中国“珍”ビジネス…「謝罪代行サービス」に集まる熱視線 | 「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0831&f=national_0831_093.shtml

に、「中国らしい」(笑)ビジネスの話題が掲載されていました。


 確かに、中国の人は、一般的に言えば、よほどのことがない限り、
自らは謝罪をしませんね。

 いくら、自分の非が明らかであったとしても、
まったく、その非を認めないというのは、
私自身の経験でも、複数回、経験しています(笑)。

 逆に、日本人は、自分の非を認めるべきでないところでも、
実に安易に、「すみません」と言ってしまいます。

 それは、ほとんど、「あいさつの言葉」に近いくらいです。

 海外で、交通事故を起こした際、
実際には、交通事故の「被害者」であるにもかかわらず、
安易に、「I'm sorry」という言葉を発したために、
いつの間にか、「加害者」扱いされて、損害賠償を受ける立場から、
損害賠償させられる立場になってしまった日本人もいるのです。


 つまり、日本人が、「気軽に謝罪してしまう」のと同じように、
中国人が、「一切謝罪しない」というのは、
それまでに育った社会環境によって大きく影響される
社会的な性格だと言っていいと思います。


 それにしても、「謝罪代行サービス」というのは、
面白い発想のビジネスですね。


 記事によれば、

「今では社員30人を抱えるまでに成長した。
現在は、社員全員が全国各地での「謝罪」活動に奔走しているという。」

というのですから、素晴らしいですね。


 これも、「問題があるのになかなか解決しない」
というところに着目して、
これまで、誰もやらなかったビジネスとして誕生させたのです。


 こういう発想方法、いただきですね。