「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -20ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 私は、facebookやMixiをはじめ、いろいろなところで知り合った人たちとは、
できるだけスカイプなどでお話しするようにしています。

 先日も、ある人といろいろな話をして、
その場では、「意気投合」したと思っていました。

 その方は、ある会社が素晴らしい活動をしているということで、
活動内容を紹介されていました。

 ただ、活動スタイルが、MLMだということだったので、
その時点で、急に興味を失ってしまいました。


 その後、しばらくして、会社に、資料が届いていました。
開けてみると、MLMへの参加案内の資料とDVDでした。


 正直、中身を見る気が全くなかったのですが、
「どうですか?中身を見ていただきましたか?」
というメッセージが届きました。


 そこで、仕方なく、ざっと目を通したのですが、
いくら社会貢献活動をやっているにしても、
私や私の会社では、MLMという販売手法自体が好きでないというか、
もっとよい方法があると思っていますので、
やる気は全くないということを伝えました。

 すると、「これまでのMLMとはまったく違います」

という返事が返ってきました。


 実は、これまで、何度も、MLMへの勧誘を受けましたが、
それいずれもが、「これまでのものとは違う」と言っていました(笑)。


 いずれにしても、議論するつもりもありませんので、
「残念ながら、MLMは全くやるつもりはありません」と言ったところ、
「お手数ですが、資料を返送してください」とのこと。


 資料を送ってほしいと頼んでいたなら、
当然ながら、返送料負担で返送しますが、
一方的に送られてきて、
「内部資料だから…」と言われても、困りますというか、
なぜ、わざわざ、手間を取らないといけないのかと思います。


 「こちらで処分します」

という通告をしてしまいました。


 やっていらっしゃるご本人が、
非常にまじめな感じの方だっただけに、
ちょっと対応がしづらかったのですが、
お茶を濁すような返事だと、変な期待を与えてしまうので、
きっぱりとお断りをしました。
 先日、2人の素晴らしい学生起業家と話をして、
2つの新規ビジネス(2つとも日本初、一つは世界初)
の提案を行いました。


 現在、2人は、それらのビジネス提案を元に、
事業計画を作成中です。


 先日、話をしていた時、一人の学生起業家は、
あるビジネス計画で、
投資家から億単位のオファーが来ているという話をしていました。


 その際は、「すごいヤツだなあ…!」

と感心しきりだったのですが、
その後、その話にヒントを得て、
まったく新しいビジネスを思いつきました(笑)。


 この3つ目のビジネスも、「日本初」です(笑)。


 そして、うまくいけば、
日本の将来を大きく変えるビジネスになるかもしれないと、
勝手に想像しています(笑)。

 それは、やる気のある学生を支援し、
日本の将来を明るくするビジネスです。


 今、そのビジネスアイデアを忘れないうちに、
メモでまとめています。

 近日中に、また、学生起業家たちと会う予定なので、
その際には、もう少しきちんとまとめた提案にしたいと思います。


 やはり、若い人たちと交流するというのは、
発想が豊かで、こちらまで脳が活性化するようです(笑)。
 フィリピンで、20年以上、
ビジネスをされている日本人経営者の方と
スカイプで、いろいろとお話しさせていただきました。

 私よりも、年齢が上の方ですが、
日本の現状と将来に対して、
日本に住んでいる私よりも、
危機感を感じていらっしゃいました。

 お話の中では、フィリピンでも、
自動車や家電製品など、身の回りの製品から、
日本製の製品がどんどんなくなっていること、
その半面で、韓国製や中国製の製品がどんどん増えていること、
にもかかわらず、日本では、
それほどの危機感を持っていないこと……

などなど、海外に長年在住されているからこそ、
海外での「日本」の評価が大きく変わってきている
(端的にいえば、相対的にどんどん下がってきている)
ことを、憂いておられました。


 いろいろとお話ししていて、
「何とか協力し合って、日本を復活させたいですね」
ということになりました。


 特に、日本の一般的な若者の現状
(日本の中だけで生きていて、海外への関心が薄く、
危機感もほとんど感じていない)
に対して、元気のよい学生起業家たちと協力し合って、
日本の未来を明るくするプロジェクトを始動させていきたいと思います。
Facebookでたまたま知り合うことができた
サンディエゴ在住のYukari Richさんの
「私のビジョン」を拝見しました。

http://www.facebook.com/yukari.rich#!/note.php?note_id=109419689102861&comments

 素晴らしいビジョンだと思い、
すぐに、スカイプで、じっくりお話しさせていただきました。

 そのなかで、Yukariさんの思いと、
私自身が以前から抱いていた思いが一致しました。


 障がい者の人たちをめぐる生活環境は、
本当に、「これでも先進国か?」と思えるほど、
ひどいものがあります。


 2006年4月から施行された障害者自立支援法により、
「原則1割の自己負担」ということで、
平均月収1万円の人が、数万円の自己負担を抱えるようになりました。

 また、国や地方の財政破たんによって、次々と
補助金の減額・削除が進んでいます。

 さらに追い打ちをかけるように、
根深い不況によって、
民間企業からの下請け業務の減少・請負価格の減額など、
状況はどんどん深刻化していると言われています。

 たとえば、次のような報道がされています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090126-OYT1T00592.htm


