「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -19ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://jp.techcrunch.com/archives/20100616nadanus-fundraising-platform-streamlines-e-giving/

に出ていたサービスですが、
このようなサービスが少しずつ増えてきました。


 ここで、注目するポイントは、

「個人でやるとけっこう面倒(なこと)」

です。


 この視点で見渡せば、身の回りには、
ものすごい数の「個人でやるとけっこう面倒(なこと)」
が発見できるのではないでしょうか?


 この「けっこう面倒なこと」を、
肩代わりするサービスは、
利用しやすい条件(費用・場所・時間その他)があれば、
ビジネスとして成立しやすいと思います。


 あるいは、すでに実施されているサービスを応用すれば、
「けっこう面倒なこと」が
解決できないかどうかを考えてみるというのも、一つの手ですね。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20415311,00.htm

によれば、

「ネットプライスドットコムとデジタルガレージグループが
共同で出資するディールメートは、
共同購入サービス「Qpon」を6月17日より提供する。 」

「商品やサービスの購入時間を短期間に設定した上で大幅な割引を行い、
短時間で大量の集客を行うマーケティング手法、
いわゆる「フラッシュマーケティング」を提供するサービスとしては、
米Grouponの「Groupon」が代表的。日本でもQponのほか、
ピク メディアの「piku」、キラメックス「KAUPON」など
続々とサービスが登場している。」

とのことです。


 このシステムは、飲食店の販促手段として、
非常に安価かつ効果的なものとして、
注目を集めつつあります。


 このシステムは、Mixiやfacebook、Twitterなどの
ソーシャルメディアを上手に利用することで、
大いに効果を発揮します。


 自社以外のメディアを上手に利用するというのは、
素晴らしい発想ですね。
 3日前、家内が運転する自動車に
突撃(笑)してきた野良猫の子猫がいました。

 そのままでは、引いてしまいそうだったので、
車を止めたところ、いきなり、
家内の足元に近寄ってきたそうです。


 眼やにをいっぱいつけていたので、
ひょっとしたら、親猫が見捨てたのかもしれません。


 初日は、ちょっと弱った感じで、
ほとんど寝て過ごしていましたが、
翌日からは元気になり、
いまでは、もうすっかり、
我が家のアイドルになりました。


 家族が帰宅すると、
みんなの第一声が、「ハナ!」です。


 実は、昨年の秋にも、
非常に弱っていた野良猫の子猫が、
我が家の庭で弱弱しく泣いていたところを、
長女が見つけ、
我が家で世話をしていたのですが、
残念ながら、1カ月もしない間に、
衰弱して死んでしまったのですが、
その子猫につけた名前が、「はな」だったのです。


 そして、今回、我が家にやってきた子猫も、
昨年、救えなかった子猫に、
おなかの模様が似ていたので、
初日から、家内が、
「ハナが帰ってきた」と宣言し、
「ハナ」という名前になったようです。


 ペットに、「癒し効果」があると言われますが、
本当に、その通りですね。


 今度こそは、いつまでも、
我が家のアイドルでいてほしいと思います。
 いよいよ、ワールドカップが開幕しました。

 今回は、日本国内は、ほとんど盛り上がっていません。

 残念ながら、岡田監督が目標としている「ベスト4」という目標が
あまりにも、現実離れしたものであるにもかかわらず、
そうした声を払しょくするほどの迫力を感じられません。

 
 まあ、それでも、日本の代表として選ばれた以上は、
ぶざまな戦いだけはしてほしくないですね。

 
 サッカーファンにとっては、これから、
睡眠不足になりがちな1ヶ月間がスタートします。


 あまりよいニュースがない日本なので、
「大番狂わせ」でいいので、
ビッグなうれしいニュースがあればいいですね。
 ビジネスの戦略を、

レッドオーシャン戦略、ブルーオーシャン戦略

という区分することができます。


 市場が確立した、一般的なビジネスは、すべて、
「レッドオーシャン=red ocean」と呼ばれています。

 なぜ、「レッド=赤」なのかといえば、
市場を奪い合って、血みどろの戦いをせざるを得ないからです。

 この競争に勝てるのは、小さな企業ではなく、
体力のある大企業です。


 一方、ブルーオーシャンというのは、
既存のパイを奪い合うのではなく、
競争相手がいないところで、新しい需要を見つけ出し、
利益を確保していくものです。


 血を流さなくて済みますので、
「赤」ではなく、「青」という色で表わされています。


 しかし、多くの人と話をしていると、
企業体力がそれほどないのに、
血みどろの戦いをしていると思う場合が多いのです。


 いつまで戦い続けられるのか、
心配するようなケースが多いです。




 現在、ビジネスパートナーと一緒になって、
立ち上げようとしているビジネスは、すべて、
Blue Ocean Strategy、つまり、ブルーオーシャン戦略
でやっています。


 レッドオーシャン的な要素が大きいようなビジネスには、
深入りしないようにしています。


 いろいろな人たちと話をしていると、

「そんなうまい具合に、おいしいビジネスは見つかりませんね」

と言われるのですが、私は、

「そんなことはないですよ。
世の中の流れに乗っかりながら、
いろんな人と交流していると、
Blue Ocean Strategyになるようなビジネスが
ほいほい出てきますよ(笑)」

と言っています。


 はっきり言って、
優秀なビジネスパートナーに恵まれているので、
Blue Ocean Strategyに基づくビジネスが
どんどん生まれてきています。


 ただ、小企業につきものの「リソース不足」が
足かせになって、「困っている」(笑)状態です。


 だからこそ、いつも、
自社のリソース不足をカバーしていただける
ビジネスパートナーを探しているのです。


 あなたとも、
何かシェアできることがないでしょうか?