ふたりだけのバースデーパーティー | オフィス・ラヴ

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それは突然、やってきた。いくつになっても、恋は恋。
楽しくて、切なくて、ちょっぴり滑稽。

昨夜は、2日遅れでダーリンの誕生日をお祝いした。

ダーリンとラブラブになってからの最初の記念日になるので、あっちこっちのカフェを探しまくった。
30階からの夜景を眺められるカップルシートのあるレストランを20時半スタートで一旦予約したが、ダーリンが「Hもしたい、でも泊まれない」と言うので、探し直し。
通勤途中にある駅の近くのカフェを19時半で、そしてカフェからすぐ近くのホテルを予約した。

でも、前日、社内でダーリンと私が違う階で仕事をすることが決まり、それに対しても、また二人のお誕生日会のことも、ダーリンはあまり重要に考えてないみたいだったので、頭にきてしまったプンプン

だけど結局、当日、ダーリンはクレーム応対に追われ、予約時間を30分ずらして待っていたが、焦って必死でやって来た姿が可愛かったので、全部許してあげた。

カフェの料理も口に合ったらしく、最後に液晶大画面に「ハッピーバースデー」のDVDが映り、バースデーケーキを運んでくれる演出も喜んでくれた。
バースデーブックとバイクの本のプレゼントも喜んでくれた。

ホテルに入ったとたん、ダーリンはシャワーもしないまま、私を求めてきた。
激しくキスしながら、服を脱ぎながら…
…最終電車の時間を気にしてる?と思ったが、そうではなかった。
私の口の中で果てて…
「最終電車が…」と言っても、彼は首を横に振るだけだった。

それからシャワーをして、3時間ほど眠り、目覚めた私は、勃起したダーリンのを口でしゃぶり…

2回目のHは、私のお腹の上に発射。

それから、私のMP3プレイヤーから流れるドリカムの“やさしいキスをして”をイヤホンをひとつずつ耳につけながら、裸のまま見つめ合いながら聞いた音符

朝6時まで、ベッドの中でいろいろ話した。
とても楽しかった
いい思い出になった音符
すごく喜んでくれたドキドキ