自分磨き・自己啓発推進委員会

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自分を磨きたい、自分を成長させたい、自己啓発をしたい、人間性を磨きたいなどの向上心のある人たちの応援・推進を目的としています。また自分が日々感じたことや伝えたいことも発信していきます。皆さんが新たな一歩を踏み出すきっかけとなるブログの運営を目指しています。

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皆さんこんにちは。今回は「負けず嫌い」というタイトルで書かせていただきます。


よく人の性格を表す言葉の一つとして「負けず嫌い」という言葉がつかわれています。


良い意味でつかわれる場合もありますがどちらかといえば悪い意味でつかわれている場合が多い気がします。


皆さんの周りではどうでしょう?


そして皆さんはいったいどちらの意味で「負けず嫌い」という言葉を使っていますか?


この「負けず嫌い」という言葉が二つの意味で使われるようになったのは「負けず嫌い」という言葉が大きく分けてある二つの気持ちから使われているからだと思います。


その二つの言葉とは


「向上心」


「自己顕示欲」


です。


皆さんにはどちらが良い意味・悪い意味かはわかりますよね。


「向上心」からくる「負けず嫌い」は良い意味で「自己顕示欲」からくる「負けず嫌い」は悪い意味で使われています。

そしてこの二つの「負けず嫌い」には大きな違いが一つあります。


それはその「負けず嫌い」が行動につながるかつながらないかです。


今からその理由を説明します。


「向上心」から来る「負けず嫌い」は例えば


「~~みたいな人になりたい」


「~~になりたい」


「~~を達成したい」


というような向上心から


「~~に負けたくない」といったような気持ちが出てきます。


これは「~~みたいになりたい」という目的から出た「~~に負けたくない」という言葉なので


言葉を発した時点では目的は達成されていません。


ですからその目的を達成するために


目的を達成するための行動を起こすわけです。


しかし「自己顕示欲」からくる「負けず嫌い」は例えば


「~~より自分のほうがすごい」


「~~くらい自分でもできる」


といった「自己顕示欲」から


「自分にもできる・自分のほうがすごい」というような気持ちが出てきます。


これは「~~より自分のほうがすごい」というような自己顕示欲を満たすという目的から出た「~~には負けていない」という言葉なので


言葉を発した時点で目的はある程度達成されています。


ですからそのあとに行動することはないのです。


皆さんは自分の負けず嫌いな気持ちはどちらからきているでしょうか?


自分の気持ちをしっかり確認して


行動が伴う「負けず嫌い」の気持ちを自分の夢や目的の達成のために利用していきましょう!




皆さんは自分のことをどれくらい理解していますか?


例えば

長所・短所

性格

口癖

将来の夢

目標

生き方

考え方

などなど




どうでしょう?


