◆『親の“背中”がこどもの人生を決める』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。



4歳になるぼくの娘は、

毎朝、保育園バスに乗って

登園します。



4月のころは、正直たいへんでした^^;



「保育園、いきたくなーい!!」



と、泣きじゃくるわけです。



娘は、人見知りをするほうなので、

新しい環境に慣れるのに、

多少時間がかかるとは思ってました。



保育園の先生は、


「ゆっくりゆっくりですね^^

 2ヶ月もすると慣れますよ。」



と、安心感を与える言葉をくれました。




、、、本当に、2ヶ月もすると慣れましたね^^



保育園の先生、さすがです。



そして、

娘が保育園に通うのに慣れていく過程で、

ぼくは娘のある変化に気づきました。



保育園バスにのるとき、

娘はなんだか楽しそうなんですね。



なんでかなぁ、と思って、

よーく観察してみると、

保育園バスの運転手さんが

ニコニコとしながら

手をこどものほうに差し出しているんですね。



こどもたちは、

運転手さんの手と自分の手をタッチしてから

バスの席に座っていきます。



慣れない子は、

運転手さんが「おはよう^^」

と言って、手を出しても

タッチしないんですね^^;



こどもはタッチをしなかったとしても、

運転手さんはいつもニコニコ、

「また慣れてきたら、タッチしようねー^^」

と、笑顔をくずすことなく、

こどもたちに毎朝“声かけ”を続けます。



ぼくの娘も最初は泣いてばかりで

タッチできませんでした。



でも、1ヶ月も経たないうちに、

娘もおずおずと運転手さんとタッチをしはじめたんですね。



正直、

運転手さん、すごい!

と思いましたね。



保育園バスの運転手さんは、

笑顔が本当にすてきなおじいちゃんです。



こどもたちひとりひとりを

愛情あふれた眼差しで見守ってくださって、

親御さんにもいつも笑顔で接しています。



娘は、今では、

保育園バスが大好きです。



いつも楽しみにバスが来るのを

玄関先で待っています。



保育園バスの運転手さんと話すと、

ぼくはいつも感じるんですね。



この方は、

自分の仕事に“誇り”を持っている。



毎日毎日の仕事を

単調作業などとはみじんも思っていない。



こどもたちが大好きで、

バスでこどもたちを迎えにいくのが大好きで、

こどもたちとのタッチを本当に楽しみにしている。



そう感じたんですね。



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自分の仕事に“誇り”を持つ

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ぼくたち親ができることも、

まさにこれではないでしょうか。



自分の仕事に“誇り”を持っている

という背中を、こどもに見せる。




こどもが未来に希望を持てるようにするには、

ぼくたち親が、大人が、

自分自身の仕事に

“誇り”を持ちながら働くことが必要だと思うんですね。



“誇り”を持ちながら仕事をする背中を見せてはじめて、

こどもは、

仕事への希望を見いだすことができます。



イヤイヤ仕事をしている、

仕事の愚痴ばかりが出てくる、

その背中を見せ続けたら、どんなことが起こるでしょう?



きっと、こどもは、

社会に出て働くのがイヤになっていきますよね?




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自分の仕事に“誇り”を持つ

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まずは、働くことの楽しさを

こどもに語ってみませんか?