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「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 10月に発刊された
『この国を出よ』(大前研一×柳井正、小学館)
という本を読みました。


 大前氏は、ビジネスをやっている人ならだれでもご存じだと思いますが、
柳井氏も、「ユニクロの創業者」といえば、誰でもわかると思います。


 2人とも、日本の現状についての危機意識が強いだけでなく、
「では、どうすればいいのか?」について、
それぞれの立場から、明確な指針を提示しています。

「この国を出よ」

というタイトルだけを見れば、

「日本を捨てろ!」

という意味に捉えられかねないですが、
実際には、「海外に出て、世界的に通じる実力を身につけて、
日本に帰ってきて、日本を復活させてほしい」
ということです。

 特に、若い人たちに向けたメッセージは、
ぜひ、若い人にはしっかりと受け止めていただきたいと思います。

 ほとんどの項目で、非常に強く共感を覚えました。

この国を出よ/大前 研一

¥1,470
Amazon.co.jp

 この1年間に、私の元には、「儲かるビジネス・情報」
というものが数多く寄せられてきました。

 しかも、それらは、ちょっと前までは考えられなかったほどの
高レベルの情報です。

 別の表現をすると、世の中でよく流布されているような
「ビジネスの主宰者だけが『儲かる』ビジネス・情報」ではありません。

 そもそも、本当に儲かるビジネス・情報というのは、
むやみやたらと公開されているはずはないのです。

 そして、本当に儲かるビジネス・情報は、
「誰でも無料で取り組める」わけではなく、
多少の出費が必要になることが多いのです。


 素晴らしいビジネス情報を入手した場合、
ビジネスパートナーや仲間とシェアするわけですが、
たまたま知り合った人にも、「おすそ分け」することもあります。


 しかし、ビジネスパートナーの反応と、
たまたま知り合った人の反応では、大きな違いがあります。

 ビジネスパートナーになっている人の場合、
情報に対する「感度」が非常に高いので、
その情報を積極的に受け入れて、すぐに実践に移したり、
真偽を確認するために、調査を開始したりします。

 ところが、「たまたま知り合った人」は、
「そんなおいしい話はおかしい」
「儲かる話のほとんどはインチキだ」
「そんなに儲かるビジネスというのは、どこかに欠陥があるはずだ」
というような受け止め方をする人が多く、
まず、積極的な行動をすることはありません。

 その一方で、「無料で誰でも取り組める」
情報に飛びついてしまうようです。

 「無料で誰でも取り組める」ビジネス・情報のすべてが
インチキというわけではありませんが、
そのビジネスに取り組むライバルが
非常に多くなることは簡単に予想がつきます。

 それらはすぐに、レッドオーシャン、つまり、
血みどろの戦いを強いられることになってしまうでしょう。

 「無料で誰でも取り組める」レッドオーシャンのビジネスでも、
その中で生き残るつわものはいます。

 しかし、その人の周りは、戦いに敗れた人たちが大勢います。

 ほんの一部の生き残りだけを取り上げて、
「無料でも、ここまで儲かった」という宣伝を真に受けてしまうと、
苦労ばかり多く、成果がほとんど得られない泥沼にはまってしまうでしょう。


 考えてみれば、当たり前のことかもしれませんが、
「儲かるビジネスの情報は、儲かるビジネスをやっている人のところにしかない」
ということです。

 私の周辺には(私以外ですが(笑))、
億単位で稼いでいる人が何人もいますが、
本当に儲かる情報というのは、
そういう人たちから得られるケースがほとんどなのです。


 そこで、あなたへのアドバイスを2つ、

①「誰でも無料で儲かる」ビジネスには飛びつかないようにしましょう

②儲かるビジネスをやっている人を友達にしましょう


 ①と②は、実はセットです。

 ①に目を向けている間は、②ができません。

 ①を拒否して、積極的に、②に取り組みましょう。

 そうすれば、「儲かるビジネス」の情報が得られるようになりますし、
インチキ情報かどうかをかぎわける勘も養われると思います。
 先週は、韓国に出張していました。

 今回も、非常に大きな収穫がありました。

 今回は、3人で出張したのですが、
前回、一人だけでは深められなかった部分が、
深い部分まで、詰めることができました。

 それにしても、先進的な企業の経営者は、
みんな明るく前向きで、しかも、
現状に全く満足せず、
新しいビジネスを旺盛に追究していました。

 圧倒されるようなパワーの持ち主が多いことに感銘を受け、
非常に刺激的な4日間でした。

 今回、初めて訪問した会社では、
日本ではお目にかかったことがないような
先進的でユニークなビジネス・商品がありました。

 ますます、忙しくなりそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101115_pricing_strategies/

に、ビジネスを行う人にとって、
非常に参考になる情報がありました。

 紹介サイトの解説によれば、

「個人レベルでも今すぐ簡単にできる方法として、
「The Art of Pricing」という書籍中で触れられている
顧客心理に基づく8つの価格決定戦略を参考にしてみましょう。
どれもこれも身に覚えのあるような価格決定方法ばかりなのですが、
改めて整理してみることによって、自分の商品について
どういう戦略で値付けをすればいいかがわかりやすくなるはずです。」

とのことです。

 簡単なことですが、参考になる情報でした。