の人たちが、
幸福度では、日本以上の評価をしているところも多いのです。
これは、端的に言えば、
「お金の使われ方がおかしい」
ということを如実に表しているのではないかと思います。
日本で生活することで、
もっと幸せに感じられるようにしていきたいですね。