結構わからない部分が多いと思います。


たぶん身近な誰かに聞いたほうがずっと皆さんのことを理解していると思います。


自分のことがわからないと


自分がこの先どうしたらいいのか


長所をどのように生かすか

長所をどのように伸ばすか

短所をどのように補うか

など


人生の目的や目標、計画などをたてることができません。


またそういったものを持っている人でも


人生の目的や目標などはよくブレたりします。


こういったことに陥らないために


自分を振り返る時間が必要だと思います。


今の自分について考えることで


新たな発見をしたり


気持ちの再確認をしたり


目的や目標が定まり、ブレが修正されます。


しかし、自分を振り返るという行為は


口で言うのは簡単ですが


なかなかできるものではありません。


考えるという行為自体


そんな簡単なものではないからです。


なぜできないのか原因を考えると


・考え方を知らない

・問題を与えられていないので何について振り返ればいいのかわからない


といった原因が考えられます。


僕はこれらの原因が出てくる要因の一つに


学校の教育のやり方


が挙げられると思います。


その理由は


学校では国語や数学など基礎学力や勉強の技術については教えるが

考え方や思考といった部分については教えない。考える授業があまりない。


学校の授業はいつも問題解決型で

最初から問題が与えられているため

問題はなんなのか考える必要がないため

問題を自分で発見する能力が身に付かない。


この二つです。


考え方を教えてもらっていない

考える授業があまりないから


自分について考えるという意識がなかったり

考え方がわからないから考えられないといったことが起きると思います。


また仮に考えようとしても

問題が与えられていないためなにについて考えたらいいかわからない。

したがって考えるという行為をやめてしまう。

といったことが起きると思うんです。



ですからこれらを改善するために様々な本を読み、様々な人と会話することで

積極的に考え方を知り、深めていくことが必要だともいます。


また些細なことでもそれらの問題はどこにあるのかという問題を探す視点で物事を見る意識をもって行動すると

問題発見能力が鍛えられてきます。


そしてこれらのことを意識しながら自分を振り返ろうとすることで

しっかりと自分を振り返ることができると思います。


 僕自身もまだまだ自分の振り返ることが必要だと思うので


ぜひ自分を振り返る時間を積極的にとっていきたいと思います。

今回は人は環境に大きく左右されるというタイトルで書かせていただきます。


皆さんは周りに流されたとか

いつの間にか影響されていた

という経験はありませんか?


たとえば

何事にも一生懸命だった人が

だらだら過ごす人と一緒にいると

いつのまにか一生懸命頑張ることができなくなってしまう。


明るく活発的な人が

あまりしゃべらない静かな人ばかりのクラスに入ると

いつのまにか同じくあまり話さなくなってしまう。


逆の例もあります。

適当にだらだら過ごしていた人が

厳しい環境に入ることで

いつのまにか自分を律することができるようになる。


ゲームばかりしていた人が

自分の部屋からゲーム類を一切なくし

一日のほとんどを図書館で過ごすことで

無類の読書好きになる。


これほど環境というのは人に大きく左右するものです。

ここでいう環境というのは

周りにある物や人すべてのことです。


つまりこの人は環境に大きく左右されるという

法則を利用すれば

自分を好きな人間に変化させることができます。


自分が変化したい人間がいるような環境を強制的に作ってしまえばいいのです。


読書好きになりたければ

本に囲まれたところへ行きましょう。


自分に厳しくなりたければ

厳しく注意してくれる人と過ごしましょう。


身近に自分が目指すような人がいれば

その人の生活スタイルを真似てみましょう。

その人の家に泊らせてもらって同じ生活をするというのも

有効な手段です。


逆に気をつけなければいけないこともあります。


だらだらした人や

目標のない人と一緒にいると

自分もそうなってしまう危険性があります。


好き放題過ごす人と一緒にいると

自分も好き放題過ごす人になります。




ですから付き合う人や過ごす場所や使用するものは慎重に選ぶ必要があります。

また常に自分が目指すべき方向性に沿った環境になるように

よりよい環境になるように

意識しなければいけません。


皆さんもこういうことを意識して環境を整えていきましょう。




前回の続きです。

私はこのような高校野球を経験してきたのですが、その中で、

さまざまな能力が身につけることができました。

・自律

・思考能力

・多面的な視点

・組織を動かす・組織をまとめる能力

・観察力

・洞察力

・人間性

・生き方

・考え方

・自己管理能力

などです。

チームをまとめたり、意識統一や情報の共有など

組織としてより良い組織、より強い組織を目指す上で

私は経営者の本を読むようになりました。

なぜなら経営者が会社を運営していくこと

部活動でチームを運営していくことは同じだと考えたからです。

有名な経営者がどのように組織を作り上げているのか

日頃人の上に立つリーダーとして経営者はどのようなことに気をつけているのか

これらを部活動の参考にするためにたくさんの経営者の本を読みました。

さらにさまざまな自己啓発本やhowto本なども読み漁りました。

結果として部活動で目標を達成することはできませんでしたが、この経験から私にはある気持ちが生まれていました。

それは

もっと人間性や考え方、生き方を追求したい。そして追求の結果見つけたものを自分が監督に教えてもらったように、世の中に伝えていきたい

というものでした。

それが今の人生の目的である

人生を生きていく上で最高の生き方、考え方、人間性を追求しそれらの真理を見つけ

その見つけた真理を世の中に伝えていく

につながっています。

そしてこれをかなえる手段として

経営者

高校の教師

というなりたい職種が出てきました。

これはたまたま偶然見つかったのでしょうか?

最初からこのタイミングで見つかるべきものとして見つかったのでしょうか?

私は違うと思います。

もしも私がこの高校に入学していなかったら

入学していたとしても野球部に入部していなかったら

野球部に入部していたとしても途中で辞めていたら

見つけることができなかったと思います。

ぼくは野球部に入り、自分を磨くため、部活動のために本を読み始めるまで

本なんて年に一冊読むくらいだったし、

性格もわがままで、人の言うことは聞かないし、感情の赴くまま好き放題な性格でした。

もしも野球部で人格形成をしなかったら

本を読まないし、人に迷惑をかけるような性格で高校時代を過ごしたと思います。

そうだとしたら今のような人生を通してやりたいほどの目的はきっと見つからなかったと思います。

ですから私は

「人生の目的や夢は見つかるものではなく見つけに行くものだ」

と考えるのです。

野球部に入部し、監督の野球を通して人格形成をしていくという方向性で野球をし、最初は反発して、本気でやろうとしなかったのが、途中で「このままじゃいけない」と思い、受動的から能動的に、

自発的に自ら取り組み始めました。

その結果今のような人生の目的が見つかり、なりたい職種も定まりました。

自発的に動いたことが結果として人生の夢や目的を見つけに行ったということになったのです。

将来やりたいことがない

なりたい職業が見つからない

何かに本気で取り組みたいというものがない

人生を通してやりたいものがない

という人はたくさんいると思います。

もしこのブログを読んでいて

上記のように感じている人がいたら

ぜひ自発的に何かに熱中してみてください。

始めは今までよりちょっとだけ熱中するというような感じでいいんです。

趣味の延長でも何でもいいんです。

とにかく少しでも興味があることに本気で没頭してみてください。

自発的にそのような行動を起こした時

きっと皆さんの中でなにかが変わると思います。

そしてきっと人生を通してやりたい夢や目的が見つかります。

待っていても夢はやってこない

ぜひ皆さんも人生の目的や夢を見つけに行きましょう!!

前回の続きです。

中途半端な状態のまま一年が過ぎました。

監督とコミュニケーションを取り始め、チーム全体としても少しずつ甘えが消え、厳しさが増していました。この時点である程度のレベルには達していました。部員内でも厳しい叱責が飛び、一人一人が自分の甘さを少しずつなくしていきました。部員の半分が辞め、残っているのは皆野球にすべてをかけることができる熱い人たちです。人格形成や思考力を養うため様々な本を読んだりするようになっていました。

しかしまだどこかに甘えがあったり、弱い気持ちがチーム全体にありました。

そして秋季大会がきました。

しかしチームは二回戦で負けてしまいました。

もっと高い目標を目指してやってきて、厳しいこともたくさんしてきたのになんで勝てないんだろう

チームにこのような雰囲気が流れていました。

秋季大会で負けたので、残されたチャンスは三年の夏の大会だけでした。

このままでは終わりたくない

僕の中にこの気持ちが強く芽生えていました。

このままではいけない

チーム全員でミーティングをすることにしました。

最後の夏にいったいどこを目標としているのか

本当にこのままの状態でその目標が達成できるのか

本気で取り組む覚悟はあるのか

意見は割れミーティングは遅くまで続きました。

結局その日には決まらず、次の日もミーティングをしました。

長くミーティングをする中でお互いに言いたいことを言い合い、腹を割って話をし始めました。

その日も決まらずまた次の日もミーティングを行いました。

そしてついに皆の意見が固まり、一人一人覚悟を持つことができました。

私はこのミーティングをやろうと言い出したのは自分だし、今までの甘えは一切なくす。

今まで見逃してきた甘い部分もしっかり注意していって憎まれ役や嫌われ役はすべて自分が引き受ける

そう決心していました。

次の日から今まで以上に厳しい日々が始まりました。

個人個人がチームメイトに厳しく、自分にも厳しく

弱音や甘え、やる気のないプレーや言動は一切許しませんでした。どれだけ厳しい練習になっても手を抜かない、気を抜かない

自分が直接かかわらないプレーなどはその分チームメイトに意識づけの声をかけたり、厳しい声をかけたり、朝練や昼練も厳しいものになりました。私生活もそれ以上に厳しく無駄な時間があったら読書や野球ノートに反省をし、さまざまな考え方や生き方を学び自分の思考や人間性を深めていきました。

これらの経験から私には確固たる目的や目標が出来上がっていました。

次回に続く