鳩山首相の辞任から、学ぶべきことは…? | 「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

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「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 やはり、というか、やっとというか、
鳩山首相が辞任に追い込まれましたね。


 ニュースでも、当然ながら、持ちきりの話題ですが、
我々、庶民は、鳩山辞任劇から、何か学べることはないでしょうか?


 鳩山氏は、「一市民」としてであれば、
非常に実直な人で、素晴らしい人だと思います。

 しかし、国を代表する政治家としては、
まったくダメだったことは明らかだと思います。

 一つは、根本的な問題ですが、リーダーシップの欠如。

 そして、もう一つは、先見の明のなさです。

 ほんのちょっと先のことが、まったく読めていませんでした。

 自分が発言や行動に対して、
誰がどういう発言や動きをするのかの予測が
まったくできていなかったと思いますし、
国民がどのように反応するのかも、
未知の世界だったようです。

 組織のリーダー的な立場にある人は、
鳩山氏の行動を反面教師として、
学ぶべきところはいっぱいあるのではないかと思います。

でなければ、鳩山氏の総理大臣時代というのは、
単なる無駄な時間であったというしかありません。

 「反面教師としていろいろと学ぶべきところがあった」
ということで、最低限の役割をされたのだと理解したいですね。