「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -2ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 クリスマスイブの12/24、
私自身は打ち合わせミーティングなどで終日スケジュールが
埋まっていますが、長女や次女は、クリスマスイブを楽しむために、
そそくさと出かけて行きました。

 長男は、昼ごろまで寝ていると思いますので(笑)、
その後、どうするのかわかりません。

 おそらく、夜は、家内と長男と一緒にイブを過ごすことになりそうです。

 しかし、日本人の多くが、キリスト教徒でもないのに、
クリスマスをお祝いするというのは、
他の国の人たちから見ると、ちょっとおかしな風習ですね(笑)。

 というよりも、「敬虔な一神教徒」の人たちから見れば、
許されないことに映るのかもしれません。

 世界の多くの国や地域では、宗教や宗派の対立があり、
ところによっては、殺し合いをしているところもあります。

 ところが、日本では、
お正月には、「神道」の象徴である神社にお参りし、
お盆などには、「仏教」の象徴であるお寺にお参りし、
そして、クリスマスには、「キリスト教徒」のようにお祝いしています。

 そして、そういうことに、特に違和感を抱かないのが日本人です(笑)。

 おそらく、仏教が日本に入ってくる以前から、日本に存在した
「神は万物に宿る」という発想で、
「八百万(やおよろず)の神」が、さまざまな形であちこちにいる
という深層心理があるからでしょう。

 木(神木)にも、山にも神がいたりするなど、
あちこちに神がいるわけなので、
「神の形」にはこだわらないのです。

 日本は、宗教対立が原因で殺し合いをしない、
世界的には、少数派の国なのかもしれません。

 宗教に関して、日本ほど、寛容な国は少ないと思います。

 この点では、日本は、世界に対して
大いに誇るべきことだと思います。

 キリスト教徒ではないですが、
大いに、クリスマスを楽しみたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000084-jij-soci

によれば、

「文部科学省は22日、2008年に海外留学した日本人は
前年比11%減の6万6833人だったと発表した。
同省によると、過去最大の減少幅で
「不況や就職活動の早期化、学生の内向き志向などが原因と考えられる」
と分析している。
 同省は各国や経済協力開発機構(OECD)が公表した
日本人留学生の数を集計した。
留学先で最も多いのは米国で2万9264人(前年比14%減)、
次いで中国1万6733人(同10%減)、英国4465人(同22%減)だった。」

とのことです。


 日本からの留学生が激減しているのとちょうど正反対に、
中国や韓国からの留学生は、どんどん増えています。


 こういう傾向が進めば、
国際社会で活躍する日本人がどんどん減少する一方で、
中国、韓国をはじめとするアジア各国の人たちの活躍が目立ってきます。


 「日本人?世界的な水準で言えば、
『給料だけ世界トップレベルだけれど、
トップレベルの技術も能力もない人たち』」

ということになってしまいます。


 私自身も、日本の将来を心配してくれている海外のパートナーから、
「本気で何とかしないと、日本の将来は悲惨かもしれないよ」
と言われたことがあります。


 現在、パートナーと一緒に、
今までになかった留学生企画を検討中です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000031-zdn_mkt-soci

によれば、

「今の日本を人間の年齢に例えるとしたら、何歳くらいだと思いますか? 
15歳以上の男女に聞いたところ、イメージ年齢の平均は51.7歳であることが、
博報堂生活総合研究所の調査で分かった。
「日本は諸外国の中で最高齢。
また実際の国民の平均年齢と比較しても8歳年上で、
熟年国家とイメージされているようだ」
(博報堂生活総合研究所)としている。」

とのことです。


 「イメージ」というのは、通常考えている以上に重要ですね。

 私自身の実年齢(53歳)とほぼ同じですので、
あまりイメージ的には、よくないということですね(笑)。

 ちょっとびっくりするのは、お隣の韓国だと、
「35.6歳」と、日本よりも15歳上も若く見られていることです。

 この「差」は、韓国の街の雰囲気にも感じられることですが、
日本国中が、「隠居生活」に突入するには、早すぎますね。

 若い人たちにも頑張ってほしいですが、
そのためには、私たちのような中高年の人たちが頑張ることで、
若い人たちに、大きな刺激を与えるようにしないといけませんね。

 そういう点から言えば、
これからの日本の未来を明るくできるかどうかは、
ひょっとしたら、我々の年代の行動如何なのかもしれません。

 「中高年よ!大志を抱け!」
最近、毎月のように韓国出張していますが、
明日から、また、韓国に行くことになりました。

 今回は、細部の詰めの打ち合わせが中心です。

 19日に帰国しますが、20日には、
来年1月に立ちあがる新会社の事業説明会がありますので、
ちょっとスケジュール的には大変です。

 しかし、行くたびに、大きな「収穫」がありますので、
おろそかにはできません。

http://www.gizmodo.jp/2010/12/post_8106.html?utm_source=atom&utm_medium=rss

に、面白い情報が掲載されていました。


 記事によれば、

「東京大学の橋本和仁教授と科学技術振興機構の加藤創一郎研究員らによって
「電流発生菌」をより多く増やす方法が開発されました。
電流発生菌とは、糖や酢酸などの有機物を分解して
電子を放出する菌のことです。そんなのがいるんですね。
この方法の開発によって、電流発生菌を使った
「微生物燃料電池」の実用化が期待できるかもしれないそうです。」

とのことです。


 この記事を読んで、私のビジネスパートナーの一人が
ずっと以前から検討している、
ある未来ビジネスに応用できるのではないかと思いました。

 その人のビジネスアイデアは、
とてつもないほどのビジネス規模があるのですが、
大きな課題もあったのです。

 その大きな課題を解決できるかもしれないヒントが、
この記事にありました。

 さっそく、その人に知らせることにしたいと思います。