「どんなビジネスをやっているのか、詳しく教えてください」という問い合わせ | 「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 最近、あちこちで、

「海外ネットワークを通じて、いろいろなビジネスをやっていながら、
リソース不足なので、一緒にビジネスをやれる人を募集しています。
どういう方面で協力していただけるのかを明らかにして、
ご連絡をお待ちしています。」

というようなことを言っています。


 そうすると、以前からも、問い合わせがあったのですが、

「どんなビジネスなのか、具体的に教えてほしい」

というような問合せが非常に増えています。


 それ自体はありがたいことなのですが、
より重要な内容になればなるほど、
ビジネスパートナー以外にはお伝えできない中身になってきます。

 「情報」そのものに大きな価値のあるものが多いのです。

 
 しかし、ネットを通じて、問い合わせてくる方の多くは、
そういう「情報の価値」については、非常に気楽に考えているようです。


 ごご自身がどういうことをやっているのか、
どういうビジネスを計画しているのか、
どういう人脈を持っているのか、
どういうスキルがあるのかなどをまったく明らかにせず、
たった、2~3行で、

「ビジネスパートナーを探しているそうですね。私もパートナーになりたいです。
 どんなビジネスをやっているのか、詳しい情報を教えてほしい」

というような問合せが多いのです。


 ビジネス上のオファーや提案を行う場合には、
まず、自分自身のことを明らかにするのが、最低のマナーだと思います。

 その上で、その提案を受け入れてもらった場合には、
どういうメリットがあるのかを、きちんと提案すべきだと思います。



 商品の販売でも同じですね。

 その商品を購入するメリットを明らかにしなければ、
その商品を買ってくれることはないでしょう。

 しかも、安くてどこにでもある商品ではなく、
価値の高い高額な商品であればあるほど、
メリットについての説明が必要だと思います。



 そういう常識をわきまえず、
単に、「具体的な内容を教えて」
という人を、ビジネスパートナーにするはずはないのです。


昨日から、今日にかけては、そういう問い合わせが複数重なりました。


私自身のアピールの仕方が悪いのかもしれません。

「誰でもパートナーにしたい」と思われているのかもしれません(笑)。

少なくとも、「クレクレ君」は、相手にしないということを
わかってもらわなければならないと思いました。