彼は6月で異動する人の送別会に呼ばれていて、そこに私も連れて行こうとしていたから、うれしいけど、ちょっとびっくり。
でも、送別会はほぼ終わっていたので、参加はあきらめて、ちょっとほっと。
なので、今日もふたりきりの時間が持てた

今日は仕事中に、彼をさらに尊敬する出来事があり、彼が輝いて見えた。
今夜のkissは三回目。
さらに情熱的に、やさしく。
途中で「もっとしてくださた」と言ってしまいました



51歳(でも、ちょっと若く見えているつもり)。
女(でも、ちょっとおっさん?!)。
既婚(ただし、形だけの結婚生活)。
子供2人(息子も娘も結婚して、巣立って行った)。
仕事してます(某大企業の契約社員)。
更年期障害を乗り越え、
少しずつ忍び寄る老いの影に怯えながら、
日々、明るく、楽しく、
夢を忘れないで生きていたい…
そんな私が恋をしました。
昨夜、私の大好きなK課長と初めてのkissをした。
人影の少なくなった、夜遅い駅の待合室で。
職場の気の合う仲間たちとの飲み会の帰りに、
ふたりきりになった。
「ふたりきりになりたかった。」と
彼は言った。
待合室の椅子に座り、少し酔っていた私は、
彼の頬にかわいくチュッとした。
ああ、でもその後、情熱的なkissを返してくれた…
課長と初めて出会ったのは1年3ヶ月前だったが、
その時から、私は課長に行為を抱いていた。
真剣に仕事に取り組む姿。
部下たちに信頼される人柄。
ウィットに富んだ会話、やさしそうな顔、がっちりとした体型…
彼に好意を抱かない人はいないと思う。
4ヶ月前から課長のすぐそばで仕事をするようになり、
私が作ってしまったクレームを
すんなりと片付けてくれた。
さらに彼のことがさらに好きになってしまった。
そして、今月の11日、
残業組で仕事終わりに、会社近くの中華料理店に寄った帰り道…
やっと私は、課長とふたりきりの時間を過ごすことができた。
…といっても、スタバでコーヒーを飲みながら、
1時間ほどの雑談を楽しんだだけだけど。
そして17日には、
仕事終わりで、ふたりで居酒屋へ。
21日はファミレスで、ふたりで晩ごはん。
そして、昨夜は、はじめてのkiss
私の恋は、甘く熱い時間の中で動き始めた。