最近、あちこちで、
「海外ネットワークを通じて、いろいろなビジネスをやっていながら、
リソース不足なので、一緒にビジネスをやれる人を募集しています。
どういう方面で協力していただけるのかを明らかにして、
ご連絡をお待ちしています。」
というようなことを言っています。
そうすると、以前からも、問い合わせがあったのですが、
「どんなビジネスなのか、具体的に教えてほしい」
というような問合せが非常に増えています。
それ自体はありがたいことなのですが、
より重要な内容になればなるほど、
ビジネスパートナー以外にはお伝えできない中身になってきます。
「情報」そのものに大きな価値のあるものが多いのです。
しかし、ネットを通じて、問い合わせてくる方の多くは、
そういう「情報の価値」については、非常に気楽に考えているようです。
ごご自身がどういうことをやっているのか、
どういうビジネスを計画しているのか、
どういう人脈を持っているのか、
どういうスキルがあるのかなどをまったく明らかにせず、
たった、2~3行で、
「ビジネスパートナーを探しているそうですね。私もパートナーになりたいです。
どんなビジネスをやっているのか、詳しい情報を教えてほしい」
というような問合せが多いのです。
ビジネス上のオファーや提案を行う場合には、
まず、自分自身のことを明らかにするのが、最低のマナーだと思います。
その上で、その提案を受け入れてもらった場合には、
どういうメリットがあるのかを、きちんと提案すべきだと思います。
商品の販売でも同じですね。
その商品を購入するメリットを明らかにしなければ、
その商品を買ってくれることはないでしょう。
しかも、安くてどこにでもある商品ではなく、
価値の高い高額な商品であればあるほど、
メリットについての説明が必要だと思います。
そういう常識をわきまえず、
単に、「具体的な内容を教えて」
という人を、ビジネスパートナーにするはずはないのです。
昨日から、今日にかけては、そういう問い合わせが複数重なりました。
私自身のアピールの仕方が悪いのかもしれません。
「誰でもパートナーにしたい」と思われているのかもしれません(笑)。
少なくとも、「クレクレ君」は、相手にしないということを
わかってもらわなければならないと思いました。