 実は、以前、知り合いからそういう厳しい実態をお聞きし、
何かできないかと考えて、障がい者団体の役員に提案を行ったことがあります。

 しかし、その時は、「怪しい企業?」と思われたのか、
返答をまったくいただくこともできず、
大きな失望感をいだいたのです。



 ところが、Yukariさんの「私のビジョン」を拝見し、
スカイプでいろいろとお話ししているうちに、
「ひょっとしたら、ビジネスという形で、
支援できるものになるかもしれない」
と思うようになりました。



 そして、Yukariさんが手作りされている
商品のサンプルを送っていただいたのですが、
それ自体、本当に素晴らしいものでした。
 しかも、製品だけでなく、パッケージ自体が
手作りされていて、しかもお洒落なのです。
 これなら、根強いファンが離れないのは納得です。


 そこで、Yukariさんが手作りされているせっけんを
その製法によって作ってくれる業者に製造委託し、
全国の障がい者共同作業所の中で、趣旨に賛同いただいたところで、
手作りのパッケージを作って販売していただき、
業務の下請けではなく、共同作業所との共同ビジネスとして、
展開していきたいと考えています。


 さらに、そこに、Facebookで知り合った人たちとのコラボも
行っていきたいと考えています。


 このビジネスを立ち上げるために必要な人・ものは、

①このビジネス全体の中心となって、プロデュースをやっていただける人
 (関係者間の調整作業・取引先との折衝など)

②Yukariさんのせっけんを、機械での大量生産ではなく、
 Yukariさんの製法(手作り)で、製造を受託していただける法人・団体

③障がい者共同作業所関係で、全国規模で呼びかけていただける人・団体

④その他、何らかの形で、協力して取り組んでいただける人・団体


 現時点では、まだアイデアレベルでしかありませんが、
ぜひとも、実現していきたいプロジェクトです。


 すでに、facebookでは、300名以上の方から、
賛同していただいています。


 ビジネスが動き出すまでは、事務局として関わっていきたいと
思いますので、何か、この文を読んでピンときた方は、
ぜひ、ご連絡(電話またはスカイプ、メールで)をお願いします。

 昨日、関西を拠点にして、別々に活動している2人の学生起業家が
初めて話をするということで、
一人の学生起業家から、「できればご一緒していただけませんか?」
と声をかけてもらいました。

 時間のやりくりをつけて、会いに行きました。

 一人は、少し前に知り合ったばかりの青年ですが、
アメリカでヒットしている「Me2.0」流に、自己ブランディングのアップをやっており、
すでに、テレビや新聞にも登場したこともある素晴らしい青年です。

 そして、もう一人は、初めてお会いするのですが、
まだ大学3回生というのに、会社の代表として走り回っているさわやか青年です。

 2人の学生は、実際に会うのは初めてということでしたが、
チャットでは、深夜に何時間もやりとりしているので、
考えていることは、お互いに理解しあっているようでした。

 最初、それぞれの事業プランの紹介を行いながら、
2人が共同で進めるビジネスの話(これも大化けする可能性のあるビジネスでした)
をしていました。

 私の年代では、思いつかないようなビジネスでした。

 それらの話が一通り終わった頃、優秀な学生起業家に提案するビジネスとして、
2つのビジネス提案を行いました。

 一つは、一人の学生が行っているビジネスをベースにした、
いわば、コンセプトを裏返ししたようなビジネスです。

 そして、もう一つのビジネスは、
以前から、私が学生起業家に提案したいと考えていた
学生発、日本発のビジネスですが、
ステークホルダー4者のすべてが、win-win-win-winとなるもので、
世界に進出することができれば、
世界中で大歓迎されるビジネスになるはずです。

 2人に、彼らの父親の年齢を聞くと、
彼らの父親よりも少し年上でした(笑)。

 しかし、そんな若くて優秀な学生起業家たちと
一緒にビジネスに取り組めるのは、非常にうれしいことです。

 夕方に別れたのですが、今朝5時頃に、
私が作成したワードのビジネスメモを基にした
2つのパワーポイントが送られてきました。

 なんと、徹夜して、私の原案を元にして
ブラッシュアップしたビジネス企画書を作ってくれたのです。

 2つのビジネスとも、ぜひとも成功させたいと思います。

 私も、できる範囲で関わっていきたいと思